2018年になって 3月もラストウイーク。

気温が20℃超えの予報です。

あちこちのスキー場、今季の営業を終了されだし

私のホームゲレンデとしてる

岐阜県の郡上八幡にあるめいほうも

4月8日までの営業と告知がでました。

と、いうことで今週末 土日をめいほうにて

今季のスノーボードが終了となります。

その後は、ロードバイクが主体に。

2018年の5月に入ると40代ラストイヤーが

スタート(^_^)ノ

今年のロードバイクイベント最初は

7月8日の乗鞍スカイラインヒルクライム。

4.5.6月は山トレーニングに。

一気に1000m以上登ったのは 大台が原。

積算では少し前に1日で2000m登りましたが

一本で1000m以上登れるコースを

桜が終わった頃に行ってみようと思います。

ちなみに



 
こんな乗鞍スカイラインヒルクライムに対し




距離は乗鞍のほうが短いですが

平均勾配がきつく、標高も高く酸素が

薄くなるそうです。

それまでは、



負荷高めでローラー回して

フィットネスローラーで体幹も強化!

少しビールも控えて 身体も軽量化せねば(^^;)
雨、ふりますねぇ~

で、仕事もちょっと遠いところに行くこともあり

休みまで実走できそうにありません。

なんで、ローラー回すぐらいしかできません。



でも、飽きちゃうんです(^^;)

ズイフト導入する予算が確保できてないまま

今日から、ローラーの強度を

マグネット10段階の3でアウタートップを

アベレージ高めで回すようにしてます。



汗が床やガーミン、スマホの上に落ちるので

なんか工夫しないとダメですねぇ~

マグネット3でも、脚止めるとすぐ速度が

落ちるので、きついですが走った感が

あるのでしばらくこの方法で続けてみます。




先々週、ショップの店長さんに誘ってもらった

パン食べにライドで、一番脚力がなかった

私だけがクランクギアを53Tを使ってて

帰りにはちぎれかけてた。

52Tと53T、1枚の刃数の差がもたらすメリットは

35キロから加速するときに確かに伸びます。

52Tを入れてた時よりも30キロ後半から

40キロを超えていくのにすーっとのります。

で、53Tでインナーをバロックギアの36±2に

してましたが、先週 52Tに交換して

アウター縛りでキツメの坂をのぼると

回しやすくタイムもあがる。

で、52Tで普段使うならインナーも…

前にショップのクライマーくんが

楕円ギアは1回転の間に重い軽いを繰り返すので

脚にくるような気がするので、アウターを

楕円ギアにしてもインナーは真円のほうが

よいと思います。ってのを話してたのを

思い出して、ちぎれかけてたのは

他の方より変則に組んだギアのせい?ではと

思ったので、



クランクギアは52-36の共に真円に交換。



ロードバイク関連を置いてる壁には

ギアのオブジェ?

で、今日の朝 ショップのモーニングライドが

あったので参加したあと、

インナーを使ってタイムをとれるセグメントに



悲しいかな、自己ベストが出ちゃいます(^^;)

複雑な気持ち。

楕円ギアは短期決戦の飛び道具で

脚を残すような時には向いてない?と

体感しました。

持久力不足を感じてる身体なのに

疲労が溜まりやすいギアを使うのは

おかしい?

ま、なんでも考えるより 使って試して

答えをだす思考なんで 普段は真円ギアで

鈴鹿などのサーキットでは

53Tにバロックギア36±2。

ヒルクライムでは50Tにバロックギア34±2

普段使いとロングライドには真円52Tに真円36

3パターンと使い分けかなっと。

もうすぐ49才をむかえる限られた脚力を

無駄に使わないようにするとします。

グランツールなどでトッププロが楕円を

使わないのが脚への負担。

フルームがアウターに楕円ギアを入れるのは

下りで加速して逃げるためで

私がマネしたら事故るでしょう。

確か55Tの楕円だったと思うのですが

±2か±3かでインナーのサイズが

かわります。

機材がシマノが推奨するフロントティレイラーの

作動する刃数の差は16なんで

コースに合わせてメカニックさんがチョイスし

下りで80キロ超えを可能にするんでしょう。

と、こんな感じで

しばらくバロックギアはオブジェとなるのでしたぁ~

次、バロックギアを使い出すのは

6月中盤から7月8日の

乗鞍スカイラインヒルクライムへ向けての

調整でしょう。

そのあと、8月からはシマノロードにむけて

高速指向に。

ハードはこんな感じですが、

基本となる脚力と持久力アップが課題ですm(__)m