社長のための戦略的コミュニケーション講座

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岐阜を拠点に、東京、大阪、名古屋でマーケッター、プロジェクトマネネジャー、経営コンサルタントとして活動している筆者のブログです。
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戦略的コミュニケーションで

御社の業績を最大化する
社外No.2の今野です。
 

「はじめに言葉ありき」

ヨハネの福音書より


この言葉は有名ですよね。

 

私はキリスト教徒ではありませんが、

それでも知っているし、

本質を捉えた名言だと思います。
 
 
私たちがビジネスをするとき
使う主なツールが「言葉」です。
 
仕事で
セールスコピーライターを
しているので、
どのような言葉を使うのが
もっとも効果的なのか?については
日々考えます。
 
 
しかし、
考えてみるとコピーライターと
いうわかりやすい職種以外の人に
とっても言葉の使い方は
極めて重要な意味を持ちますよね。
 
マーケッター
マネジャー
営業
 
そして、
経営者にとっても
言葉の使い方はとても重要です。
 
 
どの仕事をするにしても
言葉を使って、
他者を動かさなければ
成果にはたどり着けないからです。
 
したがって、
ただ思ったことを言う、
自分の要求を言うのではなく、
 
何をどのように伝えれば、
相手はこちらの意図に近い形で
動いてくれるのか?
 
を考えて言葉を紡ぐ必要が
あるわけです。
 
 
では、
 
言葉を効果的に使って人を動かす
ためには何をどのようにすれば良いのか?
 
というと、
 
まず、
相手の立場、相手の利害、
相手の好み、相手の信念を理解すること
に尽きると思います。
 
その上で、
使うべき言葉を選ばなければ、
人は動きません。
 
 
コミュニケーションする相手のことを
理解した上で、
適切な言葉を選ぶためには
想像力が必要です。
 
 
想像力の有無が
言葉で人を動かせる人と
動かせない人の差を生みます。
 
 
テクニック的なことは
いくらでも習い覚えることが
できるのですが、
 
想像力はどちらかと言うと
感性に近いし、反射神経に近いので
他人から教わることはできません。
 
仮に想像力に欠ける人がいたとして
その人が想像力を身に着けようと
思うのなら、
自分なりに想像を働かせる訓練を
積み重ねるしかありません。
 
「その一言」で成果を出せる人、失敗する人
を分けるのは想像力の有無です。
 
 
そして、
想像力の有無を分けるのは、
他者や人間に対する好奇心や
愛情じゃないかなあと思います。
 
 
自分を中心に物事を考えて
いるようでは、
想像力は育ちにくいものです。
 


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本日は、

岐阜県多治見市で40℃を記録しましたね〜

 

 

私が住む岐阜市も

39.6℃を記録しました。

 

暑いっす。

 

そこで、走ってきました!

 

39.6℃の環境で

体が動くのか?を試すのが

目的です。

 

真面目な話、

死者が出るような暑さなので

むしろ走ってはいけない

気温です。

 

なので、

良い子は絶対に真似しては

ダメです。

 

 

ちなみに、

私は気温35℃の環境で、

100kmマラソンを完走した

ことがあります。

 

なので、

暑さには相当強いはず・・・です。

 

 

で、長良川沿いを

走って見ました。

 

 

感想としては、、、

 

「死ぬかと思った」

 

です。

 

まず、

川沿いのランニングコースなので

日陰がない!

 

気温が高いため、

深部体温が急上昇するので、

心拍数があっという間にあがります。

 

さらに、

汗が大量に出ていくので

脱水症状も心配です。

 

今回はまったくの手ぶらで

走りに出ていたので、

5キロで終了しました。

 

 

たぶん、油断すると

リアルに熱中症で倒れます。

 

 

まあ、やっていることは

だいぶアホっぽいんですが、、、

 

こういう作業は案外大事なんですよね。

 

自分の限界を把握しておく

 

というのは、

仕事をしていく上でも大事です。

 

 

例えば、

自分がどこまでのハードワークに

耐えられるのか?について

若いうちに知っておくのは重要です。

 

限界まで来ると

自分の心と身体にどんな変化がでるのか?

