橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】 -53ページ目

今日は、関西は雨がざっと降ることがありました。

このときの為に、購入していた長靴を早速はいてみました。

近頃はレイングッズが充実していて素敵です。

ひょっとして、長靴は幼稚園以来かもです。

35年ぶりに長靴をはいて、ゴキゲンになった 橘りべか です。



前回のブログからの続き


わたしのせい?あなたのせい?誰のせい?①

わたしのせい?あなたのせい?誰のせい?②

わたしのせい?あなたのせい?誰のせい?③



人はパニック時に意外な発想やリアクションをしてしまうものなのですね。

よく事故の時などスローモーションに見えたり感じたりするのは

理由があるそうです。ひとつの例をあげると・・・


「生命の危機」に遭遇すると、人間はそれを乗り切るために

脳内の緊急時に必要のない部分はすべて遮断して、

視覚の最低限の部分のみ処理能力を究極に高めている状態になるそう。


そして「走馬灯のように・・・」は、危機から助かる方法を探すために

過去のあらゆる出来事の記憶を呼び起こしているとも言われます。


通常秒速30万キロの脳内処理速度が、秒速40万キロに。

そんな状態に脳内がなっているとも、当時の私は知らずに、

鳴り響くサイレンの音!まさしくアメリカ映画!?の世界にいるよう。


「911」の緊急電話で呼ばれたすべての人たちが目の前に。

すごい早い到着だと感心していると、シルバーのコスチュームの

意外と若いお兄さん・・・・


消防隊員 「大丈夫?」

私      「あいむ おーけー」


救急隊員 「大丈夫?」

私      「あいむ おーけー」


入れ替わり立ち代わり、心配そうにやってくる人たち。

大丈夫かどうかわからない状況なのに、

何故か極上のスマイルで、「大丈夫」と条件反射で出てしまう私。

何やら日本の英語教育が刷り込まれていたらしい。


無線の音が鳴り響く中、警察官も到着。

どうやって、車の中から出たのかも、立ち上がったのかも、歩いたのかも

何もわからないままの私に警察官から質問がありました。


警察官   「何がどうしたの?」

私      「&%4^#□」

          ↓

確かキキーと鳴って、ゴンとあたって、ふわっとくるっとまわって・・・??


するとこの時、何故か中学の時の英語の先生の声が聞こえたのです。

「アメリカでは、すぐに あいむそーリーを 使ってはいけないよ。

じぶんのせいと認めることになるよ」


何かよくわからない状況なのだけども、「あい どんと のーーです!」を

気がつくとただただ、繰り返していました。


そして、相手方の車をみてかなりの衝撃を。

前面がはげしくフラット状態なのです。


幸いなことに、こちらの車の人もあちらの車の人も不思議と全員無傷。

さらに、偶然にも友人のご近所さんが、その事故を目撃してくれていて、

「彼女は全然悪くない!」と状況詳細を警察に証言してくれました。


結果、相手の車も前方不注意と信号がかわりかけだったこともあり、

車の修理は保険会社同士に任せるということで、5分ですぐに解散。


解散した後安心したのか、気が抜けたのか急に震えがやってきました。

ちょっと間違えば大変な惨事だったことと、お友達の家の車を壊したことで

「ごめんなさいーーーーー」の大号泣。


すると、その家族全員が同じ言葉を、繰り返し繰り返しかけてくれます。

「あなたのせいじゃないのよ、心配しないで」


いえ、どう考えても車を運転して事故してしまったのは私のせいなのに、

「どうして、あなたたちはわたしのせいじゃないと言うのーーー」とまた号泣。


この事故が起こる数ヶ月前に、

「わたしも、いつか思いっきり【わたしのせいじゃない!】と言う!

日本じゃなくて、こころおきなく言える外国で・・・・・・・・・・!」

と息巻いてた思いの結果、本当に外国で言うような場面が

やってきたのです。


しかし、言いたい気持ちはあっても、実際に言えることとは

別だったのです。そして、「あなたのせいじゃないのよ」と、

この事故の後、何度も言われます。


実は、このテーマ、更に更に複線として、

オランダでの出来事に続くのでした。


人にとって何かテーマ的なものがあると、それがクリアできるように

そうせざるを得ない出来事が起こるものなのですね。


当時はまったく気づいておらず、気づいたのは9年後です。

ヒプノセラピーや、NLP、特にタイムラインセラピーの学びで

どんどんクリアになってきたのです。


ということは、私は9年間も同じテーマにお付き合いしていたこと。
9年、、、長居年月でした。しかし、この9年間が人生で一番濃厚。


そして実に9年後に、自分の手で知りたかった理由を手に入れました。
その出来事を書くことで、皆様の中の探している答えを照らす

小さな光になれればとまたまた、この濃厚っぷりを引き続き

綴って行く予定です。


そして、最後にこのアメリカでのカーアクシデントのオチあります。


号泣する私をなだめるために、みんながアイスクリームや飲み物や

たくさん用意してくれて、映画でもみて気分をなおしましょうと

ビデオデッキのスイッチを入れてくれました。


すると、どこかで聞き覚えのある生々しいクラッシュ音!!!

