『あれから。』のこと
こんにちは。
久しぶりに筆を取ってみようかな。
という気持ちになった今日。
まあ、執筆する前に
ここしばらく見てみぬフリをしていた迷惑コメントの削除からいこうか。
開き直るわけではないのですが、
この放置していた3ヶ月はやっぱり意味のあるものだと。
そんな風に思いますー。
もちろん、待っていてくださる読者の方々のことを考えると
そんな気持ちばかりではないのですけど。。。
ごめんなさい。
そんなこんなで、りさです。生きてます(笑)
相変わらず毎日怒られ、看護って何だろうーって考えながら
ただ毎日に追いかけられ、毎日を追いかける日々。
満足のいく仕事は出来てないです。
去年一緒に入職した同期10人は、今年も10人で頑張っていけることに。
きついときも、嬉しい時も一緒に頑張ってきた同期。
今年は一緒に2年目になりますー。
恋愛。
ここは一応恋愛ブログとして頑張ってきたわけで。
皆さんの関心もここに集中するのでは?と思うのですが…
色々説明しなければいけないことはあるのですが、
まず結果から。
えっと。
一回別れた彼と、また付き合ってます。
『長く付き合ってるカップルは、くっついたり別れたりするからなあー。』
『長く付き合うと、1回ぐらい別れたりすることもあるんだって。』
周りの友人にそんな風に慰められてきた別れ直後。
『そんなことあるもんか。』
なんて思ってましたが、結局りさもその通りに。
幸せいっぱいか?と言われるとそんな単純な話でもないのですが…
その話も追々していければなと思います。
ということで。
これからも自分のペースでのんびりと。
日々のつれづれを綴っていけたらなと思いますー。
3ヶ月ぶりのただいま。
『Last story④』のこと。
こんにちは。
ご無沙汰してしまいましたが、妹は無事です☆
1週間近く入院することになってしまいましたが
先日無事退院しましたー。
ご心配かけてすみません。
あの時ほんとに心細くて、冗談でも何でもなく
『あたしも死にたい…』
って思ってしまった。
こんなこと言うもんじゃないけど…ごめんなさい。
***************************
「長く付き合ってるカップルは、くっついたり別れたりするからなあ…」
って、最近よく耳にする言葉。
慰めてくれるんだけど、ちょっと救われる。
別れても、何だかんだ復縁するって話と
別れてももうどうにもならないー。
って話。
他の人の話を聞いたり、ブログを見たり。
復縁するかしないかは大体半々ぐらい。
復縁できるって話を聞くとすごく救われて嬉しくなるし
そうでない話を聞くと涙が溢れて、本気泣き(笑)
これがまた可愛くないんだ、はは(^-^;)
いつになったら先に進めるのかな。
いつになったらこの胸の痛みから解放されるんだろうか。
ごめんね。まだまだ大好きだよ。
*************************
さて。
何だか、どこまで話したか分からなくなりつつありますが
前回の続き。行きましょうか。
9月の大喧嘩まで話したんだっけ。
うんとね…。
結局、9月の大喧嘩で
りさは『分かったつもり』になってたのかもしれない。
それから、怒られまくってた仕事も落ち着き始めて
毎日泣くようなことはなくなってたんだ。
それでも毎日のように一緒に居て
穏やかな日々が過ごせてるって思ってた。
たまに遊びに行ったり、一緒にご飯食べたり。
毎日お風呂だって入ってたしね(笑)
うーん…りさはね、上手くいってるって思ってた。
でも、それはうわべだけを撫でた、ニセモノだったんだ。
彼はね、別れる時こんな風に言ってた。
「最初はね、りさの仕事が忙しいせいだって思ってたんだ。」
心が離れていってるのも、何だか楽しくないのも
