昔の秤【竿秤(さおばかり)】ケースのフォルムと使い込まれた木の経年変化にやられてしまいましたぁ!。昔は、幕府公認の秤座があり、わかりずらいですが、錘に「守随」の刻印がありますので、東のものですね。裏に「文久四年子年」と墨書きされています。文久は四年までで、元治元年とかぶります。昭和64年と平成元年の関係と同じでしょうかね。元治元年は2月20日から始まりましたので、旧暦ですと、文久四年は2週間ぐらいか存在しない??。モノから歴史を紐解くのも楽しいものですね~⤴。