先々週、ショップの店長さんに誘ってもらった
パン食べにライドで、一番脚力がなかった
私だけがクランクギアを53Tを使ってて
帰りにはちぎれかけてた。
52Tと53T、1枚の刃数の差がもたらすメリットは
35キロから加速するときに確かに伸びます。
52Tを入れてた時よりも30キロ後半から
40キロを超えていくのにすーっとのります。
で、53Tでインナーをバロックギアの36±2に
してましたが、先週 52Tに交換して
アウター縛りでキツメの坂をのぼると
回しやすくタイムもあがる。
で、52Tで普段使うならインナーも…
前にショップのクライマーくんが
楕円ギアは1回転の間に重い軽いを繰り返すので
脚にくるような気がするので、アウターを
楕円ギアにしてもインナーは真円のほうが
よいと思います。ってのを話してたのを
思い出して、ちぎれかけてたのは
他の方より変則に組んだギアのせい?ではと
思ったので、
クランクギアは52-36の共に真円に交換。
ロードバイク関連を置いてる壁には
ギアのオブジェ?
で、今日の朝 ショップのモーニングライドが
あったので参加したあと、
インナーを使ってタイムをとれるセグメントに
悲しいかな、自己ベストが出ちゃいます(^^;)
複雑な気持ち。
楕円ギアは短期決戦の飛び道具で
脚を残すような時には向いてない?と
体感しました。
持久力不足を感じてる身体なのに
疲労が溜まりやすいギアを使うのは
おかしい?
ま、なんでも考えるより 使って試して
答えをだす思考なんで 普段は真円ギアで
鈴鹿などのサーキットでは
53Tにバロックギア36±2。
ヒルクライムでは50Tにバロックギア34±2
普段使いとロングライドには真円52Tに真円36
3パターンと使い分けかなっと。
もうすぐ49才をむかえる限られた脚力を
無駄に使わないようにするとします。
グランツールなどでトッププロが楕円を
使わないのが脚への負担。
フルームがアウターに楕円ギアを入れるのは
下りで加速して逃げるためで
私がマネしたら事故るでしょう。
確か55Tの楕円だったと思うのですが
±2か±3かでインナーのサイズが
かわります。
機材がシマノが推奨するフロントティレイラーの
作動する刃数の差は16なんで
コースに合わせてメカニックさんがチョイスし
下りで80キロ超えを可能にするんでしょう。
と、こんな感じで
しばらくバロックギアはオブジェとなるのでしたぁ~
次、バロックギアを使い出すのは
6月中盤から7月8日の
乗鞍スカイラインヒルクライムへ向けての
調整でしょう。
そのあと、8月からはシマノロードにむけて
高速指向に。
ハードはこんな感じですが、
基本となる脚力と持久力アップが課題ですm(__)m