りさといるよりも友達と居た方が楽しいって思ってしまうのも
全部りさの仕事が上手くいってなくて余裕がないせいなんだって思ってたって。
だったら、このひと時を我慢すれば
いつかはまた楽しかったあの頃に戻れるんじゃないかって。
『りさと居る時が一番楽しい。』
そんな風に思えるんじゃないかって。
でもね。
いつまで経っても、離れた心が戻ってくることはなかったんだって。
『ああ。りさばかりが原因って訳じゃなかったんだ。
俺の気持ちがもう付いていってないんだ。。』
そう気付いて、またショックを受けたんだって。
『りさは頑張ってくれてる。泣かなくなったし、気も遣ってくれる。
こんなに頑張ってくれてるのに、離れた気持ちが戻らない。』
それでも彼は一緒に居る時を頑張って取り繕い続けたんだ。
情けないことに、そんな彼の変化にりさは全然気付かなかったけど。
すごく好きだったし、一緒に居る時が何よりも楽しかった。
たくさん好きって伝えたし、寝る時はいっつもくっついた。
インターフォンが鳴って、彼が帰ってくるといっつも
「おかえり。」
って優しい声で言って鍵をあけるようにした。
ささいなことだけどね(笑)
彼が帰ってきて、少しでもよかったーって思ってもらえるように。
ご飯も頑張って作るようにした。
りさが自慢できるのって、これしかないからさ(笑)
それでもりさは疲れてることが多かったし
ちょっと粗雑に扱ってしまったことも多々ある。
それが『彼なら大丈夫』って思った余裕なんだろうな。
5年も付き合ってるから大丈夫。
どっかでそう思って甘えてた部分ってたくさんある。
今ならよく分かるな。
結局、離れた心を取り戻すのって難しくって。
「ずっと言おうと思ってたんだけど…」
ついに、別れを切り出されてしまったんだ。
『よくない知らせ』
今電話で、妹が事故にあったって。車で。
りさの大好きな大好きな妹。
入院することになったらしいけど、
安定してるから仕事休んでまで帰ってこなくてもいいって。
また何かあったら知らせるからって。
良くないことは続く。
大好きな彼に、大好きな妹…もう誰も失いたくない。
もうりさから取っていかないで…
おかしくなりそう…1人で居たくない。。
お願い、助けて…
『last story ③』のこと。
こんにちは。
今日も淡々と進めます。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
「ちょっと待って?何か勘違いしてるよ!」
その時のりさには、何で彼の方が怒るのか
そして、何でそんなにも怒る必要があるのか。
全く理解できなかった。
今なら分かる。
彼はりさがまた、
仕事のことを思い出して勝手に落ち込んだって思ったんだ。
その頃は確かによくあった。
彼と楽しく会話してる最中でも、仕事を連想させる些細なことに反応して
いきなりがくっと落ち込んでじわっと涙を浮かべたり…
彼が来てくれたのに気付いても、構わず突っ伏して顔もあげなかったり…。
りさから言い訳をさせてもらえるなら
りさなりに一生懸命気持ちの整理をしてる時間、だったりもしたんだけどね。
でも、そんなの1人の時に1人でやるべきで
一緒にいる彼のことをほっぽってまでするべきことじゃ…
一緒にいる以上、相手のことをお構い無しっていうのは
いくら何でも相手に失礼だよね。
そりゃ、1人で勝手に気持ちを整理してるりさはいいだろうけど
その間相手はどうしていいか分かんないし
そんなの、自分の存在に疑問を持ったりもするよ。
彼だって、決して暇ではない毎日の中で
時間を見つけてはりさのところへ通ってくれたのにー。
りさにほったらかされてるその時間、
他に出来ることがたくさんあったはず。
