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Riberry

医学部を目指して代ゼミで2浪していた夏。
2008年8月~ 私の記録。
更新してたら生きてます。

 

Amebaに引っ越して

今の読者さんはgoo blog からの読者さんばかりではないと思うので

 

消しカス(私)のイメージを

チャットGPTに描いてもらったやつを載せます。

 

大体はこんな感じの人間。

 

この絵より胸はペタンコまな板です。

前髪がこういう感じではありません。

Tシャツはこういう感じのがまさに好みです。

体型はこれと同じくらいです。今は。

 

だけどまぁこれは表向きの顔でして。

平素は一人で静かに過ごすのが好きで

新幹線通勤の帰り、一人でぼやっとしてます。

 

鬱というわけではないんだけど

(実際鬱な時もあるけどw)

ひとりでいること、静寂な時間が一番の癒しなんですよね

 

 

再び、このようなTシャツが好きです。

 

あんまり可愛い服は好きじゃなくて。

超ラフな。

こんな格好で出社してます。

 

初めてAmebaで画像入れてみたけど

これでうまく表示されるのだろうか。

 

腰の手術でドリルで神経切断され重度の障害...
市と執刀医に約8900万円の賠償を命じる判決
医療事故が相次いだ赤穂市民病院
 
…とまぁそんなニュースを目にしただろうか。
 
医療事故を起こした松井先生は、執刀医を命じられ、
自分の技量不足を認識していたから辞退したそうだが
辞退できなかったそうな。
上司から強要されたとかで。
 
しかも、医療過誤を起こしたのは初めてではなく、
これまでに7件医療事故を起こし、
そのうち2件は死亡させているというのだ。
 
どう思いますか?
 
47歳で技量不足って、年齢的に言うと
ちょっと残念かなぁとは思うんだが
まぁ言ってることは分かるんだよな。
大学病院にいた身としては。
 
上には逆らえないですよ。
やれと言われたらやるしかないんだもの。
拒否権なんて無いわけで。
 
それこそ、方法としてだけど、
オペ執刀医としての責任を投げ捨てて、
当日電話連絡なしで自宅に隠れているというのも
ひとつの手としてはありますけどね。
医療事故起こすより、上司に怒られた方がましでしょ。
自分が休んだって、オペ日が延びるわけじゃなく、
結局は上司が代わりにやってくれるんだから。
 
それができなかったんだろうね、
精神疾患じゃなかったから。
 
私は双極性障害だった頃、ふつうに、無断で色々休んでたからね。
自慢気に話すことじゃないけどね。
無断で休んでも、結局誰かがやってくれてどうにかなるのさ。
 
こんな自分が担当して医療事故起こすよりは、
ほかの人に任せた方がいいから。
 
何度も無断で休んでるともっといいことがあって、
どんどん “こいつはダメだ” と思ってもらえるから
何も任されなくなるんだなぁ笑。
ちょっきり幸いですよ。
 
...と脱線しまくったんですが
 
まぁ要は、擁護する気はないけど
わかるなぁって話で。
 
そんなDrに、オペをやらせる病院側と、
上司(指導医)に責任があることは間違いないでしょ。
 
うちの法人も、
このDrには治療はさせられん!っていうのがあって
その人には別の業務をするように指示が出てるもん。
普通そうだよ、会社側が仕事の振り分けをするんだよ。
 
執刀医辞退したというけど、
もっと主張するか、無断欠勤するか
どっちかにしろ!と言いたくなる。
 
私は「わたしはやりません」
「私以外の別のDrにやってもらってください」
と言うことがよくある。
 
これは責任逃れでも、技量不足だからでもなく、
私が “それ、ダイジョブですか??” と思うような治療をしているDrがいて
その方法が自分の治療方針と異なっていて
医療事故になる可能性が考えられる
という理由なのだけれど
 
無理です。いや無理です。無理です。無理です。
できません。私には荷が重すぎます。
 
で通すのよ。
医療事故起きたらどうするの。
やりたくないならやらなくていいよ。
Drなんていっぱいいるのだから。。
 
そう思ったニュースでした。

Ameba 引っ越して、初めてこちらからの投稿。

今まで goo blog だったから、なんか慣れてなくて

かなり書きづらいよ。

 

Ameba に移っても、今まで通りのペースで

頑張らずにぼちぼち更新していくので

よろしくお願いしますー

 

・・・

 

GW 最終日の皆様、、いかがお過ごしですか?