を把握しておいて損はありません。

 

決定的にヤバイ状態になる前に

休むことができますし、

ギリギリいっぱいまでアクセルも

踏み込めますから。

 

将来、起業したり、経営者になる人は

とくに。

 

 

なぜかというと、

起業したり、経営者になったりすると

多かれ少なかれ体力勝負で

働きまくる時期を経験するからです。

 

そういう時期では、

過去にどれだけハードワークを

してきたか?が、

パフォーマンスを決めます。

 

 

自分がどこまで働けるか?

自分をどこまで信じて動けるか?

 

というのは、

過去のデータに頼らざるを得ないですからね。

 

 

過去の経験って、

こういうときに活きます。

 

 

39.6℃の中、

わざわざ走りにでかけるのも、

それに似た感覚ですね。

 

自分の体がこの環境でどれだけ

動かせるのか?を把握しておきたい

と思うんですよね。

 

次に100kmマラソンに

出たときに耐えられる限界は

どの辺りなのか?を把握する意味も

あります。

 

 

ただ、、、

39.6℃のときは走らないほうが

良いですね(笑)

 

 

猛暑、酷暑が続きそうなので、

しばらくは早朝または夜ランに

切り替えようと思います。

 

日中走ると、

間違いなくそのうち事故が起きます。


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最近、

プレイリスト作りに

ハマっております。

 

大体は知っている曲の

曲名でリストを作って、

聞きながら、

「あ〜、あの曲もあったよね〜」

と言う感じで思い出して

曲を追加したり、

 

「この曲は、削除だな(古傷が蘇る)」

とかいいながら、曲を削除したりして

編集作業をしております。

 

 

子どもの頃聞いてた曲とか、

学生時代に聞いてた曲とか、

年代別にプレイリストを

作って楽しんでいるんですが、、、

 

 

ある曲を聴いた瞬間に、

憤っている自分に気が付きました・・・(^_^;)

 

 

渋谷で5時

 

鈴木雅之さんと菊池桃子さんに

よる名曲です。

 

 

相当久しぶりに聞いたんですよ。

 

たぶん、10年以上ぶりくらいです。

 

この曲が流行っている当時は

普通に聴いていたんですけどね。

 

 

以前は、

普通に聞き流していたはずの

この歌詞が心の琴線に触れてしまったんです。

 

「今日は渋谷で 5時 二人でサボタージュ」

 

 

カチン!と来ますねえ、苦笑

 

おい。仕事しろ。

働かないなら給料返せ。

 

と、つい思ってしまいました(^_^;)

 

 

我ながら心が荒んでるなあ〜

 

 

会社員時代から思ってたことなんですが、

そもそも自分が

いくら売り上げる必要があるのか?

とか、いくらの価値に相当する仕事を

こなしているのか?

 

とかは、考えておく必要があると思うんです。

 

 

これは働く側のモラルとしてです。

 

基本的に、

受け取っている金額以上の

価値提供をしなければ

その金額をもらい続けることは

できません。

 

 

商取引でお金を払うということは、

お金を払ったほうが、

その他の方法で同じ価値を受け取るより

リーズナブルであるということを

前提にしています。

 

要は、「得したい」から

お金を払っているわけですよね。

(会社は慈善で給料を払ってるわけじゃない)

 

 

だから、

受け取った給料、報酬に

値する働きでは足らなくて、

受け取った金額を常に

上回る価値を提供するようにしなければ、

いずれお金は支払われなくなります。

 

 

価値の中には、

成果だけではなくて、

マナー、気遣い、快適さなど

数値化しにくい価値も含まれます。

 

少なくとも、

 

仕事サボってイチャツイている

人間をあまり雇いたくないな

 

と、思った次第です。

 

 

あー、

気がついたら40かあ〜

すっかりおっさんだなあ(^_^;)


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仕事をする上で大事な

思考回路の1つです。

 

それをやったら

結果がどう変わるのか?