彼の中で色んな疑問だったり、
時間の勿体無さに対する苛立ちだったり…
そんなのが積もり積もっていってるなんて
その時のりさは、そんなことにも気付かなかった。
故に、一緒の空間にいる彼をほっぽって
1人仕事で失敗して、ぐちゃぐちゃなまま帰ってきては
帰ってきてひたすら気持ちの整理をし続けることが多かった。
勝手なもので
ある程度整理されると、笑顔を浮かべる余裕も出来て
その頃になってやっと彼の存在に気を遣えるんだ。
その間、彼は重っ苦しく、押しつぶされそうな空間にただ1人。
一緒にいるはずの相手に目も向けてもらえず。
「俺、ここにいる意味あるのかな。そんなことをよく自分に問いかけてた。
この時間、何か絶対他の事が出来るはず。
居てくれるだけでいい、なんて聞こえはいいけど…
俺は癒しグッズでも温泉でもないんだからさ。
全く気にかけてもらえないのに、重苦しい空間に身を置いて
そんなの耐えられなかったよ。」
別れ話の時に、彼はこんな風に話した。
あの時、少しでも思いやってあげていれば。
少しでも彼に気を配ってあげられてれば。
今のこの気持ちの何百分の一でも、あの時のりさにあったら…
今は本気で後悔してるよ。
大事にしてあげられなくて本当に本当にごめんね。。。
大好きなのに、すごく好きなのに辛い思いばっかりさせて
彼の優しさに甘えてばっかりで…
幼いりさで、本当にごめん。
『last story②』のこと。
こんにちは。
さて。昨日の続きです。
つべこべ前置きせず、いきなり本題です。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
そんなこんなで、とにかくいっぱいいっぱいだったりさ。
もちろん、余裕がなくて些細なことで喧嘩もした。
彼が1度、真剣に別れを切り出そうと考えたきっかけになった喧嘩も
いわゆる些細な喧嘩、だった。
今年の夏はプールに行こうって言ってたんだけどね。
すっごく楽しみで、水着を買ったりして期待に胸を膨らませて
わっくわくで準備してたのだけど…
それはほんとに前日。
前日、彼の水着を見に行った後でレイトショーを見ようってことになって…
久しぶりにデートに出かけたんです。
ちょうど『HERO』が公開されたばっかりだったから
彼も珍しく見たいーって言ってたしね。
楽しみで楽しみで浮かれてるりさは、
彼との久しぶりのデートだったり、
5年目にして初めてのプールだったりってことに心から喜んだ。
そんな、一点の曇りもない幸せの中で
余りに無防備で、色んなことを覚悟しなさすぎたのかな。
何気ない会話の中で彼が、
「そりゃ…おっぱい大きい子がいたら見ちゃうでしょ!」
って当然のようにのたまった。
今思えば、何てことない…
まあ、今思っても確かに少しは腹も立ちますけども…。
そんな何気ない一言。
「もーう!そんな事言うなら行かないよ!?」
ってほっぺたでも膨らませれば、何でもないことだったんだ。
ところが無防備だったりさは、
この時まともにショックを受けてすっごく悲しくなって
『彼とプールでしたいあんなことやこんなこと』
でいっぱいだった頭の中が一瞬にして冷めちゃったの。
りさは彼しか見てないし、彼と一緒ですごく楽しかったりするのに
彼がよそ見ばっかりして、りさがやきもきしたら…
そんなの気が休まらないし、楽しい訳ないじゃない…!
大体、りさがえっちしてあげられてないから目瞑ってるけど
ほんとはAV見るのだって面白くない。
AV見て、興奮して、ひとりえっちしてる彼を想像するだけで
もう、汚ーい!そんな彼、すごく嫌だ!って思っちゃう。
こんな考え方はだめだって、分かってるから言わないけど(^-^;)
分かってる。『男とはそういうもの』なんでしょ?