すごく胸に響くこの音はまさしくさっきの事故音と同じ。

始まった映画は、カーアクション・ムービー。


そうなのです。そこの家族は兄弟姉妹全員車大好き。

車を改造してレース用に改造するほどのカーギーク。


ですので、車がクラッシュするのは彼らにとって日常茶飯事。

全然問題ないのです。むしろスリル満点ぐらいなのかもしれません。


さっきの事故のフラッシュバック現象が早すぎる。荒療治?

アメリカ流なのかと苦々しくカルチャーショックも味わえた
1日でした。



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今日は、関西は若干曇り空。
私の家の周りはその昔水田がたくさんあって、今でもまだまだあります。

田植えとともにに、アマガエルがたくさんやってきました。

雨が降るまえって、いっせいに鳴きだうのですよ。

天気予報をカエルに教えてもらう 橘りべかです。


前回のブログからの続き


わたしのせい?あなたのせい?誰のせい?①

わたしのせい?あなたのせい?誰のせい?②


外に出たい!⇒外国


ここまで膨らむくらいに、ちいさな私にとっては大切なことだったのです。

そして、そうなるようにNLP(神経言語プログラミング)でいう
「人生のプログラミング」が着々とされていきます。


かりやすくいえば、外国に行けるような出来事が起こるように
自分でその出来事を「引き寄せる」=「起こしていく」のです。


映画でいう「複線」があちらこちらに散りべめられた状態です。

クライマックスで、そのストリーの核心に迫っていったときに

あの時の!あの時の!と、フラッシュ的にその当時の映像が

さっとよぎる、あの状態。


「日本脱出」願望がふつふつと達していたのか、20代の頃

アメリカに何度か遊びに行く機会がありました。


アメリカは車社会。都会以外ですと、車がないと、行く場所も

かぎられているし何より一人歩きは、あまりにも、、、


ということで、車の免許を取りました。アメリカで運転するために

日本で免許を。この時点で無謀!と誰か止めてくれたら!ですが、

今思えば、私的野望は誰にも秘密にしていることが多かったようです。


かなりの短期間&優秀な成績!?で免許を取得しアメリカへ。

免許習得後の初ドライブです。

なんだか、映画みたいだ!とどきどきわくわくです。


そして、今思えば「とある出来事」が起こる前は、楽しそうな写真ばかり。

もし、そのとき未来を読めていたら、無邪気な私に教えてあげたい。


そんなことも知らない私の数時間前の無邪気写真たち・・・


橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職】~あなたが天職を選ぶたった一つの理由~ border=


私は車オンチで車種もなにもわからないのですが、

何やらいい車みたいです。さすがにいい車過ぎて

これは記念写真として乗り込み。


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やっぱり、アメリカのチョコパフェ食べとかないとね!と

パフェ2個食べ三昧。幸せの絶頂!?

そして、お昼間観光楽しんだ後、夜も更けて車を運転。

お昼間は交通量が多いので、少ない夜にしようということで。


うわーいの乗り込んだときに妙な違和感。

そうでした、。アメリカは道が左右逆。ハンドルも逆。

しかも、初運転させてもらった車がシボレーのこのような型。

色はブルー。教習所の車よりも大きめ。かなり大きめ。


こんな車種。トラックみたいな・・・


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しかし、私はひるまずエンジンかけます。


何だか、すべてが大きくて、シートも一番前にして

ハンドル握り締めました。そしてエンジンを。


このような、大きな車にすごく小さい子供が運転しているように
見えたのか、何故か対向車のアメリカ人がみんなこちらを見ます。


すると友達が横でびっくりしながら、


友達 「道路の真ん中走ってるよ!」
私   「そう?あいむ おーけー」


何がOKなのだかわかりませんが、とにかく道もアメリカサイズだから

みんなご親切に避けてくれていたのでOKでした。


でも内心かなり必死に集中してました。

OKといいながら、内心動揺して全然OKじゃない状態で。


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今思えば、こんな感じ!

体は限りなく前のめりで、ハンドルぎちぎち。


ちなみに、これは私が2歳の時の遊園地での写真。

乗るのは遊園地かゲームセンターだけにしておきなさいと

言ってあげたい・・・


そして、スーパーマーケットに立ち寄ってみたり、

パーキングしてみたりと、手に汗にぎりつつアメリカ初運転完了。

もう後は、家に帰るだけ・・・というとき

緊張の糸がするするほどけたのだと思います。


友達 「左曲がって」

私   「おーけー」


もう本当に左に曲がると、友人宅でした。

そして言われた通りにひだりに曲がると、何やら前方に車が。


いや、でも曲がりきれるはず!とハンドルきったのですが、

もう1つ忘れてました。車が大きかったのです。


その瞬間は本当にスローモーションでした。

!?どうしてこんなにスローなの!?

