今野富康です。
UnsplashのDeng Xiangが撮影した写真
優秀な人ほど欠けている理由
いきなりですが、
「仕事はできるのに、プライベートはボロボロ」
こういう人、見たことありませんか?
逆に
「いい人なんだけど、仕事はイマイチ」
こういうケースもありますよね。
これは何を意味しているのか。
結論から言います。
人間の能力は“均一ではない”ということです。
■人は必ず「凸凹」でできている
飛び抜けた能力を持っている人ほど
どこか大きな欠落を持っていることが多い。
これは例外ではなく、
むしろ普通です。
人間の能力は
- 営業が強い
- 思考が強い
- 実行が強い
- 共感力が高い
こういったパラメータが
バラバラに配置されています。
つまり
全てが120点の人間は存在しない。
■理想は「チーム」で補うこと
だからこそ
本来あるべき姿は
チームで戦うことです。
イメージはRPGです。
- 攻撃が強い人
- 回復魔法が得意な人
- 戦略を考える人
- 実行力の高い人
これらを組み合わせることで
最強のチームができる。
これは
- 会社経営
- マーケティング
- プロジェクト
すべてに当てはまります。
■最大の問題
しかし、問題があります。
それは
能力が見えないこと。
実績で判断しようとしても
- 計測基準がバラバラ
- 盛られている可能性がある
- 再現性が分からない
つまり
客観的な判断ができない。
■だから価格競争になる
発注側からすると
「誰に頼めばいいか分からない」
という状態になります。
するとどうなるか?
価格で選ぶしかなくなる。
- 安い人に流れる
- 単価が下がる
- 全体が疲弊する
■実はアナログで解決できる
ではどうするか?
答えはシンプルです。
一緒にやる。
- 小さなプロジェクトをやる
- イベントを一緒に運営する
- ボランティアをやる
こういった経験を通じて
能力は具体的に見えてきます。
■まとめ
人材の本質は
履歴書では分からない。
だからこそ
- 一緒にやる
- 小さく試す
- 継続して関わる
これが最も確実な方法です。
もしあなたが
- 良い人材に出会えない
- チームがうまく機能しない
- 外注がうまくいかない
それは「人の問題」ではなく
構造の問題かもしれません。
(アメブロ限定個別相談会)
皆嬉しいが一番いい。
愛ある仕事で皆で幸せに。
あなたの知恵とサポートで
お客様を救いましょう!
それでは、またお会いしましょう^^
Até breve, obrigado!
(アテ・ブレーベ・オブリガード)
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