お店の名前は
「しすせそ」
「さ」が抜けているので、「さぬき」
そう、讃岐うどんの店です。
なぞなぞみたいですが、ま、誰にでも分かりますよね?(笑)
先日、女房と、このお店の前を歩いていたとき、
女房:「この店、どうしてこんな名前にしたか知ってる?」
僕:「知ってる。“さぬきうどん”の店だから」
女房:「あら、そう…。」
僕:「一年前くらい前に、俺がお前に教えたんだよ?」
女房:「え!?、そうだっけ?!」
こういうこと、結構あります。(笑)
傷にはバンドエイドを貼り、熱が出たので、アイスノンで冷やしました。
体調が良くなったので、トレーナーを着て、万歩計を付けてウォーキングをしました。
途中、宅急便とすれ違ったので、デジカメで写メを撮りました。
トイレ休憩で入ったお店には、ウォシュレットが付いていてラッキーでしたが、便器が割れており、セロテープで補修してありました。
さて、ここに登場したいくつかは、一般名詞ではなく、登録商標、商品名なのです。
例えば、「ウォシュレット」は、TOTOが製造・販売する温水洗浄便座のこと(商品名)なので、「INAXのウォシュレット」は間違いです。
■バンドエイド(ジョンソン・エンド・ジョンソンの製品)
■アイスノン(白元の製品)
■トレーナー(VANの製品、一般名詞は「スエット・シャツ」)
■万歩計(YAMASAの製品、一般名詞は「歩数計」)
■デジカメ(サンヨー電機の製品なので「ソニーのデジカメ」も誤り)
■セロテープ(ニチバンの製品)
有名なところでは、宅急便(クロネコヤマトが行っているサービスで、一般名詞は「宅配便」ですね。
なので、魔女の宅急便は、「魔女の宅配便」としなくてはダメだったのです。(笑)
公開前、ヤマト運輸からジブリにクレームがついたそうですが、スポンサーとして協力してもらう形で、商標の問題を解決したそうですよ。