「ゴーン・ガール」 | はんどたおるのブログ

はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

公開初日に観てきました。

 

監督はデビッド・フィンチャー

「セブン」「ファイト・クラブ」「ゲーム」「ドラゴン・タトゥーの女」などを撮った人です。

 

テレビの予告編を観て「たぶんこんな話なんだろうな」と思っていたら完全に裏切られました。

 

結構キツいシーンもあるので、見に行かれる方は注意が必要ですが、示唆に富んだいい映画だと思いました。

 

主人公の妻を演じるロザムンド・パイクの演技力に圧倒されます。

 

女性ってお化粧で、着るもので、立場で、環境で、そのときの精神状態で、、、変わると言うより、まさに豹変するんだなぁと。

 

そして結婚とは何かを観客に問いかけてきます。