まあ、そんなりさだから。
おっぱい大っきかったり、きれいなお姉さんだったり。
そんなよそ見ばっかりして嬉しそうな彼を想像したら、
行きたくないって思ったの。
行きたくないし、そんな彼見たくないし…。
きっとりさはそんな彼を見てやきもちでやるせなくて、自信もなくなって、
泣きたくなるのが何となく想像できたもん。。。
りさが例えどんなに頑張って水着を着たところで
天然巨乳娘の谷間には到底適わないし
かと言って、スレンダー美人のくびれだってない。
周りのお姉さん達を見て、自分が酷く惨めな気持ちになるのが
たまらなく嫌だったんだ。
その頃のりさは、いくら痩せた痩せたって言われてたって
自分に自信が持てるような体型じゃなかったし
姿見の前に横向いて立って、
息を吸ってお腹をぺこんってへこませて
『うーん…これが維持できればなあ…』
とかって毎日思ってたし
彼が巨乳が大好きだって事も、ものすごくコンプレックスだった。
少しでもこっちを見て欲しくって頑張って寄せ集めてみたり、
食べると巨乳になるクッキーとかサプリメントとかって、
密かに…ほんっとに内緒で買ってこっそり試したりしてた。
『ちょっと大き目のブラをつけてれば、自然とその形に沿う胸になれる』
とか聞けば、次の日には1サイズ大きいDカップのブラを買いに行った。
彼はよく、無神経にもりさの前で巨乳好きとか言ってたけど
りさにとってはすごくすごく気になることだった。
小学校~高校の頃はもんのすごいデブで、
彼と付き合ってからほんとに劇的に痩せたものの
そんなのデブがちょいぽっちゃりになった程度。
昔から容姿にはすごいコンプレックスがあって、
彼に愛されてから大分ましになったけど、完全にはなくならなかった。
いつか、おっぱいの大きい子のとこ行っちゃうんじゃないかって
本気で考えたりして、自分の地位の危うさを感じたりした。
だって自信がなかったから。
だって、りさより可愛い子なんか世の中にたくさんいるもん…。
おっぱいだってパッチリ二重だってスレンダーな体だって。
りさは何一つ持ってない。
天然の素材でそれなりにかっこよくなってしまう彼とは違うもん。
そんな彼が自分の魅力に気付いて、さらにりさのレベルの低さに気付いて
一気に冷めちゃったらどうしよう。
そんな怖さがきっといつだって心のどこかにあった。
だから、必要以上に巨乳になることに固執したし
痩せたい痩せたい、もっと細くなりたいって常に思ってた。
ええ?そんなこと?
そんなこと、なんて言わないでね。
りさにとってはすごくすごく大事なことだったんだよ。
ここまできちんと説明できれば、彼にも伝わったのかもしれないけど
そんなの笑い飛ばされるって分かってたから…
「俺は痩せてる人よりも、ちょっとぷくぷくしてる方が好きなの!」
って、よくりさのお腹をつまんだりされるんだ。
「きもちいいー。」
とか言いながら。
それがどんなにりさを傷つけたか…
きっと彼は知らなかったんだ。そして、知らないままなんだ。
すごい屈辱よ、りさだって女の子だから。
ぷにゅぷにゅされる度に『がーん!』って思ってたの
きっと知らないだろうなあ…。
「おっぱい大っきい子がいたら、そりゃ見ちゃうよー。」
人並み以上に自分の体型に自信がないりさにとって
彼の何気ない一言は、とっても胸に刺さったんだ。
それこそ
『がーん…』
って思ったし、それでほんとに行きたくなくなった。
彼が周りの子とりさを比べて、りさの大したことなさに気付いたらやだ…
そんなことを考えて、一気に黙り込んだ。
ご機嫌にお喋りしながら、軽やかな足取りだったりさが
一気に黙り込んだのに、さすがの鈍感な彼も気がついた。
焦って話しかけだすけど、落ち込みだしたりさはもうだめね。
「ちょっと、何で黙ってんの?」
真剣に怒り出した彼にちょっとひるんだけど
りさはこの時、
『自分は悪くない。彼が言ったことでりさが傷付いたんだから、
彼自身が気付いて謝るべきだ。』
って思ってた。
「…もう帰ろ。何しに来たんだか分かんないよ。」
「うん、いいよ。」
真剣に怒った彼が
「最近そういうの多すぎるよ!
勝手に怒ったり落ち込んだり、ちょっとは一緒にいる俺のことも考えろよ!」
あれ?何か勘違いしてる。
りさはただ、彼の無神経な一言に拗ねただけだったけど
彼はもっと大きなことに対して怒ってる。
大体いつも、って何だ?
最近そういうのって何だ?
勝手に怒ったり?落ち込んだり?
一体何のことだ??