ぶーーつーーかーーるーーと思った瞬間に、

ふんわり回転したように感じて、衝撃音とスピン。


何が起こったのか、わからないけれど脳内はこんな感じでした。

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ごめんなさい!私、人をころしてしまったかも。

でも明日は帰国しないと、仕事が待ってるんです。

しかも免許とりたてで、私どうなるの!?

しかも、ここアメリカ!


何かありとあらゆることが同時に頭にわいてきて

取り留めない状態。


その横では、何故か友人のかけていたはずの眼鏡が

路上に吹っ飛んでいて、それを拾いにいった後に、

淡々と横で携帯電話をかける友人。


ぼうぜんと眺めていると、5分で到着した

消防車、救急車、パトカーたち。

とんでもない状況なのに、冷静に思ったのは「映画と同じだ!」




・・・つづく・・・




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橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職】~あなたが天職を選ぶたった一つの本当の理由~


今日も、関西はとっても晴天。

こんなに天気のいい日の、オランダ人では、

「帰宅ラッシュ」だなとなつかしく感じた 橘りべかです。



オランダは緯度でいうと日本の北海道とほぼ同じ。

そして国の大きさは日本の九州サイズ。


そして、今日のような晴天の日は、3時を過ぎると

帰宅ラッシュで高速道路が交通渋滞。


最初は、どうして渋滞かわからなくて、どこか工事でも

しているのかと聞くと、「家に帰るんだよーー」と、

どの人も口をそろえて言うのですよ。


そうなんです。天気がいいと家に帰るのです。

仕事は?・・・・・・・大丈夫です。フレックス制なので、

次の日に早く出社すれば問題ないのです。


そして何より、ワークシェアリング制度を用いているので

ひとつの仕事を数人でシェアという概念。

ですので、誰かがやってくれているのです。


しかし、こんなにラッシュだとオフィス空っぽになるのでは?

・・・・・大丈夫です。みんなお仕事していないので、また次の日に

するほうが効率がいいのです。


以前、オランダの会社で仕事をしていたとき、

主にマネージャーのスケジュール管理を

していたのですが、いつも毎朝社内カレンダーに入力&チェック

する仕事は「VACATION」


オランダでVACATIONといえば、ほぼ3週間。

ですので、いつも誰かが3週間VATATIONに出ているのです。

それをほどよくかぶらないように、管理もしていました。


取引先から上司に電話があって、「戻るのは3週間先ですよ」というと、

「わかりました、大丈夫です。」とクレームなし。


そうなのです。取引先はほぼヨーロッパ、フランスなど

ラテン方面なので、さらにさらにVACATIONには寛容です。


というわけで、オランダでは3時に家に帰って、ワインやビール、

ちょっとした食べ物愛読書などをもって、公園にやってきます。


その風景がすごいのです。公園というより、ほぼ「海水浴場」

上半身甲羅干しです。


オランダは、年間日照時間がかなり少ないので、

こんなに天気のいい日は、脱ぎます!

全身から太陽を吸収しつくしているのではと思われるぐらいに

寝転がっています。


18時を過ぎると場所取り必須!あちらこちらでBBQの

煙がのぼり始めて、とってもおいしいにおいがそこらじゅうに。


夏時間になると、夜の9時過ぎまでまるでお昼のように明るいので

帰宅した夕方から日没までの長ーーい時間を

長ーーい時間をかけてワインを飲んだり、

おしゃべりしたりと満喫するのです。


私の体感ですが、日本の3倍くらいゆっくり時間が流れているはず。

時間の粒子が、オランダは違うのでは!?と錯覚するくらいです。


なので、どれだけ飲んでも、まだまだ飲める?という感覚なのですよ。

一度、どれだけ飲むのだと付き合っていたら、見事に倒れました。

肝臓のデトックスレベルもかなり高レベルとみました!


そして、長ーーい休息を取ると、からだが喜ぶのですよね。

疲れを取るというより、疲れを溜め込まないように日々生きてる感じ。


私は以前、後でまとめて寝だめしよう!後で休みを後で取ろう!など

後でなんとか帳尻を合わせることがほとんどだったのです。

しかし、なかなか帳尻合わなくて、燃え尽きた時期もありました。


そういえば、先日TVで「寝だめ」として遅くまで寝ていると、

体内のカルシウムが「もういらないのね」と溶け出すとのこと。

からだに逆にだるさが残るのは、それが原因らしいですよ。


そしてどうもいろいろ試してみた結果、オランダ流に先に休みをとったり、

先にまったりくつろぐ方が私はからだに合っているかもです。



というわけで、 「いつもより3倍まったり過ごすオランダ流お茶会」

したいなと思います。詳細は、またこのブログでお知らせしますね。


とっても合理的なオランダ流お茶のお作法!?伝授します!


