千葉の海には
恐らくもう 縁がないと思っていましたが

昨日 友人との旅行にて
その千葉の海に 行ってきました




3回くらい 溺れかけました




やっぱり千葉の海は 危険ですね。



日焼けが 半端じゃなく痛い



今日はフットサルの試合ですが

服が擦れるのが怖くて仕方がない…



頑張ってきます…。






海で聴く ケツメイシは素晴らしいです

夏の思い出 最高です。
新宿は苦手

人混み
高層ビル
地下街
無数に走る電車

都会の要素が 溢れ過ぎていて

来る度に
息が詰まりそうになる。






最近 思う事。


また会いたいと
思える様な出会いが
増えれば増える程

いつの間にか
会いたくないと思えてしまう様な人も
増えてしまうもの



そうやって
僕は その人の顔や声
その人に纏わるエピソードやら
時間や場所や その時の感情を

少しずつ 確かに 忘れていって


例えば
こんな人混みの中

すれ違う事が あったとしても


気付かずに 過ごしてしまうのだろうか


それはとても 哀しい事だと

世間知らずな僕は
思ったりするのだけど。

もうちょいマメに 更新する事にします。



というのも
最近なんだか
内容がぼやけたモノばっかりで

まともな日記を書かないと
と思い立ちまして



これまでは
ケータイで更新する事が多かったのですが

僕は 長時間のバイトやら
一日を丸々費やすイベントが多いもので

ケータイを長時間放置
なーんて事もざらでして

必然的に まとまった内容が書けないのです。



PCから更新すれば
わりとコンスタントにできそうなので

これからはPCからの更新を
増やしていこーかなと思います。




さてさて

この記事は
バイト先のPCから更新中です

私的利用は ホントはダメなんですけどね…



イギリス旅行から戻ってきて以降
再び バイト漬けの毎日で


のんびり過ごせた あの一週間が

何だかとても恋しくなります



連勤のお陰で
ロス(廃棄処分)になったパンやらデニッシュを

毎日のよーに食べてます。


さすがに 食べ飽きてきました

口内炎ができたのも
偏った食生活の所為かもしれません。



そんな連勤も今日で終わり


いっちょ頑張りますかー。










まともな日記は 書くのが楽で良いですね。


そんな訳で 明日も更新するつもりです



また明日ー。






暑い日々と時間は止まらない。駆け抜ける自分とともにセミの声も止まらない。



夏はなんだか早く過ぎ去るものだと思ってしまう。



なんとなく、そうゆっくりとくつろげない。青春ではないが突っ走り駆け抜けていくイメージが離れない。



さらに拍車をかける様に自分周りには時間を表示してしまう媒体が存在する。



その媒体を横目でちらりとする習慣が今では体の隅々まで行き渡ってるみたいだ。



これでは、とてもじゃないが夏を十分に満喫してるとは言えないな。



だから、少し距離をとってみようと思う。



自分が夏を満喫するにはまだ十分なほど時間は残っているから。



夏のイメージを変えるために。暑さにも負けないように。



そして、この短く見える様な膨大な時間をどう使うのかは自分次第だし。



それを自分の価値あるものできるかも自分次第。



何かに癒され、何かを養い、何かに育まれる。そんな夏。



いいんじゃないですかね。笑

窓ガラスの向こうの東京湾は
八月の日差しを受けて
くすむ灰色の街に
鮮やかな光を注いでいる。


バックミラー越しに映る彼は
その彼方に目を泳がせている様に見えたが

それは気の所為かもしれないと
私はフロントガラスへと視線を戻し
気を取り直す様に
ハンドルを握り直すのだった。




空港への道程は
湾岸線を使えば ものの数十分とかからない


それでも私は 胸のどこかで
焦れる様な感覚を覚えていた

夕方の便には 十分に間に合うであろう
急いでいる訳では 勿論なかったのだが。




彼との会話は どれも当たり障りも無いモノで
その殆どが 私達の中で
明確な形を残す事はなく

泡の様に積もり
順に消えていった。





立ちこめる入道雲の隙間を
飛行機が 突き抜ける様に
飛んでいくのが見えた


彼は 会話の間もずっと

優しい目で その行方を追っていた




彼が思いを巡らせているとするなら


それはきっと 彼女の事だろう




彼女を乗せた便は
今 どの辺りを飛んでいるのだろうと


私は ぼんやりと考えていた。







速度を上げて

斜め前方の軽自動車を追い越していく




私は 何に焦っているんだろう





彼との 気まずい沈黙から逃げる様に

彼の視線を 振り切る様に


私はアクセルを踏む。







出口を示す標識が見えると

彼もそれに 視線を向けたのを


私は バックミラー越しに見た





彼女を乗せた便は


夕刻 空港に到着する。