深いため息を吐いて早足で歩く彼に
ただならぬ気配を感じて、拗ねてたのも忘れて慌てて追いかけた。
「ちょっと待って?何か勘違いしてるよ!」
この後、外に出て植え込みに腰掛けて。
涙ながらに話し合いをするんだ。
この時のこと、本当に良く覚えてる。
-続く-
『last story』のこと。
こんにちは。
長々放置してたブログなのに、思ったより反響が大きくて…
りさびっくりしてます。
何か、大きすぎて逆に申し訳なく…ちっちゃくなってますでし。。
みんなごめんなさい。…ごめんなさい。
お騒がせしちゃったことも…心配かけたことも…
そして、お別れしちゃったことも。
みんなは嬉しい時も悲しい時も、いつだって温かく応援してくれたのに
結果的にこんなことになってしまって…
りさ達別れちゃったよ。。。ほんとにほんとにごめんなさい。
少なからずがっかりさせちゃったんじゃないかなって思うし
これから恋をしようって人にも、今現在恋をしてる人にも…
絶望感さえ与えてしまったかもしれないよね。
ここはブログだし…書き綴って公開する場所だから
そんなみんなに出来る最後の誠意は、
事の経過をありのまま話すことかなって思いました。
聞きたい人もいるだろうし、もちろん聞きたくない人もいて然り。
りさは今まで友達とだったり一人でだったりで散々考えて
大体の結論や大筋の流れやこれからの自分についてまとまった気がする。
それでも不十分かもしれないし、
何人で考えたって考えることは一緒なのかもしれない。
賛否両論あると思うんだけど、全てを書こうと思います。
というわけで、前置きがずい分長くなったけれど
結局、みんなの為だなんて言いながら、
自分なりにもう一度振り返りたいのかもしれない(^-^;)
どれもその通り。
ここから先は…ここ2、3日で起こったりさと彼の全てです。
ぽつりぽつりになるかもしれないけど、どうかよろしくお願いしますー。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
事の始まりは…9月からだって言ってた。
彼、ずい分と考えたんだって。
「最近、りさといる時間が楽しくなくなってきてた。
それが俺的にすごくショックだったんだ。
心がどんどん離れていくのが…たまらなく怖かった。」
今まではりさといる時間が何よりも一番楽しかったし、
それはりさだって一緒だった。彼だってそうで。
お互いが二人でいるってことに意味があったんだと思う。
りさが就職して、だんだん余裕がなくなっていって
彼のことを全然気にかけてあげなくなっていった。
就職っていうのが全てではないけれど
一つの大きなファクターとして関係しているのは確か。
それでも、お互い居心地はよかったからほぼ毎日会って…
夏ぐらいからどっちかがどっちかの家に居て
ほぼ同棲生活…いや、もうあれは同棲だった。
りさは毎日病院で怒られて毎日泣いて、一人でなんていたくなかったし
彼が来てくれないなら自分が行く!って感じで
ほんとに毎日一緒に生活してた。
りさはほんとに自分のことでいっぱいいっぱいで
彼はそんなりさを一生懸命支えてあげなきゃって思ってて(多分)
疲れて帰ってご飯食べてお風呂入って寝る…
ほんとにただ 『生活』 してるだけになっていったの。
もちろん、えっちだって2ヶ月しないときもあった。
「俺、ここにいる意味あるのかな?ずっと考えてたよ。」
会話も少なくなるし、ほんとに黙ってご飯食べて黙ってお風呂入って…
そんな感じ。
それでも険悪な雰囲気は全然なくて、ただただ会話が少なくなっただけ。
前にもちょこっと書いたけど、りさは彼の話聞くのすごく好きだったし。
