両催事ともぶらりするのは、一年ぶりでしょうか。
栄枯盛衰~、、、、平和島は会場エリアが縮小され、空きスペースも増え、今までにない程の広い休憩スペースが出現していました、、、。方や、プリンスHが会場の美術骨董ショーは、美術倶楽部所属の業者さんがこぞって出店。美術倶楽会場での催事を除きますと、一般会場では最高峰の催事でありますね。美術館や博物館で展示されていても不思議ではないものがたくさん鎮座しておりました。古美術と骨董業界のヒエラルキーと現状を垣間見えましたね。
また、平和島へ行く途中のモノレールで、外人🌎さんたちが大井競馬場駅🏇から大挙として乗り込んできました。大井競馬場の駐車場で開催されていますフリーマーケットの帰りのようでした。車中は、多言語が飛び交い!ここは?日本なのかどこなのかと錯覚しまうほどでありました。
①古美術
②骨董
③民藝・古道具
④近・現代リサイクル
以前の骨董市は、②③を中心に少々①の要素もありましたが、最近は④の勢いがものすごく、、、、骨董市の業者&客層も入り乱れ、、、混とんとした状況になりつつありますね、、、、、時代でしょうか。
