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りべ日記

目標はお気楽な毎日
仕事は喋ること

今日のご披露宴は、所謂『持ち込み司会』です。






何度か伺ったことのあるホテルで、スタッフの皆さんもプランナーさんも感じが良い。


いつもと違う雰囲気ながら有難い環境。


違うと言えば、会場より何よりいつもと違うことが。




何年振りだろう、ご媒酌人さまがいらっしゃるなんてー。


随分前は居て当たり前だった媒酌人ご夫妻の動きを開宴前のミーティングでも確認。


若いスタッフは「初めてです!」だし、経験者もホントに久しぶり。



そんな事情もあり、今日は開宴の3時間以上前に会場入り。


準備の進む部屋で過ごしていたら、花屋さんから声を掛けられた。


是非紹介して欲しい、と『ギンバイカ』の説明書を渡された。




真ん中の黄緑色の葉っぱが『ギンバイカ』。


季節になると梅に似た白い花が咲くそうで、漢字で書くと『銀梅花』。


イギリスではロイヤルウェディングに用いられる、お祝いの木なんだそう。


ググってみたら、白い花の姿も優雅で素敵だった。



今日のプログラムは盛り沢山。


迎賓時には神楽、箏の演奏にピアノ演奏、勿論祝辞もいくつもあり、

ケーキ入刀や太鼓の演奏に三本締めと、なかなか個性的で濃厚な宴でした。









所要時間は3時間半。


スタッフだけでなく、列席者の皆さんもお疲れでしょう。









無事にお披楽喜を迎えられて安堵しました。



帰ったら盛大に足が攣ったのは…歳のせい?

ハイヒールがしんどくなった体重のせい??


兎にも角にも、ちょっと忙しかった11月を乗り切れてひと安心です。



マリンライナーで瀬戸大橋を渡ります。





良いお天気。



今日は某団体さんの設立20周年を記念したセミナーと祝賀会。


まずはセミナー会場へ。




セミナーは記念講演とパネルディスカッションの2部構成。


一般のお客様も参加してくださる形式。


広く世間に認知されていくのはこれからの課題。



そして第3部の祝賀会。




アトラクションに入っていたのは、スプレーアーティストさん。




直接観るのは初めてな事もあるせいか、これが無茶苦茶楽しかったー。


僅かな時間でどんどん仕上がる作品はツヤツヤです。





これは、やっぱりアートだわ。


街中のスプレー落書きとは大違い。


出席者の皆さんもしっかり楽しんでらした。



残念なのはパフォーマーとしての『お喋り』。


これは回数を重ねるしかないかな。



又、是非観たいわー。

深まる秋の景色が美しい後楽園で、本日結婚式。




能舞台に面したお部屋に、日本らしい設えがなされました。



新郎新婦さんが出会ってから9年。


大切に育てた愛を実らせて、今月の初めに入籍。


新しい生活は、新郎さんのご地元でスタート。



そのご地元は…


オーストラリア。



今日ははるばるとお越しくださった彼のご家族やご親族には初めてであろう

ジャパニーズスタイルの結婚式。





新郎さんは英語で、新婦さんは日本語で誓いの言葉を読み上げ、

両家のご両親と一緒に鏡開きをし、ダルマに目を入れ…と

『和』をたっぷり取り入れた人前結婚式は、列席者の皆さんの笑顔が溢れてた。



挙式の締めくくりは能舞台でのご挨拶。





新婦さんが仰った、

「どこに居ても、どんなに離れていても家族の絆を大切にします」

と言う言葉は、特に彼女のご両親のお心にしっかり沁み込んだようだった。



観光シーズンで平日でも園内はかなりのお客様。


色んな言語が聞こえてきた。


どんな言葉を使う方も、結婚式と分かると足を止めて微笑んでいたのは嬉しかったな。



紅葉もお祝いしてくれるような鮮やかさの後楽園、裏道の銀杏も素敵だった。




オーストラリアの紅葉も気になるわぁ。

朗読のお勉強会の日です。

 

