「球児たちの夏、最終章へ」





3985校が戦ったこの夏、さらには聖地を踏んだ882人の中で一度も負けない2校だけが上がることのできる決勝の舞台まであとひとつ―。
憧れの舞台で自分たちらしく、力を出し切れたと、笑顔で甲子園を去った主将。
来年はレベルアップして優勝しますと、涙をこぼした2年生エース。
(涙で)砂が見えないよ感動ありがとう、と9年ぶりに甲子園で勝利し、負けた悔しさを戦った記憶を忘れないためにも土を持ち帰った3年生。
この夏初めて打席に立った控え選手、その姿に感極まってベンチで号泣したマネジャー…。
そんなさまざまな思いが交錯し、みんながさまざまな思いを球児たちに残した甲子園。全国15・16万人の球児たちが駆け抜けた2012年の夏。いよいよ夏のテッペン目指した戦いは最終章へ、たった1校が決まろうとしていますビックリマーク\(^^)/









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*栄冠は君に輝く!

明日はセンバツの優勝&準優勝校が登場ですし、甲子園は相当な盛り上がりが期待されますよね みなさんは明日の準決勝からの4試合、どのような思いで、熱戦の行方を見守っていきますか(・・?
実際、僕も球児たちには1日でも長い夏を!と楽しみに思う反面、ここまでくると猛暑の中での連戦が続き、選手たちの疲労もピークに達しているかと思うと心配にもなります。今日はしっかり体を休めて明日の試合に臨んでほしいと思います


―みんなの思いを背に受けて―

一方、静岡では夏の甲子園が開幕した週末には秋季大会が開幕しました。僕の母校はこの秋が今の校名で戦える最後の大会。今回残念ながら夏と同じ相手に敗れはしましたが、新チームもずっと応援していきたいと思っています そう考えると、まだまだ暑い夏ではありますが、すでに全国各地ではほとんどの3年生引退し、新チーム始動の下でセンバツへ向けられた戦いがはじまっているわけなんですよね。
今日までこの夏、一度も負けずに勝ち残っている4校は本当に凄いことですよね。だからこそ、明日からの戦いにおいても、選手のみなさんは体もキツイでしょうがこの舞台で戦えることを誇りに思って、全てを出し切って戦い抜いてほしいと思います☆
ではまたっ!ヾ( ´ー`)ノ~









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がんばろう!日本  駆け上がれ!夏のテッペン
毎年こうゆう写真のような瞬間に出会うと、ほんと選手たちはみんなの思いを背に受けて戦っているんだなぁと、いつも感動させられてしてますっ(^_-)☆



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◇追記


*野球魂*~一期一会一球~




「向こうは横綱ですし、こっちは前頭みたいなもんですが頑張りますよ」。

とは今日の倉敷商(岡山)戦後、勝利監督インタビューでの明徳義塾(高知).馬淵監督のひとこと。控えめな馬淵節でしたが、優勝した10年前のように快進撃は続くのでしょうか。
明日の甲子園が待ち遠しいッ(*^ー^)ノ