〈あなたの物語を輝かせるヒント〉
①苦手な友人はいましたか?どんなところが嫌でしたか?
小学校からの友人でしたが、会うたびに「死ね」と言ってくるのが苦手な友人がいました。
当人は冗談で言っているのは当時もわかっていたのですが、「冗談でも使っていい言葉ではない!」と言って怒っていました。
そのような自分の反応を面白がられ、からかわれていたのだと思います。
「死ね」と言われる以外にもいろいろと馬鹿にされ、からかってくることがあり、それで苦手意識を抱いていました。
②中学生活で不安だったこと、心配だったことは何でしょうか?
英語と数学が全然できなかったことです。
中学校に進んだ兄から、英語と数学は最初のうちは簡単だがどんどん難しくなってついていくのも大変になる、と聞いていました。
しかし、僕は最初からその2つの成績が悪く、不安を抱えていました。
当時、「こいつに負けることはないな」と考えていた人にも英語の成績を下回っていると知ったとき、かなりの不安と焦りを感じたことを覚えています。
③中学時代にハマったこと、夢中になったことは、何でしょうか?
握力を鍛えることです。
当時読んでいた漫画「グラップラー刃牙」に登場する花山薫という人物をかっこよく思ったのがきっかけです。
テニスをしていたこともあり、鍛えていて損はないだろうということで、毎日のように握力を鍛えるトレーニングをしていました。
その結果、1年生で30㎏だった握力が2年生の時には50㎏にまで向上しました。
学年でもトップクラスの数字を出すことができて嬉しかったことを覚えています。