当ブログ執筆人YOです。
ゲームの話を書いていますが、昨今の諸事情を考えると、ゲーム画面を掲載しまくるのもどうかと、あえて説明のみで済ませています。
気になった方は検索などご活用ください。
前回、ニンテンドースイッチでゲームボーイのソフトが遊べる話の続きです。
50にもなって、未だにゲームから離れられない。
たぶん、90歳でも、
「しょ~りゅ~けん!!」
とかやってんだろうな…(^▽^;)
娘はまだ小さいからわからんだろうが、
年頃になってきたら、
キモイ~とか言われるんでしょうな…
でもいいんです!!
好きな物がある=幸せなんですから♪
前置きが長くなってしまったけど、ゲームボーイが懐かしいという話。
たぶん、ゲームボーイソフトで最初に手に入れたのは、テトリス。
●テトリス
ゲームの内容は、縦型の長方形になったフィールドで凸型やL字、□といった様々な形のブロックを積み上げて、横一列のラインを作る事。
一度に四段のラインを作るとテトリスを作ったとなり、ボーナス点がつくと言った具合。
地味ですが、一時代のみならず何度か流行を呼んだゲームで、中毒性があります。
今もファイアースティックTVとかで無料で遊べてしまったり、それこそswitchでテトリス99という、99人で対戦できるなんてものまであるくらい、今も話題に上るゲームだったりします。
今のように簡単にパッケージを手に取ってなんて事は出来ない街中のおもちゃ屋さんで購入。
正直、流行ってることも知らず、なんのゲームかもわからずに、買ったのだった。
それもパッケージの絵から、なぜかシューティングと思って買いました。
幼少期、グラディウスとか、ツインビーが好きで、駄菓子屋のゲームコーナーで当時としては大金であろう50円払ってでもプレイして満足できるほど、シューティングゲームというジャンルが好きだった。
今でも、雷電、ダライアス、Rタイプ、レイディアントシルバーガン、コットンなど
言い出したら止まらなくなるほど、シューティング好き。
せいぜい、2~4面行けたら良い方ってくらいの腕前ですが(^へ^;)
そんな僕は、テトリスにゼビウスとか、スターソルジャーのような弾を撃って敵を撃ち落として、ボスを倒すゲームを想像してたからさぁ大変。
箱の裏も見ず、説明書も開くことなく、プレイ。
前回書いたのですが、初めて自分のゲーム機として手に入れたのがゲームボーイなんです。
何と言っても、自分で自由に、思うままゲーム出来るという日が来たのですから、居てもたってもいられません。
最初の妙な設定画面でうっすら嫌な予感…
シューティング…じゃ無くね?
当然、弾など発射されることは無く、次々と降ってくるブロックにあえなく撃沈。
「なんじゃこりゃ?」
というのが、最初の出会い。
今となっては、いい思い出。
そんな僕ですがABC三つから選べるBGMはBの曲でプレイしてました。ちゃんとレベル9までクリア、ロケット打ち上げまでプレイするほど熱中しました。
まあ、小遣いも無く、それしかソフトが無かったのが大きいですけど。
改めて大っきな画面でプレイすると感慨深い。
いずれ、サービスが終了すると思うと、勿体ない気もしましたが、思い切ってニンテンドーオンライン加入して良かったと思いましたとさ。
おや、レベル9ってこんなムズかったっけ(^^;)?
↑クリアしたという幻想に囚われてるの図。
ちゃう、ちゃう!!
本当にクリアした事あるんだってば~(+o+)
※PS
この記事書いてて気づいた。
この時僕がテトリスに対して求めたゲーム性ってクォースに近いかも…(゚Д゚;)
●クォース
上から落ちてくるブロックの壁?にブロック打ち出してとにかく四角を作るゲーム。
テトリス同様、自分の動体視力と反射神経の限界に挑戦できる中毒性の高いゲームになります。
ちなみに、ニンテンドーeショップのアーケードアーカイブスで購入出来ます。