今日も良い天気。
昨日の倉敷藤花戦は、挑戦者の伊藤女流四段が勝利し1勝1敗のタイに。
本日、第3局です。
昨夜はいつもこの時期にお邪魔する割烹で豪勢な夕食を頂いて帰宅が遅くなりました。
まだお腹が空かないまま出勤。
私の仕事はお昼からなので、ひとまず控え室で珈琲を頂いてます。
今期の藤花はどちらになるか、見守ります。
今年も倉敷藤花戦が始まっています。
女流棋士のタイトル戦のひとつ。
今年で33期の歴史がある棋戦。
三番勝負の第一局は今月5日にあり、福間香奈倉敷藤花が勝利。
第二局を明日に控えて、今日は関係者の皆さんが集まっての歓迎会。
会場のホテルのバンケットに取り付けられた看板の『倉敷藤花』の筆文字は、
将棋連盟100年の歴史で初の女性会長、清水市代クイーン倉敷藤花が揮毫。
倉敷市長も女性だし、先週行なわれた『おかやまマラソン』にも尽力してくださる
岡山市出身元オリンピック選手の有森裕子さんも、初の陸連会長に就いた。
そして、高市早苗総理大臣の就任と女性の進出や活躍の勢いが止まらない時代。
きっと、会長職や大臣という役職を手にした皆さんは、
女性ならではの色んな悩みを苦労して乗り越えて来ただろうと想像する。
身体を張って頑張っていらしたんですよね。
まだまだ走り続けきゃならないでしょうが、どうかどうかお励みください。
新しい時代なのか、何なのか、よく分からないけど
きっと笑顔で暮らせる人が増えていくよう、よろしくお願い致します。
そして、明日、或いは明後日、勝者が決まる藤花戦。
勝負の世界に生きる方たちには、笑顔は勝利とセットもの。
その戦いを見届けてきます!!
今日は素敵な場所へやって来た。
国道に面した建物の奥に古民家が並んでる。
毎月必ず通る道だけど、古民家の存在は知らなかった。
お楽しみの時間まで、待つのが長いー。
とりあえず腹拵えを。
朝から餡子を頂きます。
ゆっくり食べて、場内をウロウロして、まだ時間があるので休憩。
いちじくラッシー、という初めて飲むメニュー。
甘みは甘酒で付けてます、だそう。
で、やっと会場へ。
古民家の中でのコンサート。
座布団席だけかと思っていたら、その後方や土間には椅子が並べられていた。
でも、結構年齢層が高いギャラリーな事もあり全て先約済みだった。
その分座布団席は余裕があり、お相撲の枡席を一人で使う感じ。
ただ、選んだ場所が失敗だった。
マイクスタンドや譜面台代わりの棚が目障りなこと。
こちらの青年は、地元出身のヴァイオリニスト。
中学校を卒業してスイスに留学。
数多くの賞を受け、世界各国のオーケストラと共演している実力派。
昨年可愛らしいピアニストの方と結婚したばかりで、現在はフランス在住。
2ヶ月の予定で帰国して、各地で演奏活動を精力的にこなしている真っ最中。
彼がもっと若い頃、
もうすぐスイスへ行くという頃に、一度司会をした事がある。
そりゃあ中学生だもの、演奏は素晴らしかったけれどホントに演奏だけだった。
それが今日の堂々としたMCっぷり…経験と立場が人をつくるって改めて教えられる。
たまたま私のすぐ隣に、その愛らしい奥様が座ってらした。
帰国中の演奏会のいくつかでは、ご夫妻共演もあるそう。
今日のように、手を伸ばせば届く距離で演奏して貰えるなんてなかなか無い。
しかも古民家ならではの音の響きか、とても優しく聴こえてきた。
ひと時の癒しタイムになりました。
そして、夢から現実へ。
帰りは母の訪問リハビリの契約に病院を目指す。
介護保険が使えなくなったので実費でのリハビリ。
許される限り数多くやって欲しいけれど、計算はまだ出来る母が
実費と聞いて控えめな回数で良いと言う。
まぁ様子を見てみましょう、で落ち着いたけれど
どうぞどうぞ何回でも…と言いたいところ。
一日でも長く動ける身体でいて欲しいからね。
今日は洗車しようとGSへ。
実は、恥ずかしながら…
私のクルマ、初めての洗車であります。
お盆明けに納車され、1ヶ月点検の時に
「洗車しておきました」と言われて以来。
晴れの国で雨があまり降らない地域ではあるけれど
そろそろ洗わなきゃならんだろう。
あ、手洗いの選択は無し。
洗車機にお世話になります。
えーと、ドアミラーはたたまなきゃいけないよね、とは気付いた。
まだ使い方が判らない機能や意味が理解出来ない音がするクルマ。
ドアミラーをたたむのは、前の車と同じだけれど
どこにそのボタンがあるかを確認しなきゃ判らんのよ。
で、無事にドアミラーをたたんで洗車スタート!!
