去年10月からリラクゼーションサロン リブ・ティーダの開業準備に具体的に取りかかり、今年2月の開業から1年もたたないうちに、あっという間にこの景気後退のまっただなか

100年に一度の大不況とのことですがまさにその通り。
自活歴20年目の私は多少のことではめげたりしませんが、先々の事を考えるとさすがのポジティブ人間の私も心配になることはあります。
住宅マンション含めリブ・ティーダのマンションの家賃、仕入れ、経費、等々。。。この先このままの採算ではエライことになってしまいます

この厳しい状況にたまたま開業していることは、ある意味大チャレンジな事でもあります

一度しかない人生、どうしても自分で開業をしてみたかった。とはいっても先々の事は全く予想もつきませんが。。。
5年ほど前になりますが、会社を辞めてこの業界に移ろうと考えたとき、何度も開業セミナーやリラクゼーション業界の事を下調べし、厳しい業界である事を充分理解した上で飛び込んだ世界でした。
その時の覚悟だけが、今になってささえになるとは予想もつきませんでした。
不安よりも、今何をしなければならないのか、という課題だけは冷静に考える事ができます。
ラッキーなことに、私はたまたま採用・研修の仕事で、いろんなサロンを見せていただけます。そんなに頻繁ではありませんけど。。。
どこのサロンも同じような考えで、売上急減によるスタッフ給与削減・経費削減 それでも利益が平行線であれば人員削減という流れになりつつあるよう
サロン側としては少数精鋭でなんとか営業していこうと、売上達成に協力できない又は結果を出せないスタッフは辞めていただく方向へとの事ですが、この時期あらたに採用されるスタッフに求めるものが、これまでと違っているようでとても勉強になります。
技術力や知識はもちろん、一緒に集客案を出し営業含む仕事全般に労を惜しまないスタッフなのです。
サロンのオーナーの方々のお話をうかがっていると、う~ん、なるほど
といろんな事に気づくことがあります。いまのリンゴンベリーはスポンジのように吸収力だけは抜群

サロンオーナーが求める人材こそが、大きなヒントになると思っているので、お仕事しながら勉強もできると考えると、もっと待遇を良くしてもらいたいのは山々ではありますが、本当に有り難いと思います

待遇ありきで仕事をしてしまうと、良い仕事はできないし、あまりに待遇が悪いとモチベーションが

そんな時は、5年前にセミナーで得た教訓を思い出します。
★どんな業界でもたとえ癒しの世界であっても、利益あっての結果である。もし利益を出す努力を惜しんでしまうならば、ボランティアで施術すればよい。
★どんな業界でもたとえ癒しの世界であっても、結果あっての待遇である。もし結果を出せず良い待遇を求めるのなら、それはプロとは言えない。
これは自分のつたない言葉でまとめたものです。
セミナーでは学んだ内容すら具体的な言葉にして教えてはくれませんでした。
具体的な教訓は自分で作るのが最終課題だったのです。
今思うといいセミナーに参加できたな~とつくづく思います。
そう
そして忘れてはならない座右の銘、吾唯足知
で自分にカツをいれたつもりのリンゴンベリーです
リラクゼーションサロン リブ・ティーダはもちろんですが、これから開業される方々の繁栄・発展と、皆様の夢と希望が叶いますよう願っております!