https://roadbikelife.net/roadbike/infomation/fortyagebecomefasterstronger/

もっと持久力をつけたい!

ロードバイクを初めた年、ガシガシと

踏めばいいとケイデンスを落としても

踏んでいたけど、昨年 突然ケイデンスが

80以下から95から100をキープできる

ようになった。原因は?

引き脚主導で距離乗れるようになった。

が、引き脚で距離が走れても速く走れない。

昨年8月のシマノロードで1時間マラソンを 

ケイデンスを95で回した。

が、とって集団についていけず、

2ラップされちゃいました。

欠点は持久力。バックストレートで

脚を止めて休んだ(^^;)

登り区間で頑張っても無駄になると

思い知った…

ケイデンスを高いところでキープできたから

といってもパワーがともなわないと

速度につがらない。

シマノロードのあとにあった 

けいはんなロードレースでも 同様に

最初の登りで頑張り、そのあとの下りでも

踏んで前年度よりもトップスピードは

でてた…が、二周目 まわりのペースが

上がった時についていけず(^^;)

引き脚で下って なんとか速度は

維持できてはいたものの、3周目の

裏の登りはボロボロ。

パワーの無さと持久力の無さ

つまり、弱いってことです。

昨年10月から踏むこと

優先のトレーニングをしてたら

ちょうけい靭帯炎を毎回 発症(T_T)

今年に入ってようやく靭帯炎をクリアでき

負荷かけ続けれるようになり、

キツい坂で強く踏み続けるトレーニングを

軸にしてますが、力としては

あがっても、持久力とは違う。

もう少し勾配を落として長く続く坂を

重めのギアながらケイデンス90超えを

キープできるトレーニング コースを

探すとしよう~

来年で50歳。

自分のことながら うわぁ~って

思う。

もっと頑張らないとと思うところと

回復しにくくなってる身体との

対話をするようにしないとケガにつながり

そうなので、ほどほどに。

寒くて固くなりがちなので

ストレッチで可動域を増やすのを

今年は取り入れていくとします。

ハード面が固まったような気がするので

ポジションは弄らず メンテのみで

いきます(^_^)ノ




昨晩、駆動系を組み換え



手持ちで重いクランクギアを使いたくて

スプロケットを30Tを使用。

あと、ステムのスペーサーを抜いて

一番下に組んでからの初の実走。

前日のまとまった雨で路面が乾くまで

ゆっくり過ごして 出発。

路面は完全には乾いてないながらも

タイヤから巻き上げるほどではなく

速度を上げれます。

加速はバロックギアの36±2が気持ち良く

下ハンドルでも姿勢が辛いこともなく

いける!といい感触でしたが

ちょっとハンドルが近い?

90mmより100mmが肘をたたんでる

違和感が消えるのでは?と思いつつ

でも、乗ってることを楽しみながら

進路は法隆寺方面に。

新しいギアとチェーンの馴染みか

ゴロつき?を少し感じたので

ケイデンス高めでこまめに変速。

松尾寺につく頃には脚削れてました(^^;)

松尾寺に向けてTT。

が、計測開始の開けたところから

向かい風(>_<)

ハーフ手前で左側が木々で風を減らして

くれそうと期待しつつ登るも

緩く左に曲がるにつれ真正面の風に

なりダンシングに変えるも脚終わり?

ハーフ終わりから後半に入る

民家で少し狭くなりつつ斜度が上がる区間

ハァハァ…(>_<)

苦しい区間から斜度が少し緩くなるところで

座ってギア一枚上げ踏んでいくと

登り車線は細かい落ち葉が湿ったコケ状で

下ハンドルでトルクをかけると滑る…

下り車線は日が差しドライ。

右側のドライが羨ましい~

最後に斜度がグッと上がる区間が

今回組んだギア比で上がれるか?

テストにきたようなものなんで

36±2の30で噛み締めながら登ると

34±2の28より真っ直ぐジワジワ登れて

ゴールポイントm(__)m



コレと



この差が効いたのではないかと

思います。

ヒルクライム仕様として組むには×

ただ、ロードレースのようないろんな

環境に対応できるのは今の駆動系と

信じ、ブレずに使い続けるとします。

松尾寺からもときた道を下るのも

53の11は有効で回りきることなく

踏めます。

松尾寺との組み合わせが



ジジさん。

頑張ったあとにピットイン的な位置にあり

助かります。

今日は初めてオーダーする

オムレツ ソーセージカレーの赤

フォークでオムレツを開くと



コレはうまかった~(^_^)ノ

今日のジジさんはお客様が少なく

ゆ~っくりとくつろがせていただきました。

けっこう脚を使っちゃったので帰路に。

平城京跡まで戻ってきたところで家の

方面の空は真っ黒!

雨?雪??

進路を東に変えてグエル奈良さんに。



ハンドルの低さは

全く気にならなくなってたので

コラムカットをお願いしました。

もう上げることはない!と言いきれないので

上に10mm入れて固定できる長さで

お願いしました。

思いのほか、カーボンの砂?がでてたのと

治具とクランプがないと真っ直ぐ切れない…

自分でやらなくてよかったぁ~(^^;)

作業中、外は雪がチラホラ

作業後もゆ~っくりと常連さんと

談笑して帰路。

雪は止んでましたが、風は向かい風…

サイクリングロードに入ると

つめた~い向かい風(>_<)

ときおり、横風でおされながらも

追い込んで終了…

ほんの少しサドルが低いとまだ感じますが

足首の角度でカバーできてるところ。

なにより、踏み続けても

ちょうけい靭帯炎が全く出なくなった

ポジションに入ったので

トレーニングに集中でき、ロングライドも

安心して楽しめます。



しばらくはステムこのままで

乗り込んで様子みますが 

手持ちの100mmはライズが-6°なんで

-17°を探す作業だけはやるとします(笑)

きづけば、ステムだけがアルミ。

今日も店長に教えて貰った

カーボン用のグリスを塗っても

締め付けには不安があるので

ステムだけはこだわりのアルミ。

3T製のアルミ、100mm -17°

もう絞られたようなもんです(^^;)

 
スプロケットを交換です。

今までは、11-28を細工して12を抜いて

16を追加した状態で使ってました。

11-13-14-15-16-17-19-21-23-25-28の編成

これを

11-13-14-15-16-17-19-21-24-27-30

28と30の外周差は



 思った以上に30は大きいです。

コレをホイールに



で、コレに交換しようとした理由は

クランクギアを今の52 のバロック34±2を

53のバロック36±2に交換するため。

ハンドルを下げきった状態で

しっかり重いギアを回すようにしたので

ギア比を変更。



勾配が17%を超える坂を上れるギリギリに

セットしたギア比で



完成!です。

ここからは、ひたすら トレーニング!

たとえ、坂でのぼるのにヒィヒィいうことに
 
なっても もう組み換えはしません。

心配であった、アウターローにしても

(53と30の時に) チェーンが

張り切ってしまうことがなかったので

一安心。

ギアが馴染むまで、ローラーをまわすことに

しましたが、まだしばらくかかりそうり。

日曜日にテストしたいところですが

雨があがって 走れるのは

いつになるやれ?