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りべ日記

目標はお気楽な毎日
仕事は喋ること

年内最後、と言うフレーズが続く時期。


今日は朗読のお勉強会。


いつもより随分早くに出掛けて行きました。


ちょっと寄り道の予定。





もうすぐ会期が終わっちゃう。


今年夏にグランドオープンした美術館です。







何と言っても“備前焼”の町。

















写真撮影は自由にどうぞ、って。


知ってるようで知らなかった備前焼の歴史や知識、

色々お勉強になりました。



ひと通り鑑賞を終えて、まだ時間があるのでカフェスペースへも。




ミニケーキは渋いクリスマスムード。




雨の平日のせいか、館内は人影も少なくてゆっくり過ごせました。



館を出る前にお化粧室に寄ったら、洗面ボウルも備前焼だった。




年明けの特別展も面白そう。




次回のお勉強会の時に又お邪魔してみようかな。

年内最後の大阪行き。




お勉強に行ってるんだか、

お買い物に行ってるんだか、の朗読サロン。


レッスンの終わりに来年の抱負を尋ねられました。



いやぁ…今のペースで、とは言い難くて

いつも勧めて頂く様々なコンテストに一つくらいはトライします、

なんて言ってしまいました。



今年も何度となく行った梅田の街。




デパ地下と同じくらいの通ったウメキタセラー。




今日もあれやこれや買い込んだ締めは、やっぱりりくろーおじさん。






あら、クリスマスバージョンのパッケージ。




お買い物、と言っても食料品ばっかり。


自宅と母の部屋で楽しんで、それから周りの人達にお裾分けしたらお仕舞い。


これが何年も続いてますわー。


又、来年もよろしくです。



帰宅して食べようと取り出したりくろーおじさんのチーズケーキ。




刻印もクリスマス仕様だった。


クリスマスが嬉しい齢ではないけれど、罪のない行事と割り切って楽しみます。

来月のご披露宴の打ち合わせ。


穏やかな雰囲気の新郎新婦さん。


新郎さんのご両親は、ともに聴覚障害者だそう。


結婚式当日は、新郎さんのお姉さんが手話通訳をしてくださる。



スマホを弄っている時に次々に流れてくるショート動画に

1週間くらい前、手話を教えてくれる若い男の子を見つけた。


手話を使って見える側と、手話をする自分からの目線を見せてくれるので

解りやすいなぁと何となく視聴していたのは偶然じゃなかったか。


ご挨拶とお祝いくらいは手話で伝えられるように頑張ってみよう。





鍼治療に行ったり、




おやつモリモリのアナウンス現場で頑張ったり、




カレー鍋食べたり






1年ぶりに出会えた加工品に狂喜乱舞したり、






のここ数日。


今日は、母が3年間暮らしたサ高住のお部屋を解約する日。




見晴らしが良い部屋だったね、と母としばらく名残を惜しむ。



荷物を全部運び出して空っぽに。






ほぼ私が一人で片付けました。


お疲れ、お疲れ。


次の部屋に入り切らない母の荷物を我が家に運び込んで…さぁ、困った。


色んな事が落ち着くにはもう少し時間がかかりそう。


そして、そんな事をしていたら次の2泊3日の外泊日がやって来るわ。


師走はいつも以上に時間が早く回ってます。

母のショートステイ生活が始まってもうすぐ1カ月。

 

色々なやり方がある中で、私たち母娘が選んだのはショートステイのロング利用。

 

7年前に亡くなった父も晩年はその生活だった。

 

28日間施設で生活をした後、2泊3日を自宅で過ごす、を繰り返した。

 

当時はまだ母も元気だったし、何と言っても実家があった。

 

私が父を迎えに行き実家に連れ帰る、夕食や入浴、就寝準備まで済ませたら

あとは母にバトンタッチして帰宅、翌日は朝か昼くらいに実家へ。

 

そして受診やら買い物やらを済ませて、前日同様に夜は自宅へ帰る。

 

3日目は夕食を済ませてから施設へ送る、が繰り返された。

 

 

それが今度は母になった訳だけれど…

実家はもうないし、面倒を見られるのは私だけという状況。

 

 

色々考えて、今回は市内のビジネスホテルに母と2人で宿泊することにしました。

 

