今日も快晴。まったりと波の音の癒しCDを聞きながら、
海の生き物になってみたいなとまどろんでいる 橘りべかです。
先日、神戸にある須磨水族園に行ったときにひときわ
神秘的ゾーンになっていたのが、このクラゲコーナー。
何気に大人たちに人気で、皆様写真を撮っておられたので
私もついつられて、カシャりと。
くらげ、クラゲ、水母、海月・・・・・・・・
「海月」と表記するのにふさわしい空間でした。
もともとは、ポルトガル語起源らしいですよ。
英語では、Jelly Fish。
ゼリー状の魚、、、、そのまま、、、すぎる、、、。
Wikiによると、淡水または海水に生息し、浮遊生活をする種と。
浮遊生活!とっても脱力的でいい!
浮遊の類語辞典を引くと・・・・
(空中に)浮く、浮かぶ、漂う、(ゆっくり)流れる、ふわふわと、
ゆらめく(感覚が)、浮き草のように、流されて、遊んで(暮らす)、
ぶらぶらする、風来坊、遊民となる、フリーターとして(生きる)、漂泊者
もうまさに、浮いて遊ぶ生活 = 浮遊生活
「フリーター」として(生きる)というのも、すごくわかりやすい表現。
昔は、「風来坊」と呼ばれていたのですね。なかなか渋い表現。
きままに、ふんわりしたり、漂ったり、転がったり!?の海月たちが
おとなに人気なのは、生命の起源に触れられるからかもしれません。
昔は、誰もが漂っていたのですよね。
気がついたら、私はお仕事バリバリ人生を生きていたのに、
あるきっかけによりオランダ生活を始めたことで、人生をたっぷり
楽しめて、【天職】を活かした浮遊生活に一気に戻った!気づきました。
そしてなぜか、今仲良くさせていただいている友人やお仕事仲間は
【天職】が見つかったフリーランス仲間、またはフリーランス予備軍。
もっと増殖すればいいな!と密かにたくらみ中なのです。
その為に、このブログで、私以外にも、何が起こって、どんなことに気づき
そして、今まさに【天職】全う中の人物のことも書きたいなと思ってます。
それを読んで、「おぉ、私も同じく!」と感じていただけたら、、、。
というわけで明日から突撃インタビューに行きます。
突撃された方は、どうぞこころよく引き受けてね(笑)
もしくは、「私のことを書いて!」と逆突撃も歓迎します。
では、本日は「脱力的浮遊生活満喫」します。



