昨日、帰宅してガリガリくんを食べ終わる頃には
すっかりパワーを取り戻したリンゴンベリーですo(^o^)o
皆さまからの、あたたかいコメントやメッセージ、
とても嬉しく心から感謝しています

ありがとうございました(^.^)(-.-)(__)(*^^*)
また明日も暑いんでしょうね~


でも、せっかく週末を控えてるので、
どうぞ体調管理にお気をつけ下さいね

リンゴンベリー


そんな中、仕事に家事にと、皆さま本当にお疲れさまでした


今日ナント
不覚にもリンゴンベリー、熱中症になりかけたんです

日頃施術中は、汗をたくさんかくので
水分補給は、こまめにしっかりとっているのですが。
今日は、ちょこちょこ水を飲む事ができなかったからでしょうか…
施術後、お茶を飲んで休憩していたら、
頭痛


と動悸がして、体がダルくなってきたんです。慌てて、ミネラルウォーターを飲み
わきの下と鼠径部(ももの付け根)を
タオルで巻いた保冷剤で冷やしたら、
大事に至りませんでした。
水分はちゃんととっていても、
まとめ飲みしたからといって、
熱中症予防にはならないんです

わかっていても、つい… 忙しないと忘れちゃうんですよね。
危うく熱中症になりかけたら、
※心臓をクールダウンさせるのに、まず冷えたお水をゆっくり飲む

胃に冷たい物が入ると、ちゃんと心臓も冷えてきます。体外から心臓を冷やそうとしても、無理があります。
※体の熱をとるには、リンパ節を冷やすと良い

頭だけよりも、いったん上がった体温を下げるにはリンパ節も冷やすと良いです。
風邪で高熱がでた時にも、同じくリンパを冷やすと良いですよ

今日は、ゾッとする体験をしました

どうぞ皆さまも、十分にお気をつけて

つら~い腰の痛み
その症状は実に様々なんですよね。。。
ご自分が、『どんなタイプの腰痛なのか
』
それをわからずして、確実に緩和させてゆくのは、
やっぱり難しいと思います。
、、、そんな私も腰痛ありますけどね( ´艸`)
リンゴンベリーが出来る事といえば、
アロマやハーブ関係からのアプローチですけど、
整骨院で患者さまの施術をしていて、腰痛の原因にも
大きくわけて、幾つかのタイプがある事に気付きました。
皆さまの腰痛はいかがですか?
ぜひチェックしてみて下さいね![]()
アロマ・ハーブは、代表的な物だけ載せます。
その前に、、、
あちらこちらで『ストレッチをして下さい!』と、
よく勧められると思いますが、大切な理由があるんです。
なぜストレッチが大切なのか
①腰の筋肉は体を支えるため、太くて厚みがあるので
硬くなりやすい。
②冷えやすい部分なので、柔軟性が失われやすい。
以上の理由から、
実は指圧やマッサージ以上に、筋肉を伸ばすストレッチ
または、腰を回すエクササイズが効果的。
ということなのです。
それでは、、、
あなたの腰痛のタイプは、この中にありますか![]()
冷えや血行不良によるタイプ。
①腰以外に、太ももやふくらはぎも痛みや凝りがある。
②動いている時より、静止状態にひどくなる。
③座りっぱなし等、同じ体勢が多い。
アロマケア
ペパーミント(筋肉の痛みを緩和),
ローズマリー(血行促進)
ハーブティー
オレンジピール(体を温める・鎮静),
シナモン(血行促進)
ストレッチ
太ももとふくらはぎのストレッチ。特に太ももの前面。
※もともと、ふくらはぎや太ももの筋肉が硬いため、
下半身の血行不良が、腰痛を更に酷くさせている。
筋肉をつける目的の運動は、やめたほうが良い。
ぜひ、有酸素運動を![]()
体力や筋肉の衰えによるタイプ。
①疲れると悪化するが、腰をほぐすと痛みがすぐに緩和。
②痛みはどちらかといえば、鈍痛や重い感じ。
③腰痛が徐々に悪化していく。
アロマケア
ペパーミント(筋肉の痛みを緩和),
クラリセージ(鎮静)
※腰だけでなくお尻もマッサージする。
ハーブティー
ハイビスカス(代謝促進・疲労回復)
ストレッチ
腰をゆっくり大きく回す。
無理のないウォーキングも良い。
※脚と腰の筋肉が弱っているために、腰痛を更に悪化。
体力不足または運動不足だと、筋肉が疲れやすい
ため適度なウォーキングやストレッチの他に、
リンパの流れを良くする目的でアロマケアも良い。
②腰やお尻が冷えている。
③しびれを感じる時がある。
アロマケア
ペパーミント(筋肉の痛みを緩和),
グレープフルーツ(血行促進・水分代謝促進)
ハーブティー
エルダーフラワー,ローズヒップ(何れも利尿作用)
ストレッチ
筋肉を伸ばすストレッチ,腰を回すエクササイズ。
※下半身をじっくり温めて水分の循環を促進させる
入浴法が効果的。
アロマオイルを垂らしたり、粗塩を入れるなど。
冬に限らず夏でも、腰とお尻が冷えやすいので、
下半身を冷やさないようにしましょう
腰痛のタイプは、この限りではありません。
治療が必要な場合もありますので、気になる場合は
迷わず専門の医療機関へご相談下さいね。
それでは皆さま、熱中症にお気をつけて
良い一日をお過ごしくださいね




