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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

ラジオネタですが、

親に付けられたキラキラネームが嫌で、改名を申請する子どもが急増しているとのことです。

 

でも親に付けられた名前を変えるのは、容易ではないとのこと。

 

戸籍法上では、

 

「珍奇、難解など、社会生活上、著しい支障がある場合は、改名要件を満たす」

としています。

 

・火星  (まあず)

・琉絆空 (るきあ)

などはまだマシなほうで、

 

「主将」で(きゃぷてん)と読ませる名前を付けられた子の悩みは壮絶だったそう。

嘲笑され、奇異の目で見られ、部活動では大変なことに。

 

20歳になって、自ら家庭裁判所に出向き、却下されるとバイトで貯めたお金で弁護士を雇い、晴れて改名出来たそうです。

 

新しい名前は、「健太郎」

 

ある程度、古風感のあるこの名前にずっと憧れていたそうな。

涙が出そうな話です。

 

キラキラネームで悩んでいた子が、親に反対され自殺を図ったということもあったそうで。

未遂に終わったとのことですが。

 

僕にも二人娘がいます。

 

名前をつけるときには、そりゃ一生懸命考えましたよ。

 

いい加減な気持ちで、子供に名前をつける親はいないと思います。

 

でも、少しだけ想像力を働かせないと、せっかくの名前が子どもの悩みの種になっては可哀想すぎます。

もはや、何が起きても、さほどびっくりしなくなった中国。

そんな耐性のついてしまった僕ですが、一昨日のニュースには、多少(笑)ビックリしました。

 

中国河南省の鄭州市にあるレストランが始めたキャンペーン。

「美しい顔の人は食事代がタダ!!!」

 

どうやって美人かどうか決めるのか?

 

・お店の前のモニターに顔を写す。

・映像は店内にいるスタッフへ転送

・客は料理を注文、食事開始

・その間、スタッフは美人かどうか審議

・結果が張り出される

・発表されたベスト10の内、ベスト5までが

食事代タダ!

 

日本でやったら大変なことになりそう。(笑)

本日公開の「スパイ・レジェンド」を観てきました。

 

主演は5代目ジェームス・ボンドの「ピアース・ブロスナン」

61歳だそうですが、カッコよさは健在でした。

 

最近のアクション映画は、カーチェイスやアクション・シーンがどんどん過激になっていき、まさに九死に一生×20回みたいな「ありえない奇跡の連続」で主人公が助かる、みたいなのが多すぎて、正直僕は辟易していました。

 

この映画は、ハンディカメラをグラグラ揺らし過ぎることもなく、カットを割り過ぎることもなく、絶妙なカメラワークと丁寧な編集で撮られているので、非常に安定感のある重厚なスパイ映画に仕上がっていると感じました。

 

脚本もよく練られている感じで、ご都合主義的なところもほとんどありません。

 

今年観た映画で一番でした。

 

あ、今年初めて観た映画だった。(笑)