 

それを見積もったり、

想像する思考なしに

業務効率の改善はできません。

 

 

当たり前ですが

仕事の手順ややり方、

広告の画像やコピー、

LPのレイアウトを

買えるのは全て結果の向上を

目指しています。

 

 

ゆえに

手当たり次第に変えても

ほしい結果にはたどり着きません。

 

例えば、

思うようなパフォーマンスに

なっていない原因に当たりをつけて

その原因を取り除くというのが

オーソドックスな思考です。

 

 

パフォーマンスを低下させている原因は、

すなわち、改善するべきポイントと

言うことになります。

 

 

その思考がない「改善」は

改善ではないんですよね〜〜〜

 

 

大事なのは、

常に仮説を立てて、

改善後の見通しを

論理的に推論することです。

 

 

この部分を考えないと

思うような成果はなかなか出ません。

 

 

仮説立てと論理的推論のない

改善は改善ではなく

「ただ変えただけ」になりがちです。

 


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セールスコピーを書いたり

企画を考えるのが仕事なんですが、

私がライティングするスピードは

すこぶる早い(らしい)です。

 

「らしい」というのは、

自覚はないからです(^_^;)

 

私は、

いつもどおり普通に書いているだけですから(笑)

 

ついでにいうと、

コンバージョン率も

ど新規リストでも

1〜3%をキープしてますし。

 

 

ハウスリストであれば

8〜10%はコンスタントに

取ります。

 

だから、

精度もまあ良いほうだと思います。

 

 

ついでにいうと、

オウンドメディアに投稿も

してるんですが、

8,000字の記事を

3時間くらいで書いています。

 

もちろん、

テクニックはいろいろ

あるんですが、

 

一番大きいのは

習慣化だと思うのです。

 

 

もう10年以上、

1日1回はアメブロを

更新してきているので、

各事自体に抵抗が

あまりないんですよね。

 

 

考えたことを

文字に落とすことに

トコトンなれている。

 

 

もちろん、

その道のプロは山程

いるわけですが、

 

素人でも

習慣化できるレベルまで

 

何かの作業をやり込むと

結構な強みになるなと

感じてます。

 


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3つあります。

 

1.体のメンテナンス

2.いくつも軸を持つ

3.最悪をリアルに想像する。

 

1.体のメンテナンス

これ、多分一番大事です。

心を病むときは体から病みます。

 

体のメンテナンスは大きく3の

ポイントがありまして、

 

・運動:筋トレでもジョギングでもいいです。

 両方共効果があります(実験済み)

 

・睡眠:個人差はありますが、私は7時間は

 ほしいです。最適な時間を割り出と良いと思います。

 

・食事:炭水化物は控えめがオススメです。

 十分なタンパク質と野菜を採るのをオススメします。

 結果的に、ジャンクフードが減って自炊になるかもです。

 

どれも、

当たり前のことなんですが、

体が健康なだけでメンタルは

かなり強くなります。

 

2.いくつも軸を持つ

例えば、仕事で上手く行かなくても、
趣味で上手くいってたり、
プライベートが充実してたら、
なんとか踏ん張れます。
 
とろろが、
仕事しかないのに、仕事がだめだと
心が折れます(;´Д`)
 
あと、今いる会社での
あなたへの評価が全てではありません。
 
ある会社では厳しい評価を受ける人も
他の会社ではエースになるかもしれません。
 
要するに、
判断の軸をいくつも持つと
追い詰められにくいんですよね。
 
そして、柔軟に考えられるから
状況を打開しやすいというメリットも
あります。
 

3.最悪をリアルに想像する。

上手くいってないと、
ぼんやりと不安な気持ちになりますよね。
 
でも、それが本当に上手く行かなかったとして
何が起きるんでしょうか?
 