『彼の何気ない日常の会話を聞く』 のが、いい彼女なんだとか
ややもすれば 『いいことしてる』 とすら思ってたかもしれない。
「りさ、疲れてるからさ…。仕事も大変そうだし。
俺だってすごく気を遣うんだよ(^-^;)」
何回も書くけど、すごくすごく仕事に追われてて
日々業務を覚えて、環境に慣れるのでいっぱいいっぱいだった。
気も遣うし、頭も体も使う。毎日へとへとだった。
加えて、気が利かなかったりするもんだから毎日怒られて
泣いてばかりの日々だった。
帰ってきて泣いて、彼に全てをぶつけた。
今日はこんなことがあったの。
こういう失敗をして…すごく怒られた。
きっと、先輩ももう呆れてるよ…あたし仕事出来ないんだよ…
彼はただただ黙って話を聞いて、
ただただ黙って頭を撫でて、
「大丈夫だよ、
りさはきちんと出来るようになるスピードが人よりちょっと遅いだけだよ。
向いてないとかじゃないよ。
ゆっくりゆっくり、一つ一つ出来るようになっていけばいいんだよ。」
精一杯慰めてくれた。
もちろん、りさなりに感謝もしてたし
何度も何度もありがとうって言った。
完全に彼はりさの支えだったし、
戦争のような日々の中で唯一のオアシスだった。
ただ、彼だってほんとのお釈迦様じゃないし、
与えたらそれなりに見返りを期待してしまう人間だったんだ。
りさはよく彼のことを「お釈迦様みたいに優しい」って言ってたけど
そんなことない。彼だって普通の男だし、普通の人間。
甘えて寄りかかって頼って頼って…。
彼が潰れてしまうのも時間の問題かもしれなかったんだよね。
この時のりさはまだ気付いていないけど。
これが多分大体9月ぐらいの話。
-続く-
『お別れ』のこと。
こんにちは。
久しぶりに更新する内容がこんな形っていうのも…
まあとにかく。
彼とお別れしました。
もう会わない。
そう言って彼と歩いた5年間に幕を下ろしました。
最後の夜はお互い泣いて泣いて
そして、最後だからってぎゅうってくっついて寝た。
やり直したい、頑張りたいって言うあたしに
彼は決して首を縦に振らなかった。
頑張るよ。
彼のいない毎日でも、しっかり生きていけるように。
こんなあたしでも愛してくれて、とってもとっても大事にされて。
彼がいたからあたしの人生はすごく鮮やかだった。
彼からもらったものはたくさん。
あたしは一つでも返してあげられたんだろうか…。
今はどうしても後悔ばっかり。
もっと大事にしてれば、もっと考えてあげられてれば…
でも一番腹が立つのは
後悔するような愛し方しかしてなかった自分。
ごめんね。ごめんね。
今のあたしにできること、
別の道で頑張ってる彼の幸せを、心から願うこと。
いつだって応援してるよ。
もう会うこともないだろうけど、
いつも心から応援してる。
『ひとり部屋にて思うこと』のこと。
こんにちは。
雨の日だからこそ!…漫画とテレビとパソコンとー。
今はまってるのはライブDVD。
大好きなJanne Da ArcのDVDを大人買いして大人揃えしたので。
うふふ…この1週間で全部そろえました。
そして、この1週間で全部見ました!
かっこいい…やばいかっこいいー。
知ってたけどジャンヌはかっこいい。
今度復活してライブがあったら、絶対行こう。と決心。
ジャンヌはライブがかっこいいと思うのですよ。
演奏のクオリティが高いから音が豪華だし、何よりyasuの声が素敵過ぎる。
インディーズの時に比べたらyasuの滑舌も素晴らしく良くなったし(笑)
ライブ栄えする曲に、一人一人の個性が立ちまくり。
ギターもベースもキーボードも…そして何よりりさが愛して止まないshujiのドラム!
