《結婚して夫に発達障害があることが判明し、その後療育手帳を取得するまでの話です。》


長々と今まで私たちのケンカについてブログを書いてきましたが今回は最後のまとめです。


夫君と話をしていて


夫君『他の人ってどんなケンカをするんだろう?』と聞いてきたので
私『うーん、こんな感じじゃないかな?


とケンカの違いを紙に書いてみたりして二人でケンカについて話をしました。


汚いですがそのときの図を基に一般的なケンカをまとめてみました。




自分の経験や、見てきたものや浅い浅い知識になりますが一般的なケンカってこんなものかなぁと思っています。
たまに話がずれることはあるけれど主に軸はケンカの原因に基づいていて、どちらかが脱線してもお互いが軌道修正をする力を持っているのでケンカの原因の度合いによりますが小さいもので30分くらいで終わるように思います。


私たちの場合は・・





ケンカの原因について話をするよりも全く関係のない話をしていることが多かったです。


弁当の話をしていたのにいつの間にか自転車の話にすり変わっていたり、仕事の話をしていたのに枕カバーの話になっていたり・・


ケンカも数時間を越えて、かつ全くケンカに関係のない話をしていると


私『はて、私は一体何のことで怒っていたんだろう?


となることも多々ありました。



また当時、他の友人に相談をしてみたりもしたのですが何せ原因は

・体調悪いときに明日弁当あるか聞いてきた
・服の柄が派手だと言われた

そのときの私の伝え方も悪かったのか友人にあまりピンとこなかったため
友人『そんなことでケンカするの?可愛い夫婦だね
と言われてしまったことがあります。


私『(ガーン)可愛い夫婦・・・・そうなんだ・・私はしんどいのになぁ


そのとき以来、
私は友人に『最近夫君とどう?』と聞かれても
うーん、順調だよ』としか言えなくなってしまいました。


夫君に対しても、今までの行動や言動に疑問を持ちはじめていた私は何度か夫君にも何かあるんじゃないか?と思い
私『ちょっと専門機関で診てもらったほうがいいんじゃない?
と伝えていたのですが夫君は


夫君『僕は普通に大学を出て会社でもちゃんと働いているんだから大丈夫!


と聞く耳を持ってもらえませんでした。



そして、ケンカの最後に夫君が話の全容を理解して謝ってくれたとしても

夫君『ごめんね、気づけなくて。次回から気を付けるよ。・・・・それではおやすみ

とすぐに気持ち良さそうに寝てしまいます。
一方、私は長々と説明して、怒って、興奮してケンカが終わってもなかなか寝付けません。
謝ってもらったのに幸せそうにイビキをかく夫君を見ると理不尽な思いで一杯になり


私『・・・・何か私が悪いことしたみたいじゃない


と一人悲しい思いで寝ることになります。



今でこそケンカをする頻度はだいぶ減りましたが、
当時はケンカをする度にくたくたになって、ヘトヘトになって


私『何でこんなに疲れるんだろう、よそ様もこんなに大変なのかなぁ・・もう二度とケンカはしたくない


と反省します。
(しかし、1週間後また同じことをする)






ガーン・・(;_;)