カールと焼継ぎ | 骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

骨董を愉しむ!グループ「稲ほ組」 Inaho Group ~ 組頭の骨董道~ 

普通の会社員が、骨董修行を経て定年後に61歳で骨董・古道具屋さんになったビフォー&アフターの活動記録です。
骨董・古道具好きのおぢさんが繰り広げる骨董道を面白おかしく実況中継しますぅ~(笑)。

【染付墨弾四宝文花輪小鉢】 by組頭うずまき


カールはカレーかチーズに限りますね、、この出汁味の新作はいけません!?(笑)。




残念ながら、直してあります。




鉛ガラスを使った焼継ぎと呼ばれる技法で直しています。金継ぎのほうが当時は高額だったのですね。





焼継ぎ研究教材として使ってます~⤴。この染付小鉢が珍しいのは、お江戸の継屋が、底に受注番号?を゛ガラス゛で印してるところですね。光の反射で良く見えませんが、数字の「8」のよーな文字の横に八月二廿四日とメモ書きが、、いいのかなぁ(笑)。




メモ書きは、長屋の八っぁんの所有物だったのか?(笑)。