いやいや…もう、shujiのあの手数の多さには毎回鳥肌ものなのです。
ドラム叩いてる時のshujiは最高にかっこよく…
つまりね、大好き(笑)
基本的にバンドが好きで、これ以外にもよく聞くのですが
やっぱりバンドは5人編成だと思うの、りさ。
ツインギターでもいいし、キーボードでもいいし。
やっぱり5人ですよー。
Wyseとかアリス九號.、ナイトメアもツインギターだし、
SOPHIAとかジャンヌはキーボードがいるし。
ムックは5人…かと思ったら4人だった(今調べた・笑)
あそこはリズム隊が重いのかなあ…あの重めの音楽がすごく好き。
ナイトメアは先日新曲出したけど、すっごいよかったです。
このは/ナイトメア
りさはバラードよりアップテンポでメロディアスな曲が好きだから
2曲目の方が好き。最近のヘビロテです。
好きだなあ、音楽も。そして見た目も(笑)
何かね、りさ、あの手のお顔がすごく好みみたい。
髪の毛がシュンシュンしてて、金髪(がち)で、
女性顔負けのきれいなお顔の男子が。
ワイルドだったりスポーツマンだったりするよりもどちらかというと不健康そうな(笑)
太陽の光よりもスポットライトだったりネオンだったりの
何ていうか…人工的なライトが似合いそうな。
そんな男子が好きです。
ちょっと… 『a little 強引そうな』 悪そうなネ。そういう感じが。
アリス九號.とか、確実にあたしよりきれい。
お肌とかめちゃくちゃ綺麗。
←ちょっとちっちゃいけど。
「えー、でも、化粧取ったらきっとりっちゃんとトントンだよ(笑)」
そうなのかもしれないけど(笑)
でも、ああいうバッチリメイクの人達がすっぴんでメガネだったりして
完全オフな顔がたまにDVDのオマケ映像に出たりするのですが
それも好き。無防備な感じが。
ああいう人ってどうすれば出会えるのかなあー。
…ま、出会えたとしてもりさは小心だから喋れないのだけども(^-^;)
この間うちの病棟に骨折で入院してた夜のお仕事の人とか。
めっちゃかっこいーって思ってたのだけど、怖くて一言も喋らず。
基本的に悪そうな人を『外からそっと眺める』のが好きなのかもね(笑)
だって、怒られたり怒鳴られたり、そういう気性の激しい人は嫌いなんだもん。
付き合うなら絶対優しくて穏やかな人なので。
うちの彼もそういう人。穏やかで優しくて、お釈迦様のような。
そして確実にネオンより太陽が似合う。
清涼飲料水のCMに出れそうな(名倉に似た)好青年です。
いないかなー。
ちょっと生活スタイルが不健康そう(野菜とか嫌いそう)で、
昼間よりは夜活動してそうな、太陽よりも人工的なライトが似合う、
金髪(がち)な、…気性の穏やかな人(笑)
そんな人おるかーーーっ!
ってつっこみが入りそうですが。
「ホストに行けば会えるんじゃない?ああいう男の人多そう。」
うーん、確かに。夜の中洲にはああいう人が多そう。
「Mさん追いかけて大阪に行ってさ、夜遊び連れてってもらえばいいじゃん^^
きっとりさ好みの不健康そうなネオンの似合う、
そしてお客さんに優しい人がたくさんいるよ(笑)」
>Mさんとはりさの大親友であり、彼の大親友でもある子なのですが
大阪に行ったのだけど、ちょっと前ホストに大ハマリした子ね。
今はどうしてるのやら…?夜遊びは卒業したって言ってたけど。
それもそうだなあ…って思ったけど、りさ絶対ハマるし。
あんな上手いこと言われたら、すーぐ騙されちゃうもん。自信あり。
りさ、大体好きな人には尽くしがちですし、優しくされるとすぐ好きになっちゃう(笑)
…ってかそんなことを彼女に勧めないで下さい(^-^;)
どうするの!?自分の彼女がホストに大ハマりして泥沼とかなって、
挙句の果てにボロ雑巾のように捨てられ…
「そしたら、自己破産のお手伝いしてあげるよ(笑)←一応弁護士の卵
ボロボロになってもちゃんと拾ってあげるから。
その前に一応止めるけど、
りっちゃん落ちるとこまで落ちないと気付かなそう(笑)」
けらっけら笑いながら話す彼ですが。どこまで本気なのやら…。
甘やかされて…ると思うけど、そうなのかなあ…。
父親のようだけど父親とも違い、兄のようであり兄でなく…。
うちの彼って何なんだろう?この余裕。
同じ年のはずなのに。
行かないよ!?ホストなんか。別に○○(彼)だけでいいもん!ばかちん。