仕事だったら、せいぜいが首になる
くらいではないですか?
 
クビになっても
世の中、沢山、会社はあるわけですから
他のチャンスをものにすれば
OKだと思うのです。
 
だとしたら、その程度のことで
この世の終わりみたいに
追い詰められる必要は皆無です。
 
 

まとめ

そんなわけで、
今日はメンタルを強く保つ秘訣
という話でした。
 
よくわからないですが、
ふいに思いついたネタです。
 
お役に立てば嬉しいです^^
 


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経営には目に見える要素と

目に見えない要素があります。

 

 

例えば、

歴史上、難攻不落と言われる

城はいくつも存在します。

 

例えば、

大阪城、岐阜城、江戸城、

海外では例えばコンスタンティノープルなどなどです。

 

ところが、これらの城。

 

いずれも落城しています。

 

城郭そのものの欠陥と

言うよりは、

人の問題です。

 

大阪城は

1度は家康の大軍を

跳ね返すことに成功しますが

その後の交渉で、

堀を埋められ裸城になることで

落城を余儀なくされます。

 

岐阜城は、

一度は城主の油断によって、

竹中半兵衛重治が率いる16名の

手勢によって落城、

 

二度目は城主の能力不足と

城の弱点を知り尽くした

前・城主による攻勢を受けて

落城しました。

 

 

江戸城は、

鳥羽伏見で幕府軍が敗れ去ったあと

交渉により無血開城となっています。

 

 

コンスタンティノープルは

トルコ軍の攻勢にさらされますが、

最後は城門の締め忘れ、

あるいは内通による故意の開門に

よって陥落しました。

 

 

城は目に見えますよね。

 

企業でいえば、

制度とか仕組み、

マーケティング、

商品なんかは見えるもの

=城といえるかもしれません。

 

見えるということは、

真似されやすいということでも

あります。

 

ところが、

人、教育、文化は見えません。

 

 

そして、

人、教育、文化のほうが、

外観(商品、マーケティング、

仕組み、制度)よりも

重要な事が多いです。

 

 

なぜなら、

どんなに優れた城でも

中にいる人が誤れば陥落するように、

 

どんなに優れた、

商品、マーケティング、

仕組み、制度も

それを扱う人間が

正しく行動しなければ、

簡単に崩壊してしまう物だからです。

 

 

それは、

最近続いている

大企業の不祥事を見ても

明らかですよね。

 

あるいは、

政府の不祥事でも

同じかもしれません。

 

 

どんなに優れた

ハードウェアがあっても

常に問われるのは

それを扱う人間の質です。

 

 

人間の質を決めるのは

教育、そして言外に伝わる

文化なのかもしれません。

 


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ソニーが

まだ小さな会社だったころ、

電気ざぶとんを売って

苦しい時期を凌いだ

話は有名ですよね。

 

もちろん、

井深大、盛田昭夫、両氏の

志はもっと遠く高くにあった

わけですが、、、

 

遠く高くを目指すなら

今日の「ご飯」は必須です。

 

 

大きな目標、

大きな成果を目指すにしても

食えなければ始まりませんよね。

 

 

どんな理想を追うにしても、

今日の経費を賄う売上を

上げなければ会社の存続は

できません。

 

 

やりたいことがあるなら、

まずは成果を出すこと。

 

成果を足がかりに、

次の目標に向かっていくことが

大切です。

 

 

一発逆転ホームランを狙うより

ビジネス的に大切なのは

コンスタントにヒットを

うち続けることのように思います。

 

 

結果が読めるというのは

経営的にはかなり嬉しいことですし、

コンスタントにヒットを

売った上でのホームランの価値は、

一発逆転ホームランより高いです。

 

 

