今日は、関西は若干曇り空。
私の家の周りはその昔水田がたくさんあって、今でもまだまだあります。
田植えとともにに、アマガエルがたくさんやってきました。
雨が降るまえって、いっせいに鳴きだうのですよ。
天気予報をカエルに教えてもらう 橘りべかです。
前回のブログからの続き
外に出たい!⇒外国
ここまで膨らむくらいに、ちいさな私にとっては大切なことだったのです。
そして、そうなるようにNLP(神経言語プログラミング)でいう
「人生のプログラミング」が着々とされていきます。
かりやすくいえば、外国に行けるような出来事が起こるように
自分でその出来事を「引き寄せる」=「起こしていく」のです。
映画でいう「複線」があちらこちらに散りべめられた状態です。
クライマックスで、そのストリーの核心に迫っていったときに
あの時の!あの時の!と、フラッシュ的にその当時の映像が
さっとよぎる、あの状態。
「日本脱出」願望がふつふつと達していたのか、20代の頃
アメリカに何度か遊びに行く機会がありました。
アメリカは車社会。都会以外ですと、車がないと、行く場所も
かぎられているし何より一人歩きは、あまりにも、、、
ということで、車の免許を取りました。アメリカで運転するために
日本で免許を。この時点で無謀!と誰か止めてくれたら!ですが、
今思えば、私的野望は誰にも秘密にしていることが多かったようです。
かなりの短期間&優秀な成績!?で免許を取得しアメリカへ。
免許習得後の初ドライブです。
なんだか、映画みたいだ!とどきどきわくわくです。
そして、今思えば「とある出来事」が起こる前は、楽しそうな写真ばかり。
もし、そのとき未来を読めていたら、無邪気な私に教えてあげたい。
そんなことも知らない私の数時間前の無邪気写真たち・・・
↑
私は車オンチで車種もなにもわからないのですが、
何やらいい車みたいです。さすがにいい車過ぎて
これは記念写真として乗り込み。
やっぱり、アメリカのチョコパフェ食べとかないとね!と
パフェ2個食べ三昧。幸せの絶頂!?
そして、お昼間観光楽しんだ後、夜も更けて車を運転。
お昼間は交通量が多いので、少ない夜にしようということで。
うわーいの乗り込んだときに妙な違和感。
そうでした、。アメリカは道が左右逆。ハンドルも逆。
しかも、初運転させてもらった車がシボレーのこのような型。
色はブルー。教習所の車よりも大きめ。かなり大きめ。
こんな車種。トラックみたいな・・・
何だか、すべてが大きくて、シートも一番前にして
ハンドル握り締めました。そしてエンジンを。
このような、大きな車にすごく小さい子供が運転しているように
見えたのか、何故か対向車のアメリカ人がみんなこちらを見ます。
すると友達が横でびっくりしながら、
友達 「道路の真ん中走ってるよ!」
私 「そう?あいむ おーけー」
何がOKなのだかわかりませんが、とにかく道もアメリカサイズだから
みんなご親切に避けてくれていたのでOKでした。
でも内心かなり必死に集中してました。
OKといいながら、内心動揺して全然OKじゃない状態で。
今思えば、こんな感じ!
体は限りなく前のめりで、ハンドルぎちぎち。
ちなみに、これは私が2歳の時の遊園地での写真。
乗るのは遊園地かゲームセンターだけにしておきなさいと
言ってあげたい・・・
そして、スーパーマーケットに立ち寄ってみたり、
パーキングしてみたりと、手に汗にぎりつつアメリカ初運転完了。
もう後は、家に帰るだけ・・・というとき
緊張の糸がするするほどけたのだと思います。
友達 「左曲がって」
私 「おーけー」
もう本当に左に曲がると、友人宅でした。
そして言われた通りにひだりに曲がると、何やら前方に車が。
いや、でも曲がりきれるはず!とハンドルきったのですが、
もう1つ忘れてました。車が大きかったのです。
その瞬間は本当にスローモーションでした。
!?どうしてこんなにスローなの!?
ぶーーつーーかーーるーーと思った瞬間に、
ふんわり回転したように感じて、衝撃音とスピン。
何が起こったのか、わからないけれど脳内はこんな感じでした。
↑
ごめんなさい!私、人をころしてしまったかも。
でも明日は帰国しないと、仕事が待ってるんです。
しかも免許とりたてで、私どうなるの!?
しかも、ここアメリカ!
何かありとあらゆることが同時に頭にわいてきて
取り留めない状態。
その横では、何故か友人のかけていたはずの眼鏡が
路上に吹っ飛んでいて、それを拾いにいった後に、
淡々と横で携帯電話をかける友人。
ぼうぜんと眺めていると、5分で到着した
消防車、救急車、パトカーたち。
とんでもない状況なのに、冷静に思ったのは「映画と同じだ!」
・・・つづく・・・




