何も無い 真っ白な部屋で





与えられた絵筆で

思い思いの 画を描けという





テーマは自由

対象に枠は無い



時間は無制限。







ところが

いざ 始めてみると



実は様々な

制約がある事に気付く。





与えられた絵筆は一つ



他に絵具も無ければ

絵の具も無い





そもそも 描き出すキャンバスが無い







完成させる義務とは何だろう



何故 描かなくちゃならないのだろう





言い出したらきりが無いが







まず向き合わなきゃならない問題は











描きたいモノが

見つからない事











名ばかりの

ハリボテみたいな自由の下で







描きたいモノさえ

見つけられない。











真っ白な部屋の片隅で

行き詰まりを感じている





在りもしない時間の制約が



尚更 焦りに拍車を掛ける





その首を絞めているのは

何だろう







何を描いたらいいのだろう。















息が詰まりそうになって





小さな部屋の 窓を開ける









広がった町並みが





いつもより

深みを増して その眼に映る。











少しの間



筆を休めて 街を眺めよう









乾いた 空の心を搾り取っても





きっと

生まれてくるモノは 何も無いから。













必要なのは





心を満たす事





描けないのは





心が乾いていたからだ





焦っていたのは





空の心が恐いからだ。





















気になってしまう。



この言葉を言わなかったら、君はどうするだろう。


喉元まできていた言葉を飲み込み、何もなかったように涼しい顔をして君を見る。



どうなるんだろう?

と興味本位に駆り立てられる。



ただ単に気になるだけ。


逆にこんな風にふるまったら、気はどうするだろう。


怒る。悲しむ。落胆する。呆れる。驚く・・・・他にも色々あるだろう。



そんな君を見るためなら、いくらでも役を演じてしまいそうになる。



いつしかどれが自分なのか分からなくなってしまうが、かまわないだろう。



そう、




君だから。

やぁ。


。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 ってゆう顔文字が不愉快だと評判のいべりこです。


あとドコモの猫みたいな絵文字も不愉快だと言われたことある気がします。


おはようございます。


この前のフットサル筋肉痛も2日遅れでやってきて


年齢的な衰えを隠しきれない今日この頃。


だって


もうおっさんだもん。


居酒屋で突如店員に身分証の提示を求められようとも


コンビ二で酒買って何故か身分証の提示を求められようとも


体はおっさん頭脳は子供。


正直ちょっとだけほんの一瞬嬉しかったけどさ。


そういえば、毛虫に刺されました。


代々木公園恐るべし。


あの日の代々木公園は


深夜の町田の路地裏とか


バミューダトライアングルとか


そんなん比べものにならないくらい恐ろしいことになってた。


これがまたえぐいことになって久々に社会復帰する感じです。


嬉しかったんでブログ書いてみました。


正直死の淵を彷徨いました。


嘘です。


でも軽くヤバかったのよ。


これも日ごろの行いが悪いからに違いない。


毛虫には気をつけろ。


特にオチはないです。


じゃあの。

深呼吸 一つしたら
街の声に気付いたよ
雑音だらけ 騒がしい
交差点の真ん中でさ

慌てて見回しても
知らない人達ばかりだよ
何処へ向かう 誰を待つ
それすら知らない人ばかり

地図も持たずに 飛び出して
知らない街で 息をして

言葉を幾つか 覚えたよ

必要なのは ほんの少し
足を止めてみる事だった




深呼吸 一つしたら
君の声が 聞こえたよ
足音だらけ 騒がしい
それでも 近付くのが解るよ

地図にも載らない
その場所で
それまでと これからを話そう
言葉を幾つも 交わしてく

大切なのは ただ一つ
いつも此処にいる事だから




深呼吸 一つしたら
大事なものに気付いたよ
鼓動の音が 二つ分
一番近くで 聞こえるよ
宙に浮かぶシャボン玉は真夜中の空に消えていった。

その儚さに別れを告げ、地上の町に視線を向け身を投じてみる。


そこは賑わいという名の楽園。見ているだけでもあきわしない。
ただここに何らかの痕跡を残せたらそれだけでいい。


何かを共有できたなら満足なんだ。


朝日が出てくるまで騒ぎはやまなかった。



友とこうして騒げる時間なんてあとどれくらいあるだろうか?


だから大切にしたいんだ。


きっと。

もっともっと。