 

私は実は、水曜まで休みで5連休なんだけどね。

と言っても、有益なことはほとんどしていない。

 

5月5日が祖母の誕生日ということで、

4日に祖母の卒寿(90歳)のお祝いを行ったんですが

超疲れたから、午後5時から8時まで寝て、

一度起きてご飯強要され(全然おなかすいてないのに!)、

午後9時から翌朝10時まで寝たっていう話。

 

昨日も基本寝るか食べるかしかしてない。

何もすることないな~ じゃあ寝るか

みたいな発想で。。

 

こんなんならGWとかなけりゃいいのにって

心の底から思うよ。

何のために休まないといけないん。。

 

・・・

 

GWだからって、外に遊びに行く人、

国内旅行にしろ海外旅行にしろ、旅行に行く人、

祭りやら、イベントやら、

人が集まる場所に行こうとする人

 

まーったく価値観合いません。

 

疲れるだけやん。。

そもそも、家の外に出るだけのエネルギーがない。

 

正確に言うと、メイクをしたりだとか

服を着替えるパワーがもうないのさ。

 

仕事という名のエサが与えられるなれば、

エサを求めて外に出る。

長期休暇という地獄に耐えた者には、仕事はご褒美でしかない。

 

よく耐えましたね、では褒美をやろう。

という感じで。

 

何言ってんのか分からんくなってきた。( ´∀` )

 

・・・

 

ルビィちゃーん、はーい 何が好き~?

チョコミント より あ・な・た♡

 

っていうのがショートでめっちゃ流れてこん?

あれなんなの?

超かわいいんだけど。

私もやりたい。

占い師けんけんTV
…という名前のYoutubeチャンネルをご存知だろうか。
チャンネル名に “占い師けんけん” とあるが、
けんけんは占い師ではなく、観相師、デバンカーとのこと。

けんけん先生は (なぜ先生と呼ばれるのかは知らない)、
占いや、霊、超能力などのスピリチュアルを完全否定し
オカルトや都市伝説などを科学的に考察しては
間違っている、根拠はないなどと否定的に結論付ける。

「みんなを不幸にするもの、それはスピリチュアル!」
というフレーズに始まるけんけん先生の動画は、
「パワーストーンはただの石」
という決まり文句で終わる。

そんな動画を見ている視聴者側としては

けんけん先生の歯切れのいい話し方と、
まったく隙を与えない論理的な考察に対して、
爽快感だったり、すっきりとして
気持ちがいい人もいるのかもしれない。

しかし私はそうではない。

考察の道筋は否定し得ない部分もあるのだが
けんけん先生がスピをここまで憎むのには、
これまでの人生で一体何があったのだろうかと
考えてしまうのだ。

すぐに人を「バカ」「クソ」「ゴミ」などと
平気で何度も発言し、
人を批判ばかりする様子は、
人生の中で起きたその何かのせいで、
性格や人格がねじくれてしまったとしか考えられない。

スピを否定し、詐欺被害者の救済を謳っているけれど、
本当に救済が必要なのは、
けんけんさん、あなたじゃないですか?

・・・

私は、
「パワーストーンはただの石」という言葉や
心霊現象を100%否定するとか
あやふやなものに対して、
例外なくすべてに白黒つけていく
…っていうようなやり方がすごい嫌いなんですよね。

母はけんけん先生が大好きで
いつもけんけん先生の動画を見ている。
感情だけで生きてる人(母)が、
論理的に繰り広げられる自論を信じると、
感情的な判断で『けんけん先生=正義』
となっているんだから、もう止められやしない。

それを見ていて、私は色々な感情を抱くのだ。

・・・

けんけん先生は、初詣とか行かないのかな。
お守りとかも持ったことないのかな。

「パワーストーンはただの石!」
と言うのなら、
「お守りはただの布と紐と厚紙!」
と言って引き裂いて捨てるの?
…という話です。

それを信じていて、それで幸せになる人がいるなら
それでいいじゃないの?
って思ったりするんだが、、、

この考え方をマカロンでけんけん先生に送ってた人が、
名前をYouTubeのチャンネル内で晒されて、
けんけん先生にズタボロに言われていたのが
すごい可哀そうだった。

私が無知なの?
スピはすべて詐欺で犯罪なんですか?

詐欺やら犯罪だと言うなら分かる。
だけどそうではないのなら、
そもそもスピ全面否定する必要あるの?
って思うのよね。

何を信じるかは人それぞれなんだから。

どうして「宗教はみなカルト」と言うのだろう。
けんけん先生に対しては、
正直、もう憐れみの気持ちさえ浮かんでくる。
寂しい人なんだろうなって思ってしまう。

・・・

私は無宗教ですけど
中高がカトリックの学校だったんですよね
それで聖書がいつも手の届くところにあって
その名残で大学生になってもそばに置いておいたんだけど

死のうかと思った時に
どうして死んじゃいけないのかなってすごい思って
その理由を必死に探して、それだけを考えながら生きていて
その理由が見つからないのなら
死んでもいいかなと思っていて