今月の初旬に一年振りの発表会を行なって直後の例会なので

今日は反省会だなぁと思いながら会場へ。

 

そうしたら、見かけないお顔がチラホラ。

 

 

見学にいらした方です、って。

 

 

先日の発表会に来てみたら朗読に興味が湧きました、って。

 

 

何て有難いことでしょう。

 

 

一昨年の発表会の後にも、そう言って仲間に入ったメンバーさんもいるけれど

今回はいっぺんに4名の見学ご希望の皆さん。

 

よくよく聞けば、発表会は聴いてないけどお友達に付き合って来たって方も。

 

この方を除けば3名の方はやる気満々みたいです。

 

 

テーマを『家族』にしたのが良かったのかしらん。

 

身近な話を読もうとしたのが皆さんに受け入れて貰えたのかな。

 

 

 

 

 

 

新しい出会いは嬉しいもの。

 

 

そう言えば、先週の大阪の朗読サロンにも見学の方がいらしたわ。

 

朗読って歌やお芝居よりとっつき易いのかな。

 

入り口が広い、と言うのかな。  

 

そこから沼にハマっていくと、深い深い世界に辿り着く。

 

ハマり方には個人差があるから、マイペースで楽しめたら良いね!というお勉強会。

 

ハマりにハマって深い世界を味わいましょう、という朗読サロン。

 

どちらも良いもの。

 

 

鬼のいる駅前。




今日はここから電車に乗って高松へ。


随分久しぶりに行く高松。


JR高松駅からはコトデンに乗り換える。


お城の堀に面した高松築港駅のホームは小雨模様。





明々後日に迫ったお仕事の打ち合わせ、の前に

高松市内で腹ごしらえ。






オトナのお子様ランチ、というメニュー。


それにサービスで付けてくれたソフトクリーム。


あ、カップスープとゴハンもあったのでかなりのボリューム。


何より美味しかったー。


オムレツは卵3個使ってあるし、ハンバーグはビーフ100%。


デミグラスソースは先代が開店したおよそ50年前から伝わるレシピだそう。



ペロリンと平らげて、イベントスタッフの皆さんと現場のホテルへ。



パワー充填後の打ち合わせはとっても順調でした。



日の暮れる頃に帰宅の途に。


高松駅にはアンパンマン列車が。







写真を撮ってる親子連れもちらほら。


何年も愛され続けるキャラクター。


デミグラスソースも何年も町の人たちに愛されてる。



ほのぼのした気持ちで帰ってきました。

師匠と会えなくなった日から20年。





齢をとらなくなった師匠だけど、いまだに追いつけない。


あんなに鮮やかな司会をいつかは私も、と思いながら時間だけ過ぎる。


「あなた、まだまだよ」ってハスキーな声で言ってるだろうな。


はい。まだまだ頑張ります。

11月22日は、いい夫婦の日。


今年は土曜日でもあるので結婚式にはよき日です。



2年前のいい夫婦の日に入籍をした新郎新婦さん。


まだコロナ禍の影響が残っていたり、お子様が誕生したりで

結婚式も披露宴もしないままだったけれど、今日は本当に多くの方が集まってくださった。


チャペルでは、お二人の長男くんがリハーサル時から元気に歩き回ってた。



リングボーイもしっかり務めてくれた長男くんは、パパにそっくり。


イクメンのパパが大好きです。



披露宴会場の新郎新婦席はソファ仕様。




次から次へとお二人のところへお友達が来てくださるので

このソファ周りはいつも賑やかな写真タイムに。



お子さんにも『パパママバイト』をしたウェディングケーキ。





入刀時のカメラの数が多すぎるー。





愛されてるんだなぁ、ってしっかり伝わってきました。


どのお友達も気持ちの良い対応をしてくださって、やっぱりそれは

新郎新婦さんが同じように素敵な方だから、と今日も納得。


プログラムが盛り沢山で、私を含めてスタッフは大忙しだったけれど

何とも達成感のある疲れに感謝してます。



いい夫婦、いい家庭、そしていい仲間。


どうぞ、いい人生を!!