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橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職】~あなたが天職を選ぶたった一つの本当の理由~



橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職】~あなたが天職を選ぶたった一つの本当の理由~



橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職】~あなたが天職を選ぶたった一つの本当の理由~

今日も快晴。まったりと波の音の癒しCDを聞きながら、

海の生き物になってみたいなとまどろんでいる 橘りべかです。




先日、神戸にある須磨水族園に行ったときにひときわ

神秘的ゾーンになっていたのが、このクラゲコーナー。


何気に大人たちに人気で、皆様写真を撮っておられたので

私もついつられて、カシャりと。


くらげ、クラゲ、水母、海月・・・・・・・・

「海月」と表記するのにふさわしい空間でした。


もともとは、ポルトガル語起源らしいですよ。

英語では、Jelly Fish。

ゼリー状の魚、、、、そのまま、、、すぎる、、、。


Wikiによると、淡水または海水に生息し、浮遊生活をする種と。


浮遊生活!とっても脱力的でいい!


浮遊の類語辞典を引くと・・・・


(空中に)浮く、浮かぶ、漂う、(ゆっくり)流れる、ふわふわと、

ゆらめく(感覚が)、浮き草のように、流されて、遊んで(暮らす)、

ぶらぶらする、風来坊、遊民となる、フリーターとして(生きる)、漂泊者


もうまさに、浮いて遊ぶ生活 = 浮遊生活


「フリーター」として(生きる)というのも、すごくわかりやすい表現。

昔は、「風来坊」と呼ばれていたのですね。なかなか渋い表現。


きままに、ふんわりしたり、漂ったり、転がったり!?の海月たちが

おとなに人気なのは、生命の起源に触れられるからかもしれません。

昔は、誰もが漂っていたのですよね。


気がついたら、私はお仕事バリバリ人生を生きていたのに、

あるきっかけによりオランダ生活を始めたことで、人生をたっぷり

楽しめて、【天職】を活かした浮遊生活に一気に戻った!気づきました。


そしてなぜか、今仲良くさせていただいている友人やお仕事仲間は

【天職】が見つかったフリーランス仲間、またはフリーランス予備軍。


もっと増殖すればいいな!と密かにたくらみ中なのです。

その為に、このブログで、私以外にも、何が起こって、どんなことに気づき

そして、今まさに【天職】全う中の人物のことも書きたいなと思ってます。


それを読んで、「おぉ、私も同じく!」と感じていただけたら、、、。

というわけで明日から突撃インタビューに行きます。


突撃された方は、どうぞこころよく引き受けてね(笑)

もしくは、「私のことを書いて!」と逆突撃も歓迎します。



では、本日は「脱力的浮遊生活満喫」します。


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【絶対ある!33歳からの天職】~橘りべかのあなたが天職を選ぶたった一つの本当の理由~




ようこそ!ご訪問ありがとうございます。 ドア



直感コンサルタント / サイキックセラピスト 橘りべかです。





【絶対ある!33歳からの天職】のヒントを伝えるべくサイキックリーディング

を中心として、グループセッション・個人セッション・講座で、

大阪・神戸・東京・福岡・アムステルダムを拠点に活動しています。


私が、セラピーに興味を持つきっかけとなった催眠療法に出会ったのは、

10年以上も前。「前世を見てみたい!」という好奇心からでした。



その時、まったく予想もしなかった光景を体験し、

その意味が時を経て解明し、そして転機となった30歳のオランダ生活で

わずか1年の間にこれもまったく予想もしなかったことが怒涛のように。



それ以降、導かれるようにセラピーやカウンセリングを学び始め、

33歳をきっかけに【天職】に出会い、今に至ります。



人は衝撃的なイベント(出来事)が起こると、どうして?何故私に?と

理由を一生懸命探そうとします。そして、探せば探すほど正当な理由を

見つけることができずに、ますますその時やその時点に

「執着」しまうのかも知れません。



それがまさに私自身でした。過去の同じ時点からなかなか離れられず、

くるしい思いをしていたときに、「何か答えが見つかるかも知れない!」

と思い、セラピーを学び始めたのです。



同時にオランダや日本ででご縁のある恩師と出会って、

今まで眠っていたサイキック能力がみるみる現れていったのでした。



いったい何が起こって、そしてその後どんな風にして私が「執着」を手放し、

「自由」なままの私に戻り「天職を選ぶたった一つの本当の理由」

見つけていったのかをブログでお話していきたいと思います。



是非、じっくり読んでくださいね。

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