●わたしのせい?あなたのせい?誰のせい?③~アメリカ編~ | 橘りべか【旧ブログ→新ブログへ引っ越し中】

今日は、関西は若干曇り空。
私の家の周りはその昔水田がたくさんあって、今でもまだまだあります。

田植えとともにに、アマガエルがたくさんやってきました。

雨が降るまえって、いっせいに鳴きだうのですよ。

天気予報をカエルに教えてもらう 橘りべかです。


前回のブログからの続き


わたしのせい?あなたのせい?誰のせい?①

わたしのせい?あなたのせい?誰のせい?②


外に出たい!⇒外国


ここまで膨らむくらいに、ちいさな私にとっては大切なことだったのです。

そして、そうなるようにNLP(神経言語プログラミング)でいう
「人生のプログラミング」が着々とされていきます。


かりやすくいえば、外国に行けるような出来事が起こるように
自分でその出来事を「引き寄せる」=「起こしていく」のです。


映画でいう「複線」があちらこちらに散りべめられた状態です。

クライマックスで、そのストリーの核心に迫っていったときに

あの時の!あの時の!と、フラッシュ的にその当時の映像が

さっとよぎる、あの状態。


「日本脱出」願望がふつふつと達していたのか、20代の頃

アメリカに何度か遊びに行く機会がありました。


アメリカは車社会。都会以外ですと、車がないと、行く場所も

かぎられているし何より一人歩きは、あまりにも、、、


ということで、車の免許を取りました。アメリカで運転するために

日本で免許を。この時点で無謀!と誰か止めてくれたら!ですが、

今思えば、私的野望は誰にも秘密にしていることが多かったようです。


かなりの短期間&優秀な成績!?で免許を取得しアメリカへ。

免許習得後の初ドライブです。

なんだか、映画みたいだ!とどきどきわくわくです。


そして、今思えば「とある出来事」が起こる前は、楽しそうな写真ばかり。

もし、そのとき未来を読めていたら、無邪気な私に教えてあげたい。


そんなことも知らない私の数時間前の無邪気写真たち・・・


橘りべかの【絶対ある!33歳からの天職へ転職】~あなたが天職を選ぶたった一つの理由~ border=


私は車オンチで車種もなにもわからないのですが、

何やらいい車みたいです。さすがにいい車過ぎて

これは記念写真として乗り込み。


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やっぱり、アメリカのチョコパフェ食べとかないとね!と

パフェ2個食べ三昧。幸せの絶頂!?

そして、お昼間観光楽しんだ後、夜も更けて車を運転。

お昼間は交通量が多いので、少ない夜にしようということで。


うわーいの乗り込んだときに妙な違和感。

そうでした、。アメリカは道が左右逆。ハンドルも逆。

しかも、初運転させてもらった車がシボレーのこのような型。

色はブルー。教習所の車よりも大きめ。かなり大きめ。


こんな車種。トラックみたいな・・・


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しかし、私はひるまずエンジンかけます。


何だか、すべてが大きくて、シートも一番前にして

ハンドル握り締めました。そしてエンジンを。


このような、大きな車にすごく小さい子供が運転しているように
見えたのか、何故か対向車のアメリカ人がみんなこちらを見ます。


すると友達が横でびっくりしながら、


友達 「道路の真ん中走ってるよ!」
私   「そう?あいむ おーけー」


何がOKなのだかわかりませんが、とにかく道もアメリカサイズだから

みんなご親切に避けてくれていたのでOKでした。


でも内心かなり必死に集中してました。

OKといいながら、内心動揺して全然OKじゃない状態で。


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今思えば、こんな感じ!

体は限りなく前のめりで、ハンドルぎちぎち。


ちなみに、これは私が2歳の時の遊園地での写真。

乗るのは遊園地かゲームセンターだけにしておきなさいと

言ってあげたい・・・


そして、スーパーマーケットに立ち寄ってみたり、

パーキングしてみたりと、手に汗にぎりつつアメリカ初運転完了。

もう後は、家に帰るだけ・・・というとき

緊張の糸がするするほどけたのだと思います。


友達 「左曲がって」

私   「おーけー」


もう本当に左に曲がると、友人宅でした。

そして言われた通りにひだりに曲がると、何やら前方に車が。


いや、でも曲がりきれるはず!とハンドルきったのですが、

もう1つ忘れてました。車が大きかったのです。


その瞬間は本当にスローモーションでした。

!?どうしてこんなにスローなの!?

ぶーーつーーかーーるーーと思った瞬間に、

ふんわり回転したように感じて、衝撃音とスピン。


何が起こったのか、わからないけれど脳内はこんな感じでした。

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ごめんなさい!私、人をころしてしまったかも。

でも明日は帰国しないと、仕事が待ってるんです。

しかも免許とりたてで、私どうなるの!?

しかも、ここアメリカ!


何かありとあらゆることが同時に頭にわいてきて

取り留めない状態。


その横では、何故か友人のかけていたはずの眼鏡が

路上に吹っ飛んでいて、それを拾いにいった後に、

淡々と横で携帯電話をかける友人。


ぼうぜんと眺めていると、5分で到着した

消防車、救急車、パトカーたち。

とんでもない状況なのに、冷静に思ったのは「映画と同じだ!」




・・・つづく・・・




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