そうしたら、いきなりワイパーが動き出した。
雨を感知して勝手に作動するワイパー、
洗車と言えば水をかぶるってことに私はピンと来ていなかった。
さぁ、どれをどうしたら止まるんだ??
早く止めなきゃ洗車ブラシとワイパーが喧嘩して不具合が出るかもー。
このレバーを上に上げる、が正解だったけど
焦るとそれが分からず、くるくる回すばかりの数十秒。
洗車中の車内であせるオバさんに気付いてくれる人もなく、
なかなかスリリングなひと時を過ごしましたわ。
街路樹が紅葉してるのに気付いた帰り道。
今年の秋、を植物で初めて感じた気がする。
逆光で上手く撮れなかったけど、今日お見舞いに行った病室で。
眺望が抜群に良い11階の病室。
母も3年間のサ高住生活は11階だった。
ショートステイの6階に移って方角も変わり、
窓からの景色は見ることもなくなったみたい。
その分、他の人には見えないものが見えてるからなぁ。
もう亡くなった義父や伯母も同じように幻視があったけれど
母の様に怖がったり人を呼んだりはしていなかった。
諦めてしまったのか、慣れてしまったのか、見える以上に呆けてしまったのか。
母の暮らしを支えるのも結構スリリングだわー。
幻視がどんどん激しくなり、夜を一人で過ごせなくなった母が
今日からショートステイに長期入居する事になりました。
ショートに長期、っていう利用は特養入居の待機中によくある事らしい。
亡くなった父も晩年はそんな暮らしだった。
サ高住では結構自由に出来た事がこれからは色々と叶わなくなる。
実際に今契約しているサ高住の部屋を解約するのは来月になるので
今日は朝から当面要るものだけ移動させた。
と言っても、動けるのは私だけ。
何往復したか分からないくらい荷物を運んだわー。
必要なものは次から次へと思いつくので、「取ってくるわ」と走ること何回だっけ。
ひと通り運んで、もうショートステイでも特養でも使わないものは処分しなきゃいけないので
これから少しづつ仕分けしていく予定。
これからは部屋にキッチンも冷蔵庫も無いから、食器も要らない。
今日はひとまず、母が使っていたコーヒーカップを持って帰った。
処分するものや、私が引き取るものを整理する作業は淋しくなる。
父が亡くなった後も、片付けていると涙が出てきてたことを思い出した。
サ高住に入居した3年前は、新しく揃える物も多かったから
所謂『新生活』が始まる雰囲気もいくらかあったけれど
この度は淋しさばかりが押し寄せる。
本格的には来月からの作業。
今からちょっと憂鬱だわ。
今日は、朗読のお勉強会の皆さんにとって緊張の一日。
準備が進む『音楽室』。
展示物や受付の用意も出来ました。
プログラムもOK。
皆さんそれぞれの得意分野で腕前を発揮して、何とか『カタチ』になったかな。
お昼を過ぎたらいよいよ本番。
何人くらい来てくださるか、並べた椅子が余らないと良いし
立見が出ては申し訳ないし、と複雑な思いで開場時間を迎える。
結果、よい按配になりました。
テーマを『家族』にしたおかげか、身近な話をすっと受け止めて頂けたよう。
途中の休憩タイムには、指遊びも入れてリラックス。
初の試みは、スリットドラムのBGM。
これが、朗読の邪魔をせず癒される音色で好評だったので
次回も恐らく出演要請をする事になりそう。
今年夏にオープンしたばかりの会場は、音楽室ならではの音の良さで
小さなスピーカーでもしっかり声が広がって有り難かった。
メンバーの皆さんも読みやすかった、との感想でした。
お越しくださった皆さんを送り出して記念撮影。
メンバーは、20年以上の活動を経て殆んどが“後期高齢者”。
それでも衰えない朗読熱に、いつも良い刺激を頂いています。
今日は本当に、皆さんお疲れ様でした。
帰りにダンナさんと焼き鳥屋で打ち上げ。
空腹過ぎたか、写真は撮り忘れていっぱい食べた。
発音がどう、発声がこう、ってあんまり気にしていないのよ。
定期的に集まって、楽しく皆んなで声を出して肺を刺激して
