ニンテンドースイッチオンラインで

ファミコン、ゲームボーイ、スーパーファミコン。

ゲームボーイアドバンス、ニンテンドー64。

メガドライブが遊べると書いたのですが、

 

実は、遊べる全てのゲームでどこでもセーブという、神機能が実行可能。

 

セーブとは、バックアップの事で、例えば、アクションゲームでジャンプした瞬間に、一時停止しセーブ機能を使ってバックアップ。

その後、どこかで死んでゲームオーバーになったとしても、メニューでロードという項目を選んで、先ほどのバックアップしたところを選べば、ジャンプから降り立つところから始められるというもの。

 

つまり、ボスに何回か攻撃を、

 

加えてはセーブ

加えてはセーブ

 

と繰り返していけば、一度もミスの許されないゲームでも、いつかはボスを倒せるってワケ。

 

更に、使えない機種もありますが、巻き戻し機能まで使えます。

これは、巻き戻しに設定された操作をする事で、これまでゲーム内で過ごした場面が何画面かに分割されて表示されるので、戻したいと思った画面を選べば、その位置まで戻せるというもの。

 

マリオで、もう少しでジャンプ成功だったのに…

てな事があれば、この機能を使えば、ジャンプする寸前に、すぐに戻ることが出来ます。

 

セーブに巻き戻しまで!!

いたれりつくせりです。

これでアクションゲーム苦手って人でもクリアし易くなっちゃうんです。

 

そんなの卑怯。

そこまでしてクリアする意味ある?

ゲームのドキドキが無くなって面白くない。

もはや作業…

 

など、否定的な意見もあるでしょう。

しかし、ニンテンドーオンラインでは遊べませんがドラクエみたいなRPGだったらどうでしょう?

 

普通は町にある宿屋とか、セーブポイントまでいかないとセーブ出来ませんが、どこでもセーブなら、いつでも好きな時に辞められる。

 

スリープ機能とは違って、バッテリーの充電が切れてもセーブしたとこから始められるのです。

 

今オンライン版スーパーファミコンのブレスオブファイア2をやってますが、就寝前に5分とか、10分とか時間があったら、やって済ませるみたいなやり方が可能なので、結構サクサク進められてます。

 

このRPG…

雑魚でも毒やゾンビなどのステータス異常を発生させる嫌な奴が多くて、普通にプレイすると、結構苦労する骨太RPG。

 

面白いのが、毒を喰らったら、そのターンのコマンドを入力する画面。つまり毒を喰らう前に巻き戻し、違うコマンドを選択すると、毒攻撃をしてこなかったり、

 

あと一撃でゲームオーバーの時も、違う選択で攻撃を避けて喰らわなかったりと、自分の選択肢次第でいろんな影響が出ているのだと解ります。

 

このように、当時の環境や、実機では体験できない体験が出来てしまうセーブと巻き戻し機能。

 

チートな機能ですが、当時、好きだったけど、むずくてクリアできなかったゲームがクリアできてしまうかもしれない便利機能。

使わない手は無いと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

 

ニンテンドースイッチオンラインに加入してなくてもネットにつなげさえすれば、遊べるタイトルを機種ごとに見れます。

 

見てるだけで懐かしく、中には当時やりたかったけど出来ずにいたあのタイトルまであってと思わず加入してしまった筆者です。

 

 

ではまた(≧▽≦)

 

 

●ブレスオブファイア2~使命の子

最初に起こるイベントは居なくなった妹を探しにいくもの。

妹を救い出し、やれやれと自分の村に戻ると、

 

先に帰ったはずの妹や父親が見当たらないばかりか、今までともに暮らしてきた村人たちから自分たち家族の記憶が無くなっており、

 

「こぎたないね」

とまで言われる始末。

 

帰る場所も、身寄りもなくなった幼い主人公。

一体なぜ村人は自分の事を忘れたのか、自分はいったい何者なのか…

 

タイトルの副題使命の子とは…

壮大な物語が幕をあける。

 

オープニングの音楽も素晴らしい。短いが、オーケストラで聴きたくなる壮大な音楽です。

一度は聞いてみる価値ありありのありっす