2泊3日の中日はちょうど定期的な受診日だったので、病院の真ん前のホテル。

 

ユニバーサルルームは無いけれど、水回りを利用する時だけ私が介助すればいけるだろう、

とりあえずお試しにやってみよう、ということになった次第。

 

ところが、その外泊の3、4日前から急激に母の体調が悪くなりました。

 

身体の歪みが激しくなり、足が痛い、腰が痛いと言い、動きが鈍くなってきた。

 

背中を丸めて蚊の鳴くような声でしか喋れない。

 

これは、私ひとりで外泊に連れて行くなんて出来るのかと不安しかない状態。

 

パーキンソン病が悪化したのか…と、気持ちも落ち込んでくる。

 

1泊目の夜、かなり力が要った入浴やトイレ。

 

段差がある以前に車椅子から立ち上がることさえままならない。

 

どうしたら良いのか判らんわ、と泣きそうになった夜でした。

 

2日目の受診は整形外科。

 

骨粗鬆症の治療で月に一度、注射を打つこと丸1年。

 

その注射前の問診で、「変わりはないですか?」と聞かれて

「パーキンソン病の悪化なのか、急に…」と話している中で

そう言えば一週間くらい前に尻餅をついたけれど特に痛くはなかったようで、と伝えたら

「いやいや、ちょっと怪しいよ」とレントゲン写真を撮ることに。

 

更に、やっぱり怪しいとCTも撮ることに…。

 

 

お尻の骨にヒビが入ってましたー。

 

そりゃ痛いよね。

 

もしかして入院…そうなるとショートステイに運び込んだ荷物はどうしよう。

 

落ち着かない一日になってしまった。

 

 

結果、入院まではしなくて良いけれど安静を保ちつつ様子を見ましょうと。

 

良かったー。

 

ひとまずショートステイに連絡しなきゃ、ケアマネさんにも言わなくちゃ。

 

これは外食は厳しいなぁ。

 

と慌ただしいこと。

 

 

それでも前日より少し元気になったことと、食欲が衰えてないことが何より。

 

何とか2泊目もクリア。

 

 

そして3日目。

 

ホテル内のベーカリーで買ったパンで朝ごはん。

 

 

 

 

思えば、この3日間で撮った写真はこれだけ。

 

仕事が続くよりキツいわぁ。

 

 

今夜、施設に送ってきました。

 

まだまだ部屋が片付いていないので、外泊時の荷物と併せて整理していたら

「そろそろ…」と職員さんから帰るように促された。

 

昨日から今日にかけて、ショートステイの方には何度も連絡をして

トイレや着替えは、今まで出来ていた事が難しい状態なんです、と訴えたら

ちゃんとお手伝いしますよ、介護が我々の仕事ですから、

と頼もしい言葉を頂いているので、それでは、と帰ってきました。

 

 

長い2泊3日だったー。

 

折角だから月に一度のホテル生活を母と楽しもうと思っていたんだけど

初っ端からちょっとしんどいスタートになってしまった。

 

スケジュールの調整で、次回は28日間よりずっと早いスパンで外泊予定。

 

それまでに体調が戻っていますように。

今日はご披露宴司会。





とても素敵な新郎新婦さん、お洒落だしスマートだし何より明るいお二人。


事前の準備を、それはそれは頑張った。


おかげで素晴らしいウェディングパンフレットも出来あがった。


新婦さんが作ったそうだけれど、もうプロ並みの仕上がり。









お友達が沢山集まってくれ、皆んな笑顔、笑顔。


愛されてるのがビシバシ伝わってくる。



ウェディングケーキはとっても上品。



見ているだけでこちらが幸せな気分になる新郎新婦さん。


もう何も言うことない。




そして、お二人のご新居は我が家のすぐ近く。


徒歩2分くらいかな。


ご近所のスーパーでバッタリ、なんてありそう。


これからはスッピンで買い物に行くのは控えます。

バタバタとお出掛け。


今日は気温がぐっと下がって寒いけれど、屋外を歩く時間は少ないから

コートまでは要らないかな、ショールで良いか。


車に乗り込んで出発。


ちょっと肌寒いから、持ってきたショールを膝掛けにしようと後部座席を見たら

…ない。


え?!

