《結婚して夫に発達障害があることが判明し、その後療育手帳を取得するまでの話です。》



前回より引き続き
私達のケンカが長引く理由を書いていきたいと思います。



ケンカが長引く理由②揚げ足をとる、会話を遮る



夫君と言い合いをしていると『え、そこにつっこむの?』と言いたくなるような下らない場面でもつっこんできます。
結果、ケンカが長引くことになります。



例えば・・・・
夫君が義理の実家で失言をしてしまったとき。



私『夫君があんなことを言ったりするから雰囲気(ふいんき)が悪くなってしまったじゃない?言ってしまうと雰囲気(ふいんき)悪くなるって分からなかったの?



夫君『うーん(しばらく考える)
言葉を返すようで申し訳ないけど・・


そこは、雰囲気(ふんいき)だと思う



私『いや、今ふんいきふいんきの話してないよね



また違うときは



私『今日さ、スーパー行って、ドラッグストア行ったよね。そのときに夫君息子に対して○○って言ったじゃない?



夫君『・・・・まずさ、ドラッグストア行ってからスーパーに行ったんだよね?



私『いや、そこはどうでもいいから



と私の怒りに燃料を投下していきます。
ケンカをすると必ずこのようなことを言い出すので軌道修正をしてからまた本題に入るため、時間がかかります。



そして必ず使う言葉を返すようで申し訳ないけどは夫君が日常生活の色々な場面で使う枕詞です。
日常会話で使うのもなんだかなぁと思うときがありますが、ケンカ中に使われることほど腹のたつことはありません。


夫君『言葉を返すようで申し訳ないけど・・』
『言葉を返すことで、すでに悪いと思ってないよね。』
お決まりのパターンです。


夫君自身どうでもいいところにつっこむとケンカが長引くのは分かっているけど、それでも指摘をしないと我慢できないそうです。



また、違う。と思った瞬間に訂正を入れないと人が話をしていてもすぐに遮って訂正してきます。
何時に○○をしていたかの話になったときも


私『○○していたのは17時だっ18時30分。18時30分だったからね


私『せめて言い終わるまで待ってよ




今回のテーマとずれてますが、昨日遮ぎられたことで嫌な思いをしたのでここに書きたいと思います。
昨日私たちはファミレスに行き店員さんに注文するところでした。



店員さん『ご注文お決まりですか?』



夫君『・・・・』



(あれ、何も言わないな。じゃあ私が言おう)



『このトロトロオム夫君『トロトロオムライス2つ、お子さま御膳1つ』



(遮られた・・あ、ソースの種類言ってない)



『ソースはホワ夫君『ソースはホワイトソース、ケチャップソースで』



(もー・・。あ、オムライス息子に分けるためお子さま用取り皿もらっておこう)



『すみません、お子さ夫君『お子さま用取り皿1つ付けてください』



店員さん『かしこまりました』



店員さんがいなくなって
もーなんなの!?最初何も言わなかったのに人が言おうとしてるところで遮らないで!


と怒りました。
今まで自分からは何も言おうとしないのに私から言いかけたら遮ってまで注文する。
何回も同じことをやってきて不思議に思っていたのですが、ついに昨日『店員さんを呼ぶ前にどっちが注文するかを明確にする。私が注文してるときは遮らない』と新しいルールが追加となりました。
昨日久しぶりに怒った出来事です。







昨日は朝4時起きで吉野の千本桜を見に行ってきました。綺麗だったー。
中千本も上千本もそこそこ咲いてたけどやっぱり来週が一番の見頃なのでしょうか。
仲見世通りで、いつも読ませていただいている方のブログで書いていた陀羅尼助(ダラニスケ?)の薬も見かけて『これか!』とテンションが上がりました♡