《結婚して夫に発達障害があることが判明し、その後療育手帳を取得するまでの話です。》


私たち夫婦にも子どもが生まれました。
(ブログでの表記もそのまま息子でいこうと思います。)


玉のように可愛い子なのですがこの記事の目的は育児ブログではないため省きます。
夫君の障害を振り返るにあたって息子の障害も外せないので0-1歳まで気になったことを書き出してみます。


当時気になっていたこと
⚫目線が合わない(目が合ってもニコリともしない。すぐそらされる)
⚫全く泣かない(リアクションが薄い)
⚫抱っこしても嬉しそうにしない
⚫おもちゃなどに興味なし
⚫物をかじったり、なめたりしない
⚫音に鈍感(気づくことは気づく)


少し心配になって検診の度にお医者さんや保健師さんに『うちの息子正常ですか?』と尋ねていたのですが『その程度なら大丈夫ですよ~、成長・発達項目もクリアしてるので正常です。初めてのお子さんだから気になりますよね。息子君は大人しいしお利口さんです』と言われ、

友達と話をしていても
『息子君、大人しくて本当に羨ましい。うちの子どもずっと泣きっぱなしで昨日寝れなかったよー』
『うちの娘抱っこから下ろすと泣くのよ~、ずっとだっこし続けて疲れた』


・・・・。そっか。
でも、みんな羨ましいなぁ。
大変なのも疲れるのも全部代わってあげたいよ。


話しかけてもリアクションのない息子を見ながら


うちの子、育てやすいけど大丈夫なの?
本当に息子がお利口なだけなの?
赤ちゃんって泣くのが仕事じゃないの?
抱っこしても喜ばないし、私のこと嫌いなの?
愛情をたくさんあげてるはずなのに。


普段からずっと不安だったというわけではないのですが友達の子どもと会ったり、児童館に行ったときは『息子、ちょっとおかしいんじゃないか』とネガティブに考えるようになっていきました。


息子の発達についてはこのあたりがちょうど1歳くらいなので終わりにします。
今でも電車でギャン泣きをしている子を見かけると『おおー。元気だなぁ』と羨ましく思っています。






息子、今は小心者なお調子者。
国旗と星座が好きです♡