大阪市住吉区で成年後見@よしむら司法書士事務所のブログ -10ページ目

大阪市住吉区で成年後見@よしむら司法書士事務所のブログ

大阪市住吉区の司法書士吉村宗幸です。
成年後見、遺言、相続手続きを主な業務としています。
日々の業務のことなどを書いていこうと思います。

今年も認定考査が近づいてきましたね。

毎年、6~7割が受かると言われています。

司法書士の本試験に比べるとかなり合格率は高いです。

ただ、それでも3~4割は落ちます。

どこで差がつくか?


僕は特別研修をどれだけ真剣に受けたかだと思います。

僕の場合、特別研修が終わってから認定考査までほとんど勉強をしませんでした。

ただ、その分特別研修は真剣に受講しました。

それで、何とか合格しました。

特別研修は、知識というよりセンスを磨く研修です。

認定考査で問われる要件事実や司法書士倫理の問題を解くには、一種のセンスが必要です。

そのセンスがあれば、勉強する時に要件事実も倫理もすっと頭に入ってきます。

なので、研修後の勉強時間を大幅に短縮できたのだと思います。

ただ、特別研修を真面目に受けてなかった人でも認定考査に合格している人はまわりにもいるので、

結局は、やる気次第ということですね。






今日は、遺言の日らしいですね。


僕も今日知ったのですが、


どうやら、日本弁護士連合会が制定したらしいです。


4(よい)1(い)5(ごん)の語呂合わせのようです。


若干、無理矢理な感じがしますね…。



ちなみに11月15日はいい遺言の日らしいです。


こちらはりそな銀行が制定したらしいです。



遺言を残しておかないと、自分の死後の財産の配分を


法律の規定に丸投げすることになります。


でも、家族というのは千差万別。


法律の規定で、全部上手くまとまることはありません。


自分の財産の行方は自分で責任を持って決めるべきだと思います。


そのためにも、遺言書を書くことはとても大事なことです。



被災地巡回相談の日程が決まりました。

5月17日、18日に岩手県宮古市で、

仮設住宅を一軒一軒まわり、

巡回相談をします。

震災当時は、様々な団体がボランティアとして、

現地に赴いていたのですが、

今では現地にいく人はかなり減っているとのこと。

司法書士は今でも毎週持ち回りで被災地の巡回相談をしています。

法律に関することだけではなく、身の回りの不便なこと等、色々な相談を前回は受けました。

前回は冬、今回は春なので相談内容も変わってくるとは思いますが、

少しでも現地の人たちのお役に立てるように頑張りたいと思います。
今日、司法書士同期の友人と久々にあって

食事してきました。

その中で話に出たのが独立時期をどうするかというものです。

僕は今26ですが、その友人は30後半まで

事務所勤務を続けるつもりと話していました(ちなみにその友人は今年28です)

みんな何歳で独立するかというのはそれぞれ考えがあって聞いていてなるほどなと思うことが多いです。

僕の場合は早い方がよいという考えなので、もう独立しましたが、

勤務中に結婚して、ある程度金銭的にも家庭的にも安定してから独立したいと考える人も多いです。

こればっかりは答えがある問題ではないので、

自分がどうしたいか、将来象をしっかり描いて、真剣に考えないといけませんね。







大阪弁護士会館で生活保護調査団の集会に参加しました。

以前、生活保護受給基準の引き下げに関するビラ配りをしたのですが、

その時に知り合った弁護士の先生に勧められて、興味があったので行ってきました。

先生方の話を聞くかぎり大阪市の行政は、

徹底的に保護受給者を減らすように動いていると感じました。

不正受給を減らすのはよいと思いますが、

実際は、本当に必要としている人が受給できない状態だそうです。

僕自身、興味はあったのですが、知識はほとんどもってないので、

先生方や実際に現場で行政にひどい対応をされた方々の体験談を聞いて、ただただ驚いていました。

僕も微力ながらお手伝いしようと思いました。