ぶれない考え方は味方を増やす
僕が、今まで30年ちょっと生きてきて、さらにこの先何十年間か生きていくうえで、最も重要なテーマだと考えているのが
「ぶれない生き方」「ぶれない考え方」ということです。
自分の年齢
経済状況
周囲の状況
これらの状況は、毎日毎日ちょっとづつ変化します。
こういったちょっとした状況の変化に柔軟に対応しながら、初志貫徹して生きていく、
これが僕が思うところの「ぶれない生き方」です。
「ぶれないということだけで、大きなストロングポイントとなる」とビジネス書などにもよく書かれていますが、僕自身も様々な人間を見てきた上で、
まさにその通りだと感じています。
僕自身もよく人から「ぶれない」と褒めていただくことも多いですし、自分自身が自覚しているストロングポイントでもあります。
考え方ががぶれない
生き方がぶれない
なぜこれらが大きなストロングポイントになるのか。
僕なりに考えてみたところ2つ程ポイントが分かりました。
① ほとんどの人がぶれてしまうこと
毎日マインドコントロールして、ぶれないように意識付けをしなければ、ぶれてしまうのがたぶん普通なんだと思います。
ということは、「ぶれない」こと自体が大きな差別化になるわけです。
例えば、「ぶれない」ことをビジネスで考えてみると、わかりやすいかもしれません。
毎回来るたびに、言うことがころころ変わる人間をお客様は信用するでしょうか。
会社が小さかった時は対応が丁寧だったのに、会社が大きくなったら途端に横柄になる人間をお客様は信用するでしょうか。
一般的な社会だったら、もしかしたら目をつぶって付き合ってくれる人もいるかもしれません。
しかし、ビジネスの場において、確実にお客様は離れていきます。
でももしこれが逆だったらどうでしょうか。
毎回いうことが一貫していることで、ポリシーを感じてくれるかもしれません。
自分の立場がどんなにえらくなろうが、いつまでもお世話になったお客様に対して謙虚な姿勢を崩さなかったら、大きな信頼を生むとは思いませんか??
② ぶれない人間は、味方を増やす
あなたの周りにいる「ぶれない人間」はどういう人でしょうか。
見た目や年齢は違っても、多くの共通項があるのではないでしょうか。
●勢いがある
●体力がある
●メンタルが強い
●根性がある
●勉強家である
●情熱的である
●志が高い
●上昇志向が強い
●人好き
●面倒見が良い
などなど僕の周りの「ぶれない人たち」の共通項をあげるとこんな感じになります。
皆さんの周りでは、どうでしょうか??
類は友を呼ぶ、とはよく言いますが、
「ぶれない人」は「ぶれない人」をより惹きつけると思います。
本当に、どんどんぶれない人達が集まっています。
集まってくるだけでなく、ぶれていない人たちがどんどん自分の「味方」になります。
そういう人たちと付き合っていくと、まだまだ自分の甘さに気づきます。
もっとぶれていないやつがいる!と気づかされます。
だから、そういう人たちと食事をしたり、会話をすることだけで、その場が「学びの場」となるのです。
(続く)