幻視が止まらない母がショートステイに移ることになり、荷物の移動をしなければ。


今月はちょっと仕事が忙しくてその作業がなかなか進まない。


元々せっかちな母は、私の隙間時間を捕まえては作業を急かす。


今は建物内での移動なんで私ひとりでも何とかなる。


ただ移動させる前の『荷物の整理』がなかなか厄介。


昭和どっぷりの勿体無い婆さんの母は、断捨離が苦手。


決心がつかない様子なので、欲しいか欲しくないかじゃなくて

要るか要らないかで決めようと言うと「分からない」との返事。


要る、と言い切れないなら要らないのよ、とあれこれ捨てようとする私。


それを淋しそうに見ている母を改めて私が見て、切なくなったり腹を立てたり。


そんな日々の中、楽しんだ『美味しいものあれこれ』。





























最近、母と一緒に美味しいものを食べる時間が取れていないのが残念。


12月にはその機会を作りましょ。





1ヶ月ぶりに大阪へ。

 

新幹線モーニング。

 

 

 

 

スタバはすでにクリスマスカラーのカップになってます。

 

そう言えば、ハロウィンが終わった途端に商業施設は一斉にクリスマスの装いになる。

 

ひと足もふた足も早いと感じる装飾を見るのは毎年の恒例。

 

そんな先日、ホントにハロウィン直後に行った近所のスーパーマーケット。

 

 

 

 

堂々としたお正月推し。

 

迫力のある並べ方に、クリスマスはどうするんですか?と尋ねたくなったわ。

 

 

で、今日の大阪も外国人の多いこと。

 

万博は終わったのに何故なんだろ?

 

 

そんな大阪で、本来の目的の朗読サロンに真面目に取り組み…

 

前回気になったおにぎりを買って帰ってきました。

 

新大阪駅で発見したこちら。

 

 

 

 

八代目儀兵衛のおにぎり、お米が自信の品だから

こちらのおにぎりも美味しい筈。

 

 

 

 

帰りの新幹線の車内で『頂きます』。

 

 

 

 

やっぱりお米が美味しい!は基本だわ。

 

基本がしっかりしてる事の安心感。

 

大事、大事。

 

お米の値上がりと農家さんの経済事情は問題だけど

いつまでも美味しいお米が食べられる日本でありますように。

 

 

倉敷藤花戦は、福間香奈藤花が通算16期11連覇という素晴らしい結果を残した。





現在8つある女流棋士のタイトルを6つ保持しているので

大変な対局が一年を通して押し寄せてくる上に、来年は棋士編入試験にも挑戦。


しかも子育て真っ最中の福間藤花。





素晴らしい、としか言いようがない。


倉敷ガラスの大山名人杯を今年も受け取り、颯爽と帰っていらっしゃった。    



そんな昨日の第3局の最中…


私はちょっと現場を抜けて、

あ、私の出番は午後からだったのでサービス残業ならぬサービス早出してました!





こちらを鑑賞してきました。




撮影可なんて、太っ腹。






開催を知った時から気になってた。


矢部太郎さんのお父さんがイラストレーターだったのは知らなかった。



お父さんの作品も、太郎さんの作品も、

じんわりと胸が熱くなるものばかりでした。


会期中にもう一度行こうかと思うくらいに。


人の温かさはヒトならでは。



倉敷藤花戦では、決着がついた直後に就位式が行われます。


倉敷市長に声を掛けられた途端に涙を流した挑戦者の伊藤女流。


堪えていたものが、暖かい言葉で一気に溢れ出たそう。


その思いで来期に又来倉してくださるようお待ちしてます。