そんな時にふと私が手に取ったのが聖書で

殺してはならない、そして自死も同じく
その十戒を破ることになる
そして苦しい時、神様は手を差し伸べてくださる
と知った

中高時代には気にも留めていなかった一節が
私を救ってくれた

きっとこの感情は
絶対に誰にも分かってもらえないと思うけど

その時すごい涙があふれて
大学の図書館で嗚咽を挙げながら泣いたんですよ

“自殺はダメ” “死んじゃダメ” “親が悲しむよ” …どんな言葉より、
『神様から禁じられている』ことが、
一番すっと懐に落ちて、納得できて
だから、私は死んだらいけないんだなあって
思えたんだ。

神様は必ず手を差し伸べてくださるから。

それから少しして、大学から徒歩で
遠く離れたカトリックの教会に行った。
教会はネットで探して行った。

中高時代は、悩んだときは校内にお御堂があって
そこで祈りをささげることができたけど
卒業した今、そういう場所がなく。

突然、初めて訪れた教会で、中に入らせてもらえるものか
と思ってネットで調べたら、
「見学させてもらえますか?」というと入らせてくれる
と書いてあったので、その方法で行ってみた。

最初教会は閉まっていたが、
諦めきれず、
雪の降るなか、外で1時間くらい待っていると
50代くらいの質素な服装の女性が横から出てきて
見学を希望すると入れてくれた。

とても寒い日だった。

教会はとてもきれいだった、
幼稚園に併設?同じ敷地内にあったので
そこまで大きくないイメージだったが
入ってみるとそこそこ大きくて壮大な雰囲気だった

何分滞在したのだろう、30分くらいか
誰もいなかったので、大声で泣き続けて
涙がつきて外に出たら
先ほどの女性が立っていて

泣き顔を見られたくなくて
うつむいてお礼を言って去ろうとすると
「またいつでもいらしてください」と言われた

ああ思い出してもまた涙が出てくる………

イザヤ書41章10節
恐れてはいけない。私があなたと共にいる。
心配してはいけない。私があなたの神である。
私はあなたを強くし,必ず助ける。
私の正義の右手であなたをしっかりと支える。


繰り返すが、私は無宗教だ。
だけど、キリスト教を『宗教』だというなら
こうして宗教に救われた人もいる。
いや、現在進行形で救われているのかもしれない。

・・・

宗教はみなカルトとしか思えないけんけん先生。
このブログを書いているうちに、
けんけん先生に対する気持ちが変わっていた。

なんだこの人、言葉も汚いし
人を批判してばっかり、私はきらいだな。
そう思っていたけど

今は、なんだか、かわいそう。
どうも消しカスです。
3月下旬に、記事を更新しようと思って
1時間半もかけて途中まで書いていたのに、

内容的に重いかな~と思ってやめたんだよね。

そして4月7日に、再度別の記事を書きかけて
書き終えず下書きにしてしまったの。

今日は、その7日に書きかけていた記事の
続きを書いて投稿しようと思う。

・・・

子どもと子どもの関係だったり、
大人同士でもあまり親しくない関係だったりすると、
たった1回のトラブルで、相手を嫌いになったり
見かたが変わったりするよね。

大人同士でのトラブルは、
子どものケンカみたいに、すぐ「〇〇ちゃん、大っ嫌い!」
とはならないが、

距離を置いたり、
この人やばい人だなって思ったり、
こんなキツイ人だったんだ…今後注意しなくちゃ
って警戒したり、

その人に対する見かたが変わるから、
以後の付き合い方がまるきり変わっていく。

だけど、
これって、親しい人には当てはまらない訳よ。

家族とか、夫婦間で、等々
正直あるよね、
「なんなんこの人!」って思うこと。。。
こういうところ嫌いやわ~、みたいな。

たとえば私は、

母の論理性のなさ、
すぐ感情的になるところが嫌いで、
特にお酒を飲むとすぐ怒り出すところがいや。

父についても酒癖が悪く、
たまに暴力を振るってくることがあり、
ネット中毒でやばい動画ばっかり見ていて
その点では軽蔑すらしている。

でも、

母は私のことを誰より大切に思ってくれているし、
感情的になりやすいけど、それだけ情が深くて
誰からも慕われているし
面白いし優しいし、一緒にいて楽しいし
仕事に取り組む姿勢もすごくて尊敬する。
母親として最高だと思う。

父も、あんなんだけど、
私の論理的なところは父譲りだし、
車のことや電気関係、物理的なことに詳しいし、
DIYなんて朝飯前、
仕事でつなぎを着ている姿もかっこいいし
仕事には妥協しないところ、働き者であるところも
実際知っているから

嫌いなところよりも
好きなところが何倍も何倍もあるんよね。
悔しいけど。笑。

だから、、、
嫌なところを、
100%仕方ないって受け止められるわけじゃないし
“別にいいよいいよ~” っていうスタンスに変わることは
決してない。

申し訳ないけど。

ただ、すごく愛情や想いがあるから
それ込みでも、
どうしても、
心が導き出す結論、「好き」っていう感情、、
これにはもう抗えないのよ。

…そしてそれは、
夫に対しても同じなんだなぁ。って。

・・・

そういう気付きがあった数週間でした。