ゲームボーイのゲームをニンテンドースイッチで楽しくプレイしている記事の続きです。
●アレイウェイ
レンガの壁のごとく並べられたブロックを横型のバーからボールを発射して、そのボールを当てて壊していくゲーム。
ボールがバーより下に落ちたらミスとなる。
いわゆるブロック崩し…である。
こちらも、テトリス同様、パッケージの絵で、なぜか、シューティングだと思って購入したソフト。
失敗から学ばねぇな…
シューティングどんだけ~な当ブログ執筆人のYO。
ただ、こんなゲームもあるのかと、こちらも好きになってしまった良ゲー。
結構根気のいるゲームなので、未だ未クリアですが(^▽^;)
ブロックが連続で消える時のあの音は一度は聞いてほしい。
木琴とかを鳴らすのに似ているが、そこは電子音。
独特な感覚…
また、自機がマリオの乗る宇宙船?であるのもユニーク。
マリオが乗り込む様子がゲーム開始直後にわかるのが開発陣が楽しんでるというか、真剣に作っているのが伝わってイイ。
四角いブロックで描かれたマリオやノコノコを壊していくのは、このゲームでしか味わえない。
当時、ゲームのキャラクターなどはドット絵と言って四角いマスのみで構成されていた。
ファミコンのマリオなど拡大するとわかるが、カクカク絵なのである。
それが、あれだけ滑らかに動くのだから、見せ方とセンスが凄いといえる。
当時、方眼用紙のマス目を使ってキャラクターとか書くの流行ってたなぁ。
懐かしい…
拡大せずとも分かるボーナスステージのドット絵マリオがどのように四角で描かれてるのか、ゲームをプレイできる環境にあるなら是非見てみる事をお勧めします(>ω<)~☆