暑い日々と時間は止まらない。駆け抜ける自分とともにセミの声も止まらない。
夏はなんだか早く過ぎ去るものだと思ってしまう。
なんとなく、そうゆっくりとくつろげない。青春ではないが突っ走り駆け抜けていくイメージが離れない。
さらに拍車をかける様に自分周りには時間を表示してしまう媒体が存在する。
その媒体を横目でちらりとする習慣が今では体の隅々まで行き渡ってるみたいだ。
これでは、とてもじゃないが夏を十分に満喫してるとは言えないな。
だから、少し距離をとってみようと思う。
自分が夏を満喫するにはまだ十分なほど時間は残っているから。
夏のイメージを変えるために。暑さにも負けないように。
そして、この短く見える様な膨大な時間をどう使うのかは自分次第だし。
それを自分の価値あるものできるかも自分次第。
何かに癒され、何かを養い、何かに育まれる。そんな夏。
いいんじゃないですかね。笑