気分だけでも海辺
視覚障害者が頼れる『同行援護』は上限時間があり、今月は大学の実習で足りなくなる状態。
久しぶりに娘の付き添いで主治医の病院へ行きました。
Papa、運転ありがとう。
最近、調子が悪くて不安を口にしていた娘。
血液・X線・呼吸機能検査も異常無し。
娘、診察でホッとしながら医師に言う。
「術後10年の生存率ってあるじゃないですか、なんとか、そこに入ってやろうと思って」
無言のまま側に座る私はザワッとした。
肺移植の術後10年生存率は60%。
当然気にして、感染症や衛生面に神経を尖らせてきた。
でも、反面、考えないようにしてた。
このブログでも、私たち親が先立つ事を考えて娘が作れる料理を模索してる。
販売してない好物だけでも…と。
娘は
大学の勉強を頑張りながら
人のために何か出来ないかと言いながら
就職先をどうしようと言いながら
あと3年なんとか生きると考えてた。
これを書いてても手が震えて…。
悲しくて、寂しくて、こんな事になったのが悔しくて…
ごめんね
ごめんね
助けて
娘を助けて
ごめんね
長生きしようね
Papaは、病院の駐車場でお仕事しながら待機してくれてたけど、エアコン点けなかったらしい…![]()
病院内で仕事できないかなあ
娘がクジで当てた秋田犬ぬいぐるみ。
すごく気に入ってて、家にいる間、ずっと連れ歩いてます。
そんな娘が一層可愛い![]()
今後はペットが飼えないけど、AIペットでも癒され可愛がりそう。
Papa撮















