
アロマセラピストやリンパセラピスト、ハーブアドバイザーが職業だとお伝えすると、
素敵ね♪
綺麗なお仕事ね♪
などとよく言われますが、、、
実は、気持ちの切りかえの速さと、心の強さがなければ
続けられない仕事だとつくづく思います。
働く現場にもよりますが、、、
疲れた方のお身体に触れていると、
多かれ少なかれ、影響は受けるからです。
さて、ひとりごとの本題にはいります。
興味のない方はとうぞスル~してくださいませ。
月に3~4回のアルバイト先の話ですが、
メンタルクリニックであらたに募集している
セラピストさんがなかなか定着しません

研修を終え契約前になると、辞めてしまわれるのです

精神的にまいっていらっしゃる方のカウンセリングや施術には、
特に受容と傾聴、そして、同情ではない共感が必要となります。
ドクターの前では言えない呟きや、
どうにもならない感情をぶつけてこられたりもしばしばありますが、
一方でセラピストの立場を越えた、アドバイスなどはタブー。
サロンとは違ったルールがいろいろあり、キツイこともあります。
となれば、、
明るいカラーリングをしていないこと、
経験が○年以上であること、
○○のライセンスがあること、
とか数々の応募条件や
穏やかで…優しくて…
という表面上ばかりではなく、
心身共に強靭な、体育会女子が、一番必要なのでは

と、クリニックに言いたくてたまらないリンゴンなのであります

このままでは、
体力が年々衰えてくる中年セラピストばかりになっちゃいますから!
