素人から古物・骨董商への道【其ノ十一】 | 骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

普通の会社員が、骨董修行を経て定年後に61歳で骨董・古道具屋さんになったビフォー&アフターの活動記録です。
骨董・古道具好きのおぢさんが繰り広げる骨董道を面白おかしく実況中継しますぅ~(笑)。

【カウントダウン あと41週 ~3/20】



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既に還暦を迎え、定年(61歳)までの1年間(2022/1~2022/12)!骨董商になるための準備記録を残します。


【近況】
・「高幡不動ござれ市」

飲食の露店や植木の販売もあり、縁日のように華やかでありました。人も多かったですね~。

残念ながら持ち帰り品はなく、お香を頂いて帰路につきました、、残念。
でも、お腹に大量のつけ麺🍜も持ちかえりましたね(笑)。



 

・遠山の金さん?~。

雨が降って寒が戻った数日間で、すっかりビオトープに花吹雪がぁ~。本日は、雪❄️まみれ~。

毎年この時期は、庭の主たちがゲロゲロと騒がしく、ビオトープにタピオカ?が大量に放出されるはずなのだけれど、まだ寒いのですかな。

昨日、本棚の整理をしていたら、10代のころに意気がって読んでいた実存主義系の書籍が。栞は当時のまま(1981年カレンダー)挟まっていましたね。ニーチェとハイデガーはどこへ?難解過ぎて捨ててしまったのか😅。内容は、殆ど覚えていないけれど、書籍を買った神田の古本屋のおやぢさんのカツラ姿が可笑しくて、40数年経った今でも脳裏に(笑)。




・目玉焼き~

昭和の朝食の定番でありましたなぁ。各家庭で、塩、醤油、ソースと食べ方はそれぞれでありました。また、単純ではあるけれど、奥深き調理方も仕上げに水を投入して蒸し焼きにしたり、黄身はトロトロからカチカチまでと~。

子供の頃は、ソース→醤油へと味付けが変遷した記憶が。本日は、塩胡椒と蒸し焼きトロトロで~🙆



 

【今週やってきた骨董品】

・「デルフトタイル」

フェルメールの絵にも登場していますが、古伊万里や中国磁器とも違う穏やかな藍が良いですね~。

風景や人物も多く描かれてますが、なぜか?この不思議な生物達に惹かれます~。この動物は、イタチ系?地球上にいますかね?(笑)。



 

【今週の逸品】
・謎の短冊~。

かなり傷んでいますが、筆の使いはかなり流暢ですね。仮名文字が読める箇所はあります。何と書かれているのかは、わかりませんね。「蓮月」らしき名も?。



 

【検討事項】
・骨董関連の書籍📚や雑誌も沢山あり、、、、不要なものは露天で売るまで、保管しておきますか。でも、かなりの高さに積み上がり、他にも外の石油ポリタンク用のBOXに、、、、地震で崩れそう。



 

【準備済】

・未整理の骨董たち、、、。

部屋の床に放置されたままの骨董たちを整理しました。

花瓶として使っていたのは、水が入ったままでしたり、ほこりを被ったままのものも、、、下に敷いているのが競馬新聞なのが笑えます!。

探していた大黒天さんも発見されて、ご自身も大笑い~?。




・露天で使う予定の筆箱&文房具類。カード型の軽量薄型のツールが使うにはちょっと不便でしょうが、楽しそう!。




【資金繰】

久々にヒットです。そもそも競馬に使わなないほうが貯まっていると思いますが(笑)。まー、道楽と実益を兼ねて?。



 一週間経つの早いです~。