なぜなら、

三振ばかりのスラッガーより、

アベレージヒッターが

ホームランを打つほうが

トータルの打数、打率、打点では

チームへの貢献度が高いからです。

 


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とある国の首相が

大災害が予想されているにも

関わらず飲み会でお仲間と

騒いでいたことが問題視

されていますね〜

 

まあ、

他人様のことはともかく、

今回のことは

経営者、リーダー、マネジャーに

とってはとても重要な

教訓を含んでいると思います。

 

第一に

リーダーはルールを盾に身を守ってはいけない

ということです。

 

まず、ルールを守るのは当然です。

 

リーダーがルールを守っていななら、

メンバーにルールを守らせるのは

とても難しくなります。

 

守らせることはできますが、

強制力を働かせなければいけなくなる

ので、管理コストが跳ね上がります。

 

ゆえに、

リーダーがルールを守るのは

経済合理性に適うし、

組織にとっての最善を考えるならば

遵守は当然です。

 

 

しかし、

ルールさえ守っていれば

批判されないのはせいぜい

組織の構成員までです。

 

リーダー、マネジャー、トップに

ついては「ルールを守ってるだけ」

ではダメです。

 

なぜなら、

リーダー、マネジャー、トップは

その組織の文化、価値観の範を

メンバーに示す責任があるからです。

 

明文化されていなくても、

ある状況のときに

 

どのように考え、

どう振る舞うべきか?

 

という規範が文化や価値観です。

 

 

例えば、

お年寄りに席を譲る

という行動がありますよね。

 

 

でも、

「そうした方が良いよね」

と感じるからそうするわけです。

 

これが価値観の力です。

 

価値観や文化が確立していれば

いちいち、

「お年寄りに席を譲らない者には

 ○○円の罰金を課す!」

というルールを作る必要はありません。

 

もっとも、この例は

いろんな状況によるので、

いつでも席を譲るのが正解とは

言えませんが。

 

 

リーダーが、

規範、倫理、モラルの面で

批判をされたときに、

襟を正すのか?

 

それとも、

ルールを盾に身を護るのか?

 

この選択によって、

リーダー以下の組織にどんな

価値観や文化が浸透するかが

決まります。

 

 

それは某大学のアメフト部とか、

某地方大学の特区指定、

大阪の小学校の件、

相撲の公益団体でも同じですし、

 

ちょっと遠くに見える

こうした事例をとるまでもなく

私たち全員に言えることでも

ありますよね。

 

経営者として、

管理職として、

先輩として、

親として、

大人として、

 

オフィシャルであろうと、

プライベートであろうと

誰かがあなたを見ている

わけですから。

 

 

人間だから、

判断を間違うことは

往々にしてありますが、

そのときに振る舞い方には

気をつけたいものです。


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一日がすぎるのが早いです。

 

朝起きたとおもったら、

もうこんな時間とは・・・

 

仕事、筋トレ、仕事、仕事、仕事、

 

というような一日でした(^_^;)

 

仕事の間に挟まった

「筋トレ」の異物感が

ハンパないですが、

 

自宅で仕事をしてるときは

大体、お昼が筋トレタイムなんです。

 

 

ほぼ無趣味な私の唯一の「遊び」が

筋トレです(笑)

 

 

最近はセールスコピーや

記事のライティングの仕事が

多かったり、

 

打合せの数が増えたり、

広告の仕組みが変わって

それに対応したりで、

やることが多くて、

 

長距離がなかなか

走れません、、、

 

明日から、

出張なので多少は朝走る

ことができる気がしますが

スケジュールが過密に

なりすぎるのも考えものです。

 

 

手元を見ながら

遠くを見ることはできないですからね。

 

 

やることが多いと

目先の仕事に気を取られて

本来、目指しているはずのことを

忘れてしまいがちです。

 

 

緊急性<重要性

 

なので、

重要なことはなんなのか?を

よ〜く見極めながら

行動しなければと改めて

思った次第です。


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