私が喜ぶときは少し喜ぶ、結構喜ぶ、少し怒る、とても怒る…などなど
その気持ちを大・中・小のように何段階かに分けて相手に伝えることができます。
感情をメモリ化してみると
⚫イメージ⚫
大雑把ですがこんな感じで相手に対してランク分けされた感情表現をすることができます。
同様に夫君の場合もメモリ化してみると
夫君は感情の振れ幅が少なく、最大値は私でいうところの少し喜ぶ、少し怒るのようです。
私は夫君の怒っているところを見たこともなければ、泣いたり、心の底から喜んでいる姿、感情的になっている姿を見たことがありません。
しかし夫君は『悲しいことはちゃんと悲しいし、嬉しいことは嬉しい』と言ってます(•́⍛•̀)ホントカナー
また、話をするときも感情なく自分の話をするため、聞いてる方はまるで他人事にしか聞こえません。
天気の話をしているかのように『両親が離婚するかも』『飼っていた犬が死んだ』と話すし、抑揚なく『先輩のカバンをひいてしまった』と話していたときは『誰の話をしてるの?』と思わず聞いてしまいました。
私が願っている一緒に喜んでほしい、共感してほしい気持ち(※大前提として私と同じ感情表現)は、この点で大きくズレが出てしまうので寂しく感じたり置いてけぼりに思ってしまいます。
感情の表現ついでにですが、ありがとう、ごめんなさいも常に一種類です。
物を取ってあげたときの『ありがとう』
プレゼントをあげたときの『ありがとう』
息子を生んだときの『ありがとう』
肩がぶつかったときの『ごめんなさい』
ひどいことを言ったときの『ごめんなさい』
すべて同じ一定の『ありがとう』、『ごめんなさい』でした。
ぬぬーん。中身はカスタードでした♡



