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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

「お互い様ではないか」

との思いがあったのでしょう。

 

でも今回のヤジはダメですね。

大島衆議院予算委員長にたしなめられるようでは、あまりに情けないです。

日本の総理大臣に「自己抑制して頂きたい」って。(笑)

 

 

「ヤジは議会の花」と言われますが、ヤジを野放しにすると、怒号が飛び交い、議論そのものが成り立たなくなります。

 

でも絶妙なタイミングで、クスリと笑ってしまうようなヤジなら、許容範囲と取ることも出来るでしょう。

一方、人格否定するものや、差別的なもの、内容のない怒鳴り声などは論外ですね。

 

 

そもそも阿部さんは、一昨年の12月、国会の特定秘密保護法案の「知る権利」について議論していたとき、野党のヤジを痛烈に批判しました。

 

相手のヤジは批判するくせに、自分は平気でヤジる。

これはいけません。

 

第二次安倍内閣になって、阿部さんは、小泉さんの手法を真似ているフシがあります。

 

小泉さんは、国会答弁で開き直ったり、トボけたり、ときにムキになったり、感情をむき出しにすることもありました。

 

言葉も強烈で、「自民党をぶっ壊す」とか「抵抗勢力」など、小泉劇場と言われました。

 

それが、国民から圧倒的指示を受けました。

 

小泉さんは、単に威勢がいいだけでなく、何となくチャーミングで、憎めない品の良さがありました。

(実際、おぼっちゃまですが)

 

阿部さんは、小泉さん以上のおぼっちゃまですが、なぜか、あまり品性とか知性といったものが感じられません。

 

自分を批判するメディアに過剰反応したり、野党の質問をヤジるなど、度量の狭さも露呈しています。

 

阿部さんファンの皆さん、どうか怒らないでくださいね。

僕の個人的な主観ですし、いろんな意見があるってことで。(苦笑)

4か月前に買った観葉植物3種です。

 

このパキラはほとんど成長していないように見えます。





このアイビーは、黄緑色の新しい葉が伸びてきました。





名前は分かりませんが、こやつの成長は圧倒的です。(笑)

買ったときは、ポットから少し葉が出ている感じでしたが、今ではこんなに成長しました。

 

水しかやってないんですけどね。

 

垂れた葉っぱが痛々しくて…。

何か絡むようなものを与えたほうがいいのかなぁ。

「聞き流すだけで、英語が身につく」

なんてことは、絶対にありません。

 

自転車の乗り方を徹底的に研究しても、いつまでたっても乗れるようにはなりません。

 

水泳でも、ピアノでも、何でもそうです。

「実際に」練習しないと、出来るようにはならないのです。

当たり前のことです。

 

英語も、実際に口に出さないと、喋ることが出来るようにはなりません。

 

これは、もはや誇大広告と言うより詐欺ですね。

石川遼くんも良心が痛まないのでしょうか?

彼が現在、英語を喋ることができるのは、実際にアメリカで英語を使っているからです。

 

 

「英語のあとに、日本語が吹き込まれているので、テキストを見なくても大丈夫」

だそうです。

 

いえ、大丈夫ではありません。(笑)

 

 

例えば、

Help me!”のあとに日本語が流れます。

「助けて!」

 

全く英語ができない人は、スペルも構文も分かりませんから、

「ヘルプミー!」という音が、「助けて!」だと理解します。

 

 

 

3人で山に登り、遭難しました。

救出に来たヘリに向かって叫びます。

 

「ヘルプミー!」

 

これを聞いたアメリカ人パイロットは、違和感を覚えるでしょう。

3人いるのに“me”?」

 

Help us!(ヘルプアス)が正解です。

 

こんなことが山ほどあります、って言うかすべてそうです。

言葉は生き物ですから、状況次第で如何ようにでも変わります。

 

一つの英語文に、一つの日本語訳なんてありえません。

 

もっとも簡単な例を上げましょう。

「エクスキューズミー」

って言いますよね。

 

一般的には、相手に話しかけるとき、「すみませんが、、、」

くらいの意味で使います。

 

でも、語尾を上げると、

会話している相手は、さっき言ったことを繰り返します、

何度も何度も繰り返して、しまいには怒り出すでしょう。

 

語尾を挙げての、

Excuse me?

は、「え?何ですか?」と聞き取れなかったときに言うからです。

 

さらに、強い言い方で、エクスキューズミーと言うと、

「何だと!」「もう一回言ってみろ」

と相手に喧嘩を売っていると取られます。

 

一つの英文に一つの日本語が、いかに馬鹿げているか分かると思います。

 

 

そもそも、聞き流すだけで、「口から英語が自然に出てくる」なんてどう考えてもおかしいです。

 

旅行先で、買い物に行ったり、食事をしたりするとき、

「あれ、財布って英語で何て言うんだっけ?」

「おはし、ありますか?って聞きたいんだけど、おはしは???」

 

スピードラーニングをやっている人は、自分の知らない単語や言い回しもスラスラ出てくるとしたら、それはもはや超能力レベルですよ。(笑)

 

みなさん、絶対に騙されないでくださいね。