初詣の巡礼
明けましておめでとうございます。今年の新年は、陽介さん&Cinziaさんご夫妻に導かれ、初詣の巡礼に行って参りました。巡ったのは、東京の三聖地。浅草寺(浅草)、明治神宮(渋谷)、上野不忍池 大黒天堂(上野)を巡るコースです。私はこれまで、元旦にこのような巡礼をしたことがなく、また相当な人混みも予想されたため、果たして無事に巡れるのだろうかと、少し不安も感じていました。けれど当日は、本当に優しい陽の光が降り注ぎ、雲ひとつない真っ青な晴天に恵まれました。この日はさらに**上野東照宮**も加わり、仲間それぞれの素晴らしい気づきと共に、午後2時までには滞りなく巡礼を終えることができました。ご夫妻は、世界各地の聖地を巡り、世界平和のためのミッションを遂行していらっしゃいます。今回の日本での初詣も、その大切なミッションの一環です。初詣とは本来、新しい年を「感謝と誓いの祈り」で迎える儀式。神仏に何かを願い求めるのではなく、与えられた命と自然の恵みに感謝し、「今年も清らかに生きます」と誓う日なのだと教えていただきました。浅草寺では、ご本尊である観音様にお願いをするのではなく、観音様の慈悲の心――無条件の愛に、ただ感謝を捧げることを目的にお参りしました。私は心の中で、ひたすら「ありがとうございます」と伝えていました。浅草寺本堂(観音堂)明治神宮は、御祭神である明治天皇と昭憲皇太后が、日本、そして世界の平和の成就を祈っておられる、大いなる魂が息づく場所だそうです。ここでは、私たちも世界平和のためのワークを行いました。本殿そのワークの後、人工林であるはずの森の神気が、さらに一層高まったように感じられました。最後に鳥居をくぐり、ふと振り返ると、その鳥居が「菊の御紋」とともに最初に見た鳥居より光を放っているように、私には感じられたのです。 Before After元旦にもかかわらず、ここまでがあまりにもスムーズに巡れたため、上野へ移動し、お弁当で昼食をとった後、上野東照宮へ、そして最後に大黒天堂へと向かいました。東照宮に祀られている徳川家康公(東照大権現)の魂と、Cinziaさんは“お友達”なのだそうです。Cinziaさんが初来日された際、最初に導かれた場所が、この上野東照宮だったと伺いました。家康公は、日本を守ってきた将軍であり、今なお日本、そして世界を見守ってくださっている存在なのだと、深く感じました。金色殿(社殿)金色殿の扉は金箔で覆い岩絵具で彩色されているとのこと上野・不忍池の大黒天堂では、「豊かさ」について学びました。本当の豊かさとは、外に求めるものではなく、愛と感謝の循環の中で自然に溢れ出すもの。満足と喜びを、素直に称える心に宿るのだそうです。大黒様は、その真理をいつも明るく、楽しく教えてくださる存在。ご夫妻は、この大黒様ともとても仲が良いそうです。私も、心の豊かさを常に意識して生きていきたいと、あらためて感じました。今、帰宅してこのブログを書いています。最後に、ご夫妻からいただいた素晴らしいメッセージをご紹介するとともに、皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。この一年が、あなたとご家族にとって、本当に善きものすべてをもたらし、必要なものが与えられ、霊的にも、精神的にも、そして物質的にも、あなたとご家族の成長に役立つものが運ばれてきますように。ゆいみらいクリニック院長 由井郁子(ゆい・いくこ)Copyright(C) 2025 Yui Mirai Clinic. All Rights Reserved.