認定考査の勉強 | 大阪市住吉区で成年後見@よしむら司法書士事務所のブログ

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大阪市住吉区の司法書士吉村宗幸です。
成年後見、遺言、相続手続きを主な業務としています。
日々の業務のことなどを書いていこうと思います。

今年も認定考査が近づいてきましたね。

毎年、6~7割が受かると言われています。

司法書士の本試験に比べるとかなり合格率は高いです。

ただ、それでも3~4割は落ちます。

どこで差がつくか?


僕は特別研修をどれだけ真剣に受けたかだと思います。

僕の場合、特別研修が終わってから認定考査までほとんど勉強をしませんでした。

ただ、その分特別研修は真剣に受講しました。

それで、何とか合格しました。

特別研修は、知識というよりセンスを磨く研修です。

認定考査で問われる要件事実や司法書士倫理の問題を解くには、一種のセンスが必要です。

そのセンスがあれば、勉強する時に要件事実も倫理もすっと頭に入ってきます。

なので、研修後の勉強時間を大幅に短縮できたのだと思います。

ただ、特別研修を真面目に受けてなかった人でも認定考査に合格している人はまわりにもいるので、

結局は、やる気次第ということですね。