「スタンドで見る風景」
甲子園観戦4日目の8月20日、僕は三塁側の内野席で弁当を食べました。横に座った初老のご夫婦は特に大阪桐蔭、天理ファンというわけではなさそう。持参したおにぎりと水筒の中身を飲みながら、嬉しそうに観戦する姿が絵的にもとても良く映った!しかし、またこのおばちゃんがよぉ喋る。「あぁ、あの子、打ちはったわ。さっきは三振やったのに」 「あっ、どん詰まりやわ。さっきはうまいことヒット打ちはったのに」。そんな無口なおっちゃんとひたすら喋るおばちゃん、凄い記憶力だなぁと思いましたっヽ(゜▽、゜)ノ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

*8強激突!
この日2試合目の大阪桐蔭(大阪)-天理(奈良)戦。試合の終盤、出塁した桐蔭の代打近田君に代走の高井君が告げられた場面がありました。すると、今度は今までずっと無言だったおっちゃんが「あれ?初戦もそんなんあったな」とポツリ。このご夫婦、ピンチが訪れるとチームを問わずがんばりやーがんばりやーと応援。もはやここまでくると、その記憶がホントかどうかなんてどうでもいい。結局、おっちゃんはこの試合でこの一言だけ。でもほんと凄いご夫婦でした
―スタンドで見る風景―
それにしても大阪桐蔭の打線は得点力という引き出しが多い。そして、よく見てみると打者の構え方もまた様々。4番の田端君や笠松君などは相手投手がセットした時、すでに前足は右足と揃えた位置にある。そうかと思えばノーステップで打ちにいく打者もいる。
今年は桐光学園の松井君対策にとベースぎりぎりに立つ、ボックスの前方に立つ打者など、最近は多彩な球種や投球術を持つ投手が多いわけで、この舞台で結果を出すべく日頃の選手たちの苦労や努力は相当なものだろうと思いました。
話は変わって一昨日、今度は神村学園(鹿児島)の平籔君が左投げ右打ちだったのが、個人的に珍しいなとふと思った。そして、少ししてから桐蔭の主将.水本君が「両投げ」の外野手だってことも思い出した。たしかに僕も遊びでなら投げれる友達はいるし、前にダルビッシュ投手(レンジャーズ)も左で練習しているのを見たことがありますが、両投げの選手は今大会でも彼ただ一人じゃないでしょうか。しかも自分の記憶が確かなら、水本君は去年の春頃は“右投げの"内野手だった気もします\(゜□゜)/
今日も甲子園にはいろんな選手やお客さんがいるものだと思った。これだから止められない、ほんと猛暑の中で白球をひらすら追いかける球児たちの姿を見るのはめっちゃ気持ちがイイ☆
ではまたっ!ヾ( ´ー`)ノ~

夏の仲間にありがとう
この夏僕はアルプスでベンチに入れなくとも、一生懸命声を出している数多くの控え部員たちに出会いました(*^ー^)ノ
そして、あの日もアルプス席の最上段で風にはためく桐蔭の校旗を支えていた選手を見かけました。実はその時は気づかなかったのですが、彼こそは春センバツの決勝戦でも先制ホームランを放った小池君。翌日の新聞にも、今夏のメンバーから外れ落ち込む小池君の姿に西谷監督から「お前は、メンバーから外されたら何もできんのか」と叱責(しっせき)され、この旗手を志願したと書いてありました。春は4番、たとえ夏はスタンドからでも、みんなと一緒につかみとった春夏制覇は本当に立派な勲章だと思いました。優勝おめでとう
甲子園観戦4日目の8月20日、僕は三塁側の内野席で弁当を食べました。横に座った初老のご夫婦は特に大阪桐蔭、天理ファンというわけではなさそう。持参したおにぎりと水筒の中身を飲みながら、嬉しそうに観戦する姿が絵的にもとても良く映った!しかし、またこのおばちゃんがよぉ喋る。「あぁ、あの子、打ちはったわ。さっきは三振やったのに」 「あっ、どん詰まりやわ。さっきはうまいことヒット打ちはったのに」。そんな無口なおっちゃんとひたすら喋るおばちゃん、凄い記憶力だなぁと思いましたっヽ(゜▽、゜)ノ ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

*8強激突!
この日2試合目の大阪桐蔭(大阪)-天理(奈良)戦。試合の終盤、出塁した桐蔭の代打近田君に代走の高井君が告げられた場面がありました。すると、今度は今までずっと無言だったおっちゃんが「あれ?初戦もそんなんあったな」とポツリ。このご夫婦、ピンチが訪れるとチームを問わずがんばりやーがんばりやーと応援。もはやここまでくると、その記憶がホントかどうかなんてどうでもいい。結局、おっちゃんはこの試合でこの一言だけ。でもほんと凄いご夫婦でした
―スタンドで見る風景―
それにしても大阪桐蔭の打線は得点力という引き出しが多い。そして、よく見てみると打者の構え方もまた様々。4番の田端君や笠松君などは相手投手がセットした時、すでに前足は右足と揃えた位置にある。そうかと思えばノーステップで打ちにいく打者もいる。
今年は桐光学園の松井君対策にとベースぎりぎりに立つ、ボックスの前方に立つ打者など、最近は多彩な球種や投球術を持つ投手が多いわけで、この舞台で結果を出すべく日頃の選手たちの苦労や努力は相当なものだろうと思いました。
話は変わって一昨日、今度は神村学園(鹿児島)の平籔君が左投げ右打ちだったのが、個人的に珍しいなとふと思った。そして、少ししてから桐蔭の主将.水本君が「両投げ」の外野手だってことも思い出した。たしかに僕も遊びでなら投げれる友達はいるし、前にダルビッシュ投手(レンジャーズ)も左で練習しているのを見たことがありますが、両投げの選手は今大会でも彼ただ一人じゃないでしょうか。しかも自分の記憶が確かなら、水本君は去年の春頃は“右投げの"内野手だった気もします\(゜□゜)/
今日も甲子園にはいろんな選手やお客さんがいるものだと思った。これだから止められない、ほんと猛暑の中で白球をひらすら追いかける球児たちの姿を見るのはめっちゃ気持ちがイイ☆
ではまたっ!ヾ( ´ー`)ノ~

夏の仲間にありがとう

この夏僕はアルプスでベンチに入れなくとも、一生懸命声を出している数多くの控え部員たちに出会いました(*^ー^)ノ
そして、あの日もアルプス席の最上段で風にはためく桐蔭の校旗を支えていた選手を見かけました。実はその時は気づかなかったのですが、彼こそは春センバツの決勝戦でも先制ホームランを放った小池君。翌日の新聞にも、今夏のメンバーから外れ落ち込む小池君の姿に西谷監督から「お前は、メンバーから外されたら何もできんのか」と叱責(しっせき)され、この旗手を志願したと書いてありました。春は4番、たとえ夏はスタンドからでも、みんなと一緒につかみとった春夏制覇は本当に立派な勲章だと思いました。優勝おめでとう