今日のご披露宴は、所謂『持ち込み司会』です。
何度か伺ったことのあるホテルで、スタッフの皆さんもプランナーさんも感じが良い。
いつもと違う雰囲気ながら有難い環境。
違うと言えば、会場より何よりいつもと違うことが。
何年振りだろう、ご媒酌人さまがいらっしゃるなんてー。
随分前は居て当たり前だった媒酌人ご夫妻の動きを開宴前のミーティングでも確認。
若いスタッフは「初めてです!」だし、経験者もホントに久しぶり。
そんな事情もあり、今日は開宴の3時間以上前に会場入り。
準備の進む部屋で過ごしていたら、花屋さんから声を掛けられた。
是非紹介して欲しい、と『ギンバイカ』の説明書を渡された。
真ん中の黄緑色の葉っぱが『ギンバイカ』。
季節になると梅に似た白い花が咲くそうで、漢字で書くと『銀梅花』。
イギリスではロイヤルウェディングに用いられる、お祝いの木なんだそう。
ググってみたら、白い花の姿も優雅で素敵だった。
今日のプログラムは盛り沢山。
迎賓時には神楽、箏の演奏にピアノ演奏、勿論祝辞もいくつもあり、
ケーキ入刀や太鼓の演奏に三本締めと、なかなか個性的で濃厚な宴でした。
所要時間は3時間半。
スタッフだけでなく、列席者の皆さんもお疲れでしょう。
無事にお披楽喜を迎えられて安堵しました。
帰ったら盛大に足が攣ったのは…歳のせい?
ハイヒールがしんどくなった体重のせい??
兎にも角にも、ちょっと忙しかった11月を乗り切れてひと安心です。























































