カールと焼継ぎ【染付墨弾四宝文花輪小鉢】 by組頭カールはカレーかチーズに限りますね、、この出汁味の新作はいけません!?(笑)。残念ながら、直してあります。鉛ガラスを使った焼継ぎと呼ばれる技法で直しています。金継ぎのほうが当時は高額だったのですね。焼継ぎ研究教材として使ってます~⤴。この染付小鉢が珍しいのは、お江戸の継屋が、底に受注番号?を゛ガラス゛で印してるところですね。光の反射で良く見えませんが、数字の「8」のよーな文字の横に八月二廿四日とメモ書きが、、いいのかなぁ(笑)。メモ書きは、長屋の八っぁんの所有物だったのか?(笑)。