成果保証型コンサルタント
今野富康です。
UnsplashのNapat Saengが撮影した写真
ぶっちゃけた話、
完璧な商品なんて、存在しません。
もし今、
「もっと良くしてから売ろう」
と思っているなら、
少し立ち止まってください。
その考え方こそが、
売上を止めている可能性があります。
◆ 天才ですら「完璧」は作れていない
マイクロソフトも、Googleも、アップルも。
年中アップデートを繰り返しています。
モデルチェンジも、仕様変更も、当たり前。
つまり彼らでさえ、
「完璧な商品」は
作れていないということです。
あれだけの天才が集まっても、です。
だとしたら──
私たち凡人が、最初から完璧な商品を
作ろうとすること自体、無理がある。
◆ 考えるべきは「今・誰に・最高か」
大切なのは、完成度ではありません。
考えるべきなのは、次の4点です。
- 現時点で
- 誰にとって
- 最高の商品なのか
- その理由は何か
理由は一つでなくていい。
価格かもしれない。
内容かもしれない。
実績や比較かもしれない。
「なぜ、あなたの商品なのか」
これを説明できれば、
買ってもらえる確率は
一気に上がります。
◆ マーケティングの役割は「連れてくること」
マーケティングの役割は、
商品を完璧にすることではありません。
購入を判断する場に、
お客さんを連れてくること。
そのための、
- 広告
- SNS
- LP
- メール
- DM・テレアポ
これらはすべて「動線」です。
決済やセールスの場に
連れて来られれば、
マーケティングとしては成功です。
◆ 人は「商品」ではなく「世界観」で買う
商品同士の単純比較なら、
- 露出が多い
- 品質が高い
- コスパが良い
こうしたものが勝ちます。
しかし、
現実はどうでしょう。
私たちは案外、
売り手の想い・ビジョン・世界観
に共感して買っています。
共感すると、
人は「購入」どころか
「寄付」すらします。
もちろん、
悪用しろと言っているのではありません。
あなたが本気で
描いている理想があるなら、
それは顧客と共有すべきものです。
◆ 完璧な商品より「最高の買い物体験」
完璧な商品は、
永遠に作れません。
でも、
現時点で、お客様にとって
最高の提案をすることはできる。
それはつまり、
「最高の買い物」を
提供するということ。
この視点こそが、
買う側も幸せ、
売る側も幸せな、
商売の本質だと私は思っています。
◆ 「売れる理由」を一緒に言語化しませんか?
もし今、
・商品に自信が持てない
・完璧を求めすぎて動けない
・売り方に違和感を感じている
そんな状態なら、
あなたの商品が
「誰にとって、なぜ最高なのか」
一緒に整理してみませんか?
▼ 今野へのご相談はこちら
(無理な売り込みは一切ありません)
皆嬉しいが一番いい。
愛ある仕事で皆で幸せに。
あなたの知恵とサポートで
お客様を救いましょう!
それでは、またお会いしましょう^^
Até breve, obrigado!
(アテ・ブレーベ・オブリガード)
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株式会社northstar
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