確かに玄関を出る時に掴んだ覚えがあるんだけど、車内にはない!!



まだダンナさんが家にいる筈、と電話して「玄関辺りに忘れてない?」と聞いたら

「んんー??(探してる気配)

ああ、あったよ。エレベーターの前に」。


エレベーターの前?


それ、外じゃん。


私が出掛けてから同じフロアからは誰もエレベーターを使わなかったのね。



帰ったら室内に置いてありました。




懇親会の司会。



二日間行なわれる、同業他社の皆さんの『人づくり研修』。


初日を終えて、夜はこの懇親会。


私は懇親会だけお邪魔しているので

皆さんのお話を聞いて察するだけだけれど、

「楽しく仕事をするために」行なわれている研修。


スキルアップや業界特有の知識の深掘りだけでなく、

社会人として、或いは人としての在り方の基盤をつくる会だと理解してます。


ある意味特殊な業界に居る私には、世間の事がよく分からないけれど

こんな研修をやっている事が素晴らしく、羨ましく感じられて仕方ない。


勿論既に取り組んでいる会社もあるでしょうが、

あらゆる業種、全ての企業や団体で取り組んでいけば

日本はもっと強くて温かい国になるだろうと思います。



そんな懇親会の参加者の中に、業界新聞の記者さんがいらしてた。


何度もお目にかかっている方だけれど、今日初めて

彼が以前ブライダルプランナーをしていたと聞きました。


しかも、私が初めて専属契約をしていたホテルに居たと言われ

一気に親近感が強くなり、話が弾んで歓談時間があっという間に過ぎていた。


「又お目にかかれますように!」ご挨拶をした閉会後、フロントに寄ったら

対応してくれた会場のスタッフさんが「あら、りべさん!?」と仰る。


へ??

とお顔を見たら、ちょくちょくお邪魔する結婚式場でご一緒する『ビデオさん』。


ビデオさん、は動画撮影隊の皆さんのこと。


何やってんの?と尋ねたら…ちなみに、岡山弁で「何(なん)しょん?」と聞いたら

今夏から平日はこちらに勤めてる、とのお返事。


何処にでもいる、どこかで繋がっている、ローカルあるある。


所謂『悪いことは出来ない』田舎の法則。


ちゃんと良い子でおりますわ。

新幹線モーニング。




今日は大阪の朗読サロン。


ずっとバタバタしていてまるで練習出来ていない、て言うのは言い訳です。


腹を括って出席するわ。



今回の課題は花魁が出てくる小説。


艶っぽいセリフが本当に苦手。


これはかなり読み込んでもまだ難しい。


車内でもブツブツと『泥縄練習』して行ってきました。




今日はちょっと人混みが緩やかになってる大阪。


最近は長蛇の列だった人気店にすんなりと入れる。


やっぱり高市首相のおかげなのかしらん。


新大阪駅もいつもよりずっと歩きやすかった。





大阪に通うようになって何年かなぁと考えてみた。


父がまだ生きていた頃からだから、7年以上になる。


改めて、成長速度が余りにゆっくりな事にがっかりする。


て言うか、成長してるかも怪しい。


来年はもっと真面目に頑張るわ…、と年末らしい反省と決意。


もう師走だもんね。


早い、早い。


年内の宿題は期限を守らなきゃ。

お昼過ぎ、もうすぐ退去するサ高住の母の部屋を片付けに行く。


昨日、披露宴が始まって間も無くの頃電話が鳴った。


今の毎日を過ごしているショートステイの事務所からだった。


母の「片付けをしたい」という希望でサ高住の部屋に連れて行き、

1時間後に迎えに行ったら車椅子から滑り落ちていたそう。


怪我はなく特に問題はなかったけれど、一人で片付けすることは今後はやめてほしいと

至極当たり前のご要望を受けて恐縮するばかり。


「あんたが少しでも楽になると思って」と言うけれど、

私が居ない時にせっせと荷物を運んでいたのは一目瞭然。


ここはショートステイですからこんなに荷物を持ち込まれては困ります、とも言われた。


もう、仰る通りです。



今日は私ひとりで片付けを進めて、見つけたメモ書き。





色々思う事も、言いたい事もありますが…

兎に角ちょっとストレスを感じますわ。