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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

公開初日に観てきました。

 

監督はデビッド・フィンチャー

「セブン」「ファイト・クラブ」「ゲーム」「ドラゴン・タトゥーの女」などを撮った人です。

 

テレビの予告編を観て「たぶんこんな話なんだろうな」と思っていたら完全に裏切られました。

 

結構キツいシーンもあるので、見に行かれる方は注意が必要ですが、示唆に富んだいい映画だと思いました。

 

主人公の妻を演じるロザムンド・パイクの演技力に圧倒されます。

 

女性ってお化粧で、着るもので、立場で、環境で、そのときの精神状態で、、、変わると言うより、まさに豹変するんだなぁと。

 

そして結婚とは何かを観客に問いかけてきます。

歯医者に通っていましたが、本日で終了予定です。

 

年を越さずほっとしています。

もう20年近くお世話になっている歯医者さんです。

女性の先生+二人の歯科衛生士さんという同じメンバーでずーっとやっていらっしゃいます。

 

被せものが取れてしまったので、7年ぶりに行ったのですが、今回ひとつビックリしたことがありました。

 

歯を削るとき(あのキュイーンと言う音、嫌ですよね)衛生士さんがバキュームで水や削りカスを吸ってくれますが、何と先生が一人でやってらっしゃいました。

右手にタービン?(ドリルのようなもの)、左手にバキューム。

二刀流です。(笑)

 

最初「おいおい、大丈夫か?」

と思いましたが、杞憂に終わりました。

 

ここが終わったら次ここ、その歯が治ったらまた次の歯、のように延々と治療が続いたり、保険でも治せるけど自費治療の方がいいよ、と勧めてきたりする歯医者もありますが、僕の行っている歯医者さんはとても良心的です。

説明も丁寧で分かりやすく気に入っています。

 

歯医者を選ぶポイントで最も多いのが「近いから」らしいですが、信頼できる患者からのクチコミが一番だと思います。

僕も近所の知り合いなどの評判でここに決めました。

 

今やコンビニよりも多いと言われる歯医者さん。

慎重に選びたいですね。

欧米などでは、家族で過ごすのがクリスマスの本来のあり方。

 

ところが日本では、バブル真っ盛りの頃、ドラマや歌の影響、またメディアがさんざん煽ったため、クリスマスは恋人と過ごすもの、と言う風潮がすっかり定着してしまいました。

 

テレビでは一人カラオケをする人や、恋人いない人たちの女子会を特集し、「恋人やパートナーとクリスマスを祝うのがデフォルト(標準仕様)で、そうでない人たちは可哀想です」

みたいな取り上げ方をしています。

 

ちょっと待って下さい。

「祝う」とか言いますが、キリスト教徒なら教会に行けばいいし、そうでない人たちが祝うと言うのは感覚的に馴染みません。

少なくとも僕は、何も祝うつもりはありません。

まあ、せっかくのクリスマスだから、七面鳥は無理でもチキンを買って、美味しいものを作って、ツリーやリースを飾り雰囲気作りをしてクリスマスを「過ごす」だけです。

 

ちなみに僕はたまたま女房がいるので一緒にごはんを食べましたが、たとえ一人でクリスマスを過ごすようになっても別に何とも思いません。