大会第11日目の8月19日、この日は何時頃か忘れたけど6時台にホテルを出発し甲子園に着くと、すでに蒸し暑いが青々とした芝生が広がる外野で、阪神園芸さんが芝を手積みで調整していたり、すでにランニングをしている選手がいました。普段の熱気に包まれた試合の雰囲気もいいけど、特にこの早朝の澄みきった空気が流れる甲子園もかなり味わい深いものでした!!\(^^)/
*日本の夏、甲子園の夏
そしてこの前日、アルプススタンドを黄色一色の大応援団で埋め尽くした済々黌(熊本)の迫力ある応援がもの凄いこと。そのインパクトは今日イチ。しかも相手は優勝候補で地元関西の大阪桐蔭(大阪)。いったいどちらが地元なんだかわからないぐらいの雰囲気に圧倒されてしまいました(゜゜;)
*黄色一色の大応援団
写真ではわかりずらいですが、通用門の所に元々黄色の看板があって、そこにたしか何故か“熊本へ行こうよ!"みたいなことばが書いてあったりするのだから、それがまた気分をあおる
アルプスはもう凄い人でぎっしり
その応援は反対側のこちらまで十分聞こえるだけでなく、プレッシャーをかけるかのような地鳴りのような歓声がグサグサ体に突き刺さる。僕は毎年、今回なら桐蔭や天理(奈良)のように明らかに観客が(関西勢に)期待しているような関西びいきの雰囲気が好きで、いかにも関西.甲子園に来た感じがします。でも、今日はそんな甲子園中をも包みこむような迫力ある応援が見れ、新鮮な驚きを覚えました。
かっとばせよオー
かっとばせよオー
勝つぞー勝つぞー済々黌ー
と、演奏曲はいたってシンプル。今まで誰もが耳にしてきた選曲が中心で、主にはダッシュ慶應や早稲田のコンバットマーチ&大進撃などがよく聞こえた。たとえ流行のアフリカンやSEE OFFなどは聞けなくても、これは幅広い世代で親しめそうだし僕もだいぶ聞きこんでしまった。そういえば、入場前に高架下で黄色の三本線が入った角帽をかぶった学ラン姿の女子応援団員さんを発見。それ以外にも〇〇県人会、また同窓会らしき?旗を持っている関係者も見た。さすが今年で創立130周年を迎える伝統校、全国から卒業生らがここ甲子園に集まって来てるんだなと感心しました(・o・)ゞ
済々黌は白地のユニとアンダーシャツ、そして伝統を感じる紺の早稲田文字で「SEISEI」。この感じはセンバツの高崎(群馬)を思い出します。 試合は夏の覇者相手に完敗でしたが、無失策の守備陣が2年生エースの大竹君をよくもり立てたと思う。そして、この先そうそう見れない気がする鳴門(徳島)戦でも話題になったアピールアウトも含めて、この夏とても印象に残るチームになりました。それにしても凄い応援団でした。この試合は観客47000人と発表されたそうですが、単に数字では計り知れない、とても熱気に満ちた雰囲気を味わいました。まさに大甲子園。これもまたここ特有の景色だったり雰囲気だと思い、今日は貴重な体験をした1日だったなと思いました
ではまた!ヾ( ´ー`)ノ~
*誕生日の思い出
今日は早朝からチームの試合でした。結果は悔しい悔しいサヨナラ負け。でも、チームとして収穫あったりで、なんとか次につながりそうな戦いができたかと思います。まぁ、写真からは伝わらないでしょうが、それでもみんな一生懸命やってます。一応フォローしときますσ(^_^;)
そんな今日は僕の誕生日。ショートなのに何気守備機会無しは残念だけど、試合ではうまい具合に第3打席でレフトオーバーの(ランニング)ホームランを打つことができました。頑張って夢中で走ったけど、この前みたく止まれずに転ばなくてよかった。
最後に写真の主将・キャップ君。今日は足で魅せるとか言っていたけど、しっかりと全打席凡退。最終打席では「いやぁーいいスライダーだ!あれは手が出ない」。
と言い放ち胸を張ってベンチに帰ってくるなり、みんなに「全球ストレートやん!」と突っ込まれる始末。相手P笑ってたぞ。でもでも、優しいキャップ君は朝イチ僕に誕生日プレゼントをくれたんですよ。魚肉ソーセージ、しかもキングサイズの
きっと朝コンビニで買ってきたんでしょうね。てか、なんで誕生日にソーセージなんだろう。うちの猫は食べないぞ。その真意は全くわからないが、とにかく夜にケーキと一緒に食べることとします。ありがとうみんな、ありがとうキャップ君。
みなさん三連休はどうお過ごしですか
僕は今日、自分の誕生日にみんなと大好きな野球を楽しめて、とても良い思い出になりましたっ(*^^*)





