お疲れ様です
サッカーW杯
ブラジル戦で敗退が決まりましたね
試合見ましたか?
私は、
応援しなくても日本はそこそこやってくれるから
応援しなくてもいい
と言っていたんですが、
ちゃんと午前2時に起きて
リアルタイムで試合観戦しました。
応援というか、試合の行方を
ただ、じっと見守りたかったんですよね
試合前に家族で、勝敗予測をしたんですが
私は1-2で日本が負ける と予想。
まさにその通りになってしまいました。
日本のことだから1点はいれると思ったんですよ。
ただブラジルの壁は高いので
勝てはしないのではないかと。
ブラジルは強かった。
また4年後のW杯を楽しみにしよう。
・・・
7月16日まであと2週間。
この日は、9月の脳腫瘍の手術入院に関する
最後の打ち合わせの日だ。
入院日や手術日はもう決まっている。
その日の入院や手術について
最終的なことまで詳しく話を聞くことになるのだろう。
はやく具体的なことが知りたいし、
はやく手術を受けたいと強く思っている。
それは、ソワソワ落ち着かないから。
入院まで、まだあと69日もある。
小学生の夏休み40日よりも長い。
9月に入ればあっという間だろう、
でも7月は昨日始まったばかりだ。
これから7月と8月の2か月を
どんな気持ちで過ごせばいいのだろう。
入院は2週間で済むらしいが
その間、ICUに入るらしくて
これまでの入院のように、
のんきにスマホで遊んだり
音楽聞いたり、マンガ読んだり
売店に散歩がてら買い物に行ったり
できないのかもしれない。
なにせ開頭手術なのだから、
脳を疲れさせるようなことはできないだろう。
動いても頭にひびいてきそうだ。
ちょっと無理をしただけで、
頭がとてつもなく痛くなりそうな気さえする。
乳がんのときどれくらい入院していたんだっけな
2019年のことだから、もう7年前になるんだな。
・・・
2019年9月のブログ記事を読み返してみた。
8日間入院していたようだった。
乳がんで8日しか入院していなかったというのが
逆に驚きだった。
あの頃の、術後の記事に、
“私はまだ、自分の体が見れない”と書いてあった。
…そうなのだ。
7年経った今でもなお、
私は自分の体を鏡で見れないのだ。
このすってんてんな体には慣れた、
けれどもまだ傷つくことを恐れている。
いつまでも直視したくない現実がある、
でもそれを避け続けることは悪ではない、と思うのよ。
強がるのが得意でも、本当は弱かったりする。
それが私。
・・・
小児歯科をやっていて、
楽しいなぁ嬉しいなぁと思う場面はたくさんある。
この間嬉しかったのは、
5歳の女の子で
ひとりで診療室に入ってきたものの
「ママがいないと無理」…そして半泣き。。
でもママは待合に座ったままでこっちに来る気配なし。
仕方がないので“〇〇ちゃんならできるよ”と
チェアに座るように促した。
嫌がっていたが、
“〇〇ちゃんはもうお姉さんだよね”
“もう赤ちゃんじゃないもんね!”
と言うと躊躇いながらチェアに座ってくれた。
その後はローテンションだったが、
私がずっと話しかけてテンションをあげていき
だんだん会話ができるように。
途中からは、「やるー!」「いちごー!」と
大声でノリノリになった。
お口もしっかりあけてくれた。
上手だね~!100点だよ!
〇〇ちゃんはこれもできちゃうの?
すご~い!!
ママがいなくてもできたね!
〇〇ちゃんはめっちゃ得意げな顔。
そして最後、診療室を出ると
『できたああああああぁぁぁ!!!!!』
医院全体に響き渡るくらい
大声で叫びながら待合のママの元へダッシュ。
不安や嫌な気持ちに打ち勝って
また大きくなった〇〇ちゃん。
できたー!は術者側に対する評価でもある。
嬉しい。
こういう瞬間に立ち会えるのは
小児歯科ならではの喜びだと思う。
〇〇ちゃんは、次は自信を持ってやって来る。
もう、なんでもできちゃうんだからね。


