現代でいえば、ポケモンやドラえもんのような人気アニメキャラクターだったと思われます。ですので、当時は版権や使用権などはかなりゆるい管理でしたでしょうから、グッズ類も広範囲に存在したのでしょうね。自分的には、陶器製の水滴類がお気に入りで集めてますが、まだ筆書きが残っていた時代の証左としても興味深いですね。立ち姿(敬礼、ラッパ、銃、、、、)、戦闘機、戦車、戦艦、大砲、ジープ等のキャラが存在し、どこまで存在するのか謎であります。
先日、作者の田河水泡さんの出身地にある「のらくろ館」へ行ってきました。水滴類の謎は解けませんでしたが、のらくろの背景がよくわかり、書斎の再現もあり、こじんまりとしていますが、素敵な展示でありました。小学生の時に、池袋西武内の書店で書籍に田河さんにサインとオタマジャクシ印を押印して頂いたことが懐かしく〜。
