ラジオネタですが、
親に付けられたキラキラネームが嫌で、改名を申請する子どもが急増しているとのことです。
でも親に付けられた名前を変えるのは、容易ではないとのこと。
戸籍法上では、
「珍奇、難解など、社会生活上、著しい支障がある場合は、改名要件を満たす」
としています。
・火星 (まあず)
・琉絆空 (るきあ)
などはまだマシなほうで、
「主将」で(きゃぷてん)と読ませる名前を付けられた子の悩みは壮絶だったそう。
嘲笑され、奇異の目で見られ、部活動では大変なことに。
20歳になって、自ら家庭裁判所に出向き、却下されるとバイトで貯めたお金で弁護士を雇い、晴れて改名出来たそうです。
新しい名前は、「健太郎」
ある程度、古風感のあるこの名前にずっと憧れていたそうな。
涙が出そうな話です。
キラキラネームで悩んでいた子が、親に反対され自殺を図ったということもあったそうで。
未遂に終わったとのことですが。
僕にも二人娘がいます。
名前をつけるときには、そりゃ一生懸命考えましたよ。
いい加減な気持ちで、子供に名前をつける親はいないと思います。
でも、少しだけ想像力を働かせないと、せっかくの名前が子どもの悩みの種になっては可哀想すぎます。