今日は、朗読のお勉強会の皆さんにとって緊張の一日。
準備が進む『音楽室』。
展示物や受付の用意も出来ました。
プログラムもOK。
皆さんそれぞれの得意分野で腕前を発揮して、何とか『カタチ』になったかな。
お昼を過ぎたらいよいよ本番。
何人くらい来てくださるか、並べた椅子が余らないと良いし
立見が出ては申し訳ないし、と複雑な思いで開場時間を迎える。
結果、よい按配になりました。
テーマを『家族』にしたおかげか、身近な話をすっと受け止めて頂けたよう。
途中の休憩タイムには、指遊びも入れてリラックス。
初の試みは、スリットドラムのBGM。
これが、朗読の邪魔をせず癒される音色で好評だったので
次回も恐らく出演要請をする事になりそう。
今年夏にオープンしたばかりの会場は、音楽室ならではの音の良さで
小さなスピーカーでもしっかり声が広がって有り難かった。
メンバーの皆さんも読みやすかった、との感想でした。
お越しくださった皆さんを送り出して記念撮影。
メンバーは、20年以上の活動を経て殆んどが“後期高齢者”。
それでも衰えない朗読熱に、いつも良い刺激を頂いています。
今日は本当に、皆さんお疲れ様でした。
帰りにダンナさんと焼き鳥屋で打ち上げ。
空腹過ぎたか、写真は撮り忘れていっぱい食べた。
発音がどう、発声がこう、ってあんまり気にしていないのよ。
定期的に集まって、楽しく皆んなで声を出して肺を刺激して
新しい作品を読み込んでいくことが最優先。
だからこそ長く続いてきたお勉強会。
なんて話を、スリットドラム奏者になってもらったダンナさんと語った夜でした。