「そう?別にいいのに(笑)浮気とかじゃないし、いい経験だよー^^」
りさ、彼が同じようにキャバクラだ風俗だ、お触りパブだって行きたがったら
結構複雑だと思うんだけどなー。
「そんな無駄なお金の遣い方しないし、お金があったとしても…だよ。
俺はりさだけでいいもーん(^-^;)」
結局、惚気になってしまいましたが(笑)ごめんなさい。
>うん。よーく謝っておいたほうがいいよ。
好みの人と理想の人と、実際付き合う人とは違うしね。
りさは、バカなこと言ってないで自分をこんなに大事にしてくれてる人を
もっと大事にしないといけないです。
甘やかされて調子に乗っててはいけない。いつか痛い目見そう。
ほんっとーにごめんなさい。バカなこと言ってないで気持ちを入れ替えます。
ということで、とりとめもなく喋りすぎました(^-^;)
雨の日だから許してね(笑)
『あっという間の5日間』のこと。
こんにちは。
ふんわり泡カラーのその後!ですが。
しっかりきれいに染まってくれましたー(^-^)
ムラなし、染めた後のきしみなし、ごわつきなし。
ほんとはイエローとかオレンジとかにしたかったのですが、
あんまり明るい色はナース服に合わないと個人的に思うので。
今回はピンクをチョイス。つるつるのいいー色になって、大満足でし☆
「うん!色変えると軽く見えるねえ。いいじゃんいいじゃん♪」
就職して半年間猫かぶって大人しくしてたので(笑)髪は真っ黒。
彼が言うようにちょっと軽くなってよかったかも。
いつか、金髪とか挑戦したいなあー。あゆみたいに。
それは看護師辞めてから、ね(笑)まだまだ先の話ー。
今日はタイトル通り、夢のような5連休の最終日。
明日っからまた仕事かと思うと、ちょっと憂鬱です。
あー…仕事しないで、お金の心配もなく、
一日中好きなことばっかり考えてたいなあー。
なんてりさはどうやら根っからの怠け者のようです(^-^;)
分かってる。
自分で稼いだお金だからこそ、気兼ねなく使えること。
仕事をしてるからこそ、『休みの日』があるってこと。
それに、仕事頑張ってるからこそ
『ご褒美』と言う名の買い物が出来る(笑)
人生、メリハリと適度が大事なんだなあってこういう時実感する。
休みばっかりでもつまらないことをりさは知ってる。
仕事ばっかりでも疲れちゃうことも知ってる。
たまにこうやって、思いがけないお休みだったり
思いがけない収入だったり。
そういう嬉しいハプニングがあるからこそ、日々頑張れるのかも。
そして、日々頑張るからこそ、何気ないお休みが最高に有難い日に変わる。
連休最後、天気はあいにくの曇り。
悔いのないように。明日の活力になるような。
そして、今夜ぐっすり眠れるように。
今日は何をして過ごそうー。
『泡が垂れてかゆい(笑)』のこと。
こんにちは。
ただいま、おすも…いや。舞妓はんみたいになってます。りさです。
「何部屋…(笑)」
と言った彼は無言で殴っておきました。
年頃の女性に向かってそれはないですよね、もう。
そうそう。何をしてるのかといいますと。
髪を染めてるのです(^-^)
発売されてからずっとずーっと気になってた
です。
今まで友達だったり親だったり、
最近は彼に染めてもらうことが多かったのですが
泡をもみこむだけなら自分でもできる!
いちいち誰かに頼まなくてもいいっていうのがいいです☆
今までのだとどうしても、後ろの方がうまく馴染ませにくくて
他の人の手が必要でしたもんー。
美容院で染めると上手くはいっても高いですしね(^-^;)
カットもシャンプーもー…ってなると高くつくので
りさは絶対自分で染めてから美容院に行くんです。
で、いつも美容師さんに
「今度はカラーにもいらしてくださいね(^-^)」
って言われる(笑)
だけど、小心なりさは多分当分行かない。
泡をもみこむだけなので、簡単でしたー♪
後ろの方も、自分の手で出来るから確実に馴染ませられた気がします。
泡で固めて、時々バイキンマンやドキンちゃん、デビルマン(⇒お約束)
になって一笑い取ってw
さーて。うまく染まってるでしょうか?
これでムラなく染められたら、今度から髪を染めるときはこれで決まりでし☆
結果報告、お楽しみくださいませ(^-^)
あと10分、あと10分…♪
