”自己イメージ”
考えさせられました〜
自己イメージの話から少しズレるかもなのですが、
亡くなった父が仕事仲間たちを定期的に自宅に呼んで飲み会をしてまして
母には結構な負担だったと思いますが…
父の職場にたまに遊びに行くこともあり、
色々あるだろうけど興味深い仕事のように見えました。
なぜか私は、興味深い仕事に就くということに熱心にならず
それは一部の限られた人が運良く手にするもので
自分はそういうマテリアルではないと思い、今に至ります。ある意味自分で可能性にリミッターをかけたともいえます。
と同時に、その頃ウチに時々遊びに来ていた父の同僚・後輩のおじ様達は今思えばなかなかユニークな人達で
誕生日やクリスマスに本やレコード、お菓子をプレゼントしてくれて
子どもの私の話を面白がって聞いてくれました。
顔が可愛いなどと言われたことはないけれど、
家族以外の大人が真剣に話の相手をしてくれた、ということは後々のself esteem に影響があったのだと今になって思います。
映画「ロリータ」
家で1人時間があったので
キューブリック版です。
ジェームズ・メイソンを初めて知ったのは「天国から来たチャンピオン」でした。ヒッチコック作品の悪役も印象的です。
映画のロリータは…
小説を読んでいない人にとっては⁇ ではないかと
読んでいる人にとっては、また読んで細かいところを復習したくなると思います。
ピーター・セラーズの薄気味悪さ、「チャンス」と同一人物とはとても思えない、すごい役者ですよね。日本の俳優だったら誰みたいだろう?
キューブリック作品は音楽の使われ方が好きなのですが、これはあまり印象に残らなかったです。
白黒だけど、ロリータの部屋の様子を始め
白黒だからこそ見る側の想像力で膨らまして見れるのがいいと思いました。
ロリータ、また読まないと…
映画「女相続人」
NHK BSでやっていたのを録画して見ました。
主人公はオリビア・デ・ハビランド
「風と共に去りぬ」のメラニー役が有名で、大変長生きされたようです。
この映画もメラニー同様、育ちの良い野暮ったいお嬢様という役です。綺麗な俳優さんだと思いますが…
相手役モントゴメリー・クリフト
こちらも「陽の当たる場所」が有名
資産家の世間知らずのお嬢様が駆け落ち寸前に…というのは、小説「戦争と平和」にもあるエピソードですね。ある時代の共通のテーマなのでしょうか。
モントゴメリー・クリフトはイノセントに見える二枚目
婚約に反対するお父さん、姪と一緒にはしゃぐ叔母様
メイドさんも存在感あり
脇役が上手いので、最後まで観てしまいました。