月明かりの下で。
「月にまつわるエトセトラ」最近暑さも落ち着いて、いよいよ秋本番。みなさんはお月見をしたことがありますか?こないだ新聞読んでて見かけたのですが、日本では昔から旧暦の8月15日に満月を見る習慣があって、十五夜のこの日に見る満月は、中秋の名月とも言われます。8月じゃ真夏やろ!と思いがちなんですが、これは旧暦の話なので今の暦に直せばちゃんと秋になり、今年は9月30日が十五夜になるそうです 今年は僕も5月の金環日食に始まり、日本でも珍しい天文ショーが目白押しで興味津々の1年。先月はひと月に2度の満月が見れましたよね。特に下旬のブルームーンは地元は曇りで見れなくて、幸せをつかみ損ねた気分でした(笑)でも、アメ様がブログやなうに写真を載せてくれたりしてくれたたおかげで、一応雰囲気は味わうことができました。見れてよかった、ほんと感謝感謝感謝ですっ!(*^^*)そんなみんなが普段何気なく眺めている月ですが、よく見てみると表面に黒っぽい模様があります。ここは「海」と呼ばれる場所で、望遠鏡で観察すると他の場所に比べて凸凹が少なくのっぺりしているとのこと。なんか小学校で習った記憶があるようなないような…。人類を乗せて初めて月面着陸したアポロ11号も、たしか安全のために何とかの海って所に着陸したんじゃなかったっけ ちょっと思い出せませんが。日本では月の模様を「もちをつくウサギ」に見立てていると思います。日本以外にも、中国や東南アジアの国々にもウサギと見る地方があるそうです。そして、ヨーロッパではカニや本を読む人(女性)、アラブではライオン など、実にいろんな見方をしているそうです。新聞にも写真が載ってたのですけど、たしかに言われればそう見える気もします。世界はやっぱり広いですね、驚きましたっ(・o・) 天気予報を確認したら週末の静岡は晴れ予報。たまには秋の夜長に月を見ながら、月の模様が何に見えるか家族で友達同士で話し会うのも良いかも。いつもより月が身近に感じるかもしれないですね ではまた!ヾ( ´ー`)ノ~*永遠の若大将この写真は随分と昔の、原辰徳引退試合の時のもの。僕にとっては何枚かあるうちの、とても大事にしている大切な一枚です。巨人が先週21日、3年ぶり34度目の優勝を決めた瞬間、全員がマウンドに集まりましたね。初めての選手も、3年ぶりの選手も、新しく加入した選手もみんな。そして、後からゆっくり歩み寄った原監督は“8度"宙を舞った記憶があります(・o・)ゞ僕は少年時代に原選手に憧れ、下手くそなりにもずっと野球を続けてきました。今では自分にとっては永遠のライバル球団の監督さんであって、絶対に負けたくない相手。でも今回、今季の悔しさはあっても憧れだった人の笑顔を見れた時には、さすがに嬉しさが込み上げてきました。日本シリーズ進出を争うクライマックス・シリーズ(CS)はセ・パともに10月13日から始まり、巨人は17日からのファイナルステージでファーストステージの勝者と対戦します。はたしてどんな戦いを、采配を見せてくれるでしょうか。そういえば、30日にナイトゲームで予定されている試合は神宮、ズムスタ、ヤフドだったと思います。さて、中秋の名月にはどんな模様が見えますか。中継でも見たいな。ウサギが餅をつくのか、いやいや虎がペッタンペッタンついちゃうのか。いずれにしても当日は全国各地で願わくば綺麗な満月が姿を現して欲しいし、そしてその月明かりの下で行われる熱戦が今から楽しみです。とにかく天気になぁれ そうこうしてたら、無性にポルノのアポロや懐かしのくず、のムーンライトが聞きたくなってきてしまったー(^^ゞ