5661日目☆ | Riberry

Riberry

医学部を目指して代ゼミで2浪していた夏。
2008年8月~ 私の記録。
更新してたら生きてます。

今日は、右足首付近にあった腫瘍を
取った話をします。

取ったのは、昨日ね。

もう2年くらい前からずっと足首付近にあった、
コロコロしたやつ。
触るとジンジンしてきて痛いやつ。
そのうち、触らなくても痛むようになったけど。
このコロコロは一体何なんだろうと
ずっと疑問、不快で
厄介者だったそいつとお別れしてきたのである。

ベッドに横たわり
コロコロ付近に麻酔。
この麻酔の注射が痛かったのよね~。

前回受診した時、Drは私が歯科医師ということを知らずに
(問診票には正直に書いたのに、読んでないパターン)
「歯医者で口に麻酔したことある?」
「足の麻酔は歯医者でやる麻酔より痛くないですよ」
と言ってたんだが( ̄▽ ̄;)笑。

普通に、歯科麻酔より断然痛かったわ!!
ギャー痛い~!!…とか叫びたかったがおとなしく、
「いぃ、いたいです~。」と。
Dr「痛いよねぇ~」…。

歯科麻酔より痛くないとか噓ついた挙句に
その返しなんなんよ!⊂⌒~⊃。Д。)⊃
と思いながら、
静かに進んでいき、

その後15分くらいで終わったのさ。

問題は、
麻酔後、メスで切開して、コロコロを摘出し、
縫合が始まるまでの間よ。
「ゔぅん!」「ゔぅん!」って
咳払いなのか何なのかわからない声を
Drが十数秒おきにずっと出し続けるから、
“・・・これって、今うまくいってないってことなの???”
という不安が、ずっと付きまとってたのよ。

術中、患者を不安にさせちゃダメ。

出てきたコロコロは、まさに透明のビービー弾。
ホルマリンの瓶の中で、
きらきら輝く玉。
本当に球体。
ガラス玉?って感じの透明感。

コロコロは、病理検査に出すんだってさ。
私が見た感じ、あれは良性だろうと思う。
悪性腫瘍って、もっと見た目からしてグロいから。

・・・

今日は2月22日。ネコの日。

昔、中学校の時、書道の課題で
白い正方形の素焼きの皿に、
自分の好きなイラスト(カラー・アクリル絵の具)と
文字(習字で)を書いて
皿の作品を作るというのがあって

その時に、「ねこのひは みちくさしよう」って
書いたんだよねぇ。
本当にネコの日というモノがあると知らずに。

皿に描いたデザイン、今でも後悔してて
黒だけで、皿の下方から上向きに歩く足あとを描こうか
虹を描いてその下に猫がいる(みちくさの風景)を描こうか
迷ってさ、、

クラスメイトの友達に、
どっちがいいか意見を聞いて、
多数決で虹バージョンが多かったからそっちにしたんだけど

絶対足あとのほうがかわいかったと
今でも後悔してるのよ。

高校時代、書道選択だったんだけど
別に筆を使った文字は上手じゃなくてねぇ。笑
楷書、行書、草書…どれも下手!Σ( ̄ロ ̄lll)

→じゃ、篆書(てんしょ)やろ!
(篆書やる人少ないし~w)
という感じで、その書体で勝負することを選んだよね。

↓篆書ってこんなやつ


結局その書体で、書初め大会行ったり
なんか、軽~い賞を貰って美術館に掲示してもらったり
(ほかの人は、金賞とか最優秀賞とかとってた、ほんとスゴイ)
したんだけどねぇ。

今でも時間があれば書道やりたいな~って思うんだが、
何しろ、準備片付けがめんどくさい。
あと、書くための場所(それなりに広くないとダメ)がない。

大人になるとできなくなるよね、
こういうことは。
やりたくてもさ。