新しい作品を読み込んでいくことが最優先。
だからこそ長く続いてきたお勉強会。
なんて話を、スリットドラム奏者になってもらったダンナさんと語った夜でした。
1ヶ月振りに行った吉備津彦神社。
あら。
随神門が修復中でした。
1697年に造営された随神門。
両側に神様が祀られていて、いつもはこの門でご挨拶することから参詣スタート。
暫くはこちらを通れないみたい。
参拝後のランチタイムは、ダンナさんが職場の方に勧められたお店へ。
中華そば 藤もと
カウンター7席のみで若い店主さんが1人きりで提供してくれる。
かなり濃い色のスープ。
ネギではなく、玉ねぎがトッピングされてる。
名物らしい生姜玉は、途中でスープに投入して味変を楽しむんだって。
これからの季節は特に有難いよね。
今日の打ち合わせは夕方から。
照明で、暖かな雰囲気が出てきた。
紡績工場だった建物は、今の時代ではお洒落で映える。
宿泊客や宴会の出席者で賑わってました。
打ち合わせの前に、今週水曜日からショートステイにお世話になっていた母を迎えに行くと
職員さんから手招きをされた。
同じ建物の違うフロアにあるサ高住の自室に、本人にしか見えない人が
毎日毎日来るようになって、それが日毎に増えてきて
もはや一人でその部屋に居られないと言うので、先週から始めたショートステイ。
人の気配がある事で、怖さがかなり軽減されるみたいだから
これからの生活をケアマネさんと相談しているところだけれど
もう自室には帰りたくないと、今日は職員さんに訴えたらしい。
いよいよ、サ高住ともお別れする時がやってきたかなぁ。
週明けからバタバタすること必至。
どうなることやら状態でも、頑張っていれば神様が導いてくださるでしょう。
今日は今年初の『忘年会』。
オークションメンバーには主婦が多いので、ランチタイムの実施が恒例。
12月に入ると街がざわつくし、お店を押さえるのも難しくなるから11月もお約束。
今回は和食にしました。
7名だけど個室があるお店が有難い。
全体像はこんな感じ。
美味しいねぇ、和食が落ち着くよねぇ、と
喋るのか食べるのかどっち??って雰囲気が楽しい。
『幸せは喋ると食べるで出来ている』と、
金麦のCMで流れてくるナレーションに大きくうなづくわ。
そしていつものお楽しみが、プレゼント交換。
お披露目の順番はジャンケンで決めていくのに、良い塩梅になるものね。
どんどんテンションが上がって、いくら個室でも騒ぎ過ぎ。
手元には6種類のプレゼント。
いつも話題作を提供してくれる塚ピーの今年のプレゼントはフルーツ。
それもデコレーションされたフルーツたち。
皆んなが受け取ったフルーツを並べてみた。
苺はシーズンオフで手に入らないからと、キウイに赤やピンクのフェルトを貼った力作。
チラリと見えるタオルのつば九郎は、ワタシの顔と交互にプリントされてる。
フィギュアスケートのゆずが大好きな先輩にはやっぱりそのコンビでプリント。
新婚さんには旦那さんとのペア写真がプリントされてた。
このタオルはメンバー最年少のKちゃんから。
何度もジャンケンをして、選んだ理由を話して、ビックリしたり喜んだり。
今年もホントに楽しかったー。
まだ時期尚早だけど、来年もよろしくと言いながら解散しました。
勿論あと2ヶ月の今年も頑張ります。
今日のお仕事現場は、ぶどう畑。
収穫はもう殆ど済んでいるけれど、
この場所をコンベンション会場にいかがですか?という見本市。
実際に行なわれる事や、提供されるお料理を体験して頂く会。
何と言っても、ぶどうは岡山を代表するフルーツだから
県外或いは海外からのお客様に存分に楽しんで頂ける筈。
ぶどうの歴史や栽培方法の話、色んな品種の食べ比べと、
ぶどう園のオーナーご夫妻の楽しい掛け合いで進む座学は
側で見ている私にも興味深い時間だった。
そして、ぶどうを使ったお料理を堪能する時間。
仕事を忘れて楽しかったわー。
で、これが昼の部。
夕方からは夜の部も開催。
ライトアップされたぶどう畑